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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 私どもは、水道本来の中心はやはり資金問題であると思っております。資金問題、つまり建設資金がいま非常に最近できます水道は、また古いものでも最近つくりかえたり、あるいは拡張したりします分については、非常に建設費が高くなってきておりまして、そのもとは結局資金問題、したがって、経営が非常に悪くなってきていると思っております。そこで問題は、建設資金というものを、一体どうすれば安い資金というものを、しかも長期の資金というもの…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) おっしゃるような見方もあるいはできるかもしれません。しかし、厚生省ではやはり水道につきましても長期計画を持っておりまして、そしてこれの推進に当たっておりますけれども、あるいはおしかりを受けるように多少弱いというところがあるかもしれません。三十九年度の地方財政計画を立てます際、また、予算審議の際におきましても、私どものほうからもその辺のところを厚生省にも話をし、厚生省も応援をしてくれたわけです。地方財政計画の上では…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 許認可権は水道法によりまして、厚生省にあるわけでございます。形の上では厚生省が主管になっている。しかし、金の面では私のほうでやる、こういうことになっているわけでございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 水道の普及問題につきましては、私ども決して調査会等を考えているわけではございません。水道につきましては、おっしゃるように早く手を打っていかなければならぬ。特に新産業都市その他の問題を考えてまいりますれば、ますますそういうふうなことが必要であるというような考えを持っているわけでございます。しかし、私どもが調査会に期待いたしておりますものは、経営面から見て水道の、特に先ほど来申し上げておりますように、資金面その他の解…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 水源地をどうするとかいったような問題について総合的にこうだ、ああだということを積極的にわれわれのほうから申し上げるというようなことはしておりません。ただ、それは地方団体自身でそういう必要性があって、こう考えるがどうだという意見を求められた場合におきましては、やはり個々の地方団体の問題につきましてはその地方団体の自主的判断なり、決定というものを尊重していきたい、こういう態度でございます。ただし、たとえば利根川の問題…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 無力ということはないと思うのでありますが、公営企業課というものの働く分野というものは、やはりそういうような大きな計画が具体化して、ある一つの企業形態というものにまとまって、それでどうするかということになって初めて公営企業課の問題になる。それまでの、おっしゃるような大きな計画は、むしろ公営企業課の問題を越えた問題でございまして、むしろ私どもで言いますならば、企画連絡参事官の関係でございますとか、あるいは私どもの財政…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 問題はいろいろあろうかと思います。で、私どもは、したがって病院につきましては、公営企業とは考えておらぬのであります。独立採算と申しましても、実際問題として不可能でございます。したがって、将来あるいは独立採算が可能になる時期があるかもしれませんが、現状においてはこれは不可能と考えております。したがって、病院経営につきましては、公営企業とは考えておらないわけでございますけれども、しかし、そこには企業的な経営配慮を加え…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) いまお話の事例は、実は聞き初めでございまして、そういうところがあるのかなという話を公営企業課長としておったのですけれども、まあ公立病院について公営企業的な運営ということを考えられた始まりは、私どもはあまり詳しくはありませんけれども、おそらくは民間の病院もああやってりっぱにやっているじゃないか、で、公立病院についての経営方式からいえば、もちろん公立という特殊性はあるけれども、しかし、民間的な視野に立って経営すること…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) おっしゃるような機能も十分あると思います。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 私も、医療の専門家ではございませんけれども、あまり詳しいことは存じませんけれども、しかし、病院は、特に公立病院につきましては、かりに企業的な経営というものをいいます場合でも、あるいはそれによって利潤をあげるとかなんとかということは頭に初めから考えておりませんし、また考えるべきことだとは思いません。私ども、病院につきましては、おっしゃるような点も十分あるわけでございますので、これは企業的な扱いをしておらないのでござ…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 一時と比べまして、財政の運営状態の基礎になります財政的基盤と申しますか、というものは、強まってまいっておりますわけで、御承知のように、一方経費の面では、年々にわたりましてべース改定がございます。ということは、財政的にながめますならば、経費の硬直性と申しますか、財政の硬直性の度合いは、少なくとも若干ずつ増していっている。そうしますと、やはり能率的な運営をしてまいらなければ、国民のために、住民のために相済まぬ、こうい…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 具体的には、その次に、要するに税収入の伸びについても、従来のような一つのカーブが続くのじゃないかもしれぬと、つまり若干放物線的なものに変わっていくかもしれぬ。一方、その財政需要というものはさらに増加するであろう。にもかかわらず、財政運営についてはやや楽観ムードが流れているじゃないか。だから財政運営にあたっては、そういう背景を考えて、もっと租税の効率的運用をはかってもらいたいというのが本旨でございます。

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 国の予算でもそうでございますが、地方財政計画におきましても、毎年度前年度の当初計画に対してどうなるかということを表示いたしております。したがって、実際地方財政を運営いたします立場に立ちますと、とにかく最終予算を三月末に組んで、そしてそこで締めくくるわけでございます。それに対して、同時に、来年度予算をどう組むかということになるわけでございます。で、財政計画だけを見ておりますと、非常に錯覚におちいるおそれがあります。…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) これはこの前も当委員会でお答え申し上げたと思うのでございますが、現在の地方財政計画というものにつきまして、いろいろ再検討をする余地が残されている。そのことにつきましては、私どもよく承知しているわけです。しかし地方財政の実際の動きというものを、そのまま反映したものをもって財政計画を見るということになりますと、それは計画じゃないわけであって、地方財政の推計になるわけです。それは国としてどういうものをどのように期待する…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 私どもは財政計画の現状から見て、現在の財政計画を再検討しないと言っているわけではございません。再検討する点は、一例をあげましても単独事業の算定のしかただとか、あるいは維持補給費の算定のしかたとかいった問題につきまして、いろいろ問題があることば承知しているわけです。しかし、実態に合わすということは、やはり私どもとしては適当とは考えておらぬのでありまして、非常に財政計画と実情が離れている。離れている離れ方がむしろ問題…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 具体的には、現在の形では一部事務組合しかございません。私どもは公営企業には一部事務組合方式を採用していくことがいいかどうか、経営形態としていいかどうかということについては、なお問題があると考えております。したがって、これにつきましては、地方公営企業制度調査会が幸いに御賛同いただけますれば、できますれば、そこでひとつじっくりと検討をしていただきたいと考えますけれども、現在のところでは、一部事組組合の活用しかないので…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) お話のとおり、いまどきになって、なお赤字を隠しておるということについては、やはり相当の原因があるに違いないのであります。従来は、再建団体については、再建計画によってやってくれという、ごくすらっとした注意書きだけ書いてあるわけです。ところが、その注意書きではどうも済まされないような事態があちこちである。そういうところにつきましては、具体的には団体によって皆違うわけでありますので、一概には言えませんけれども、やはりな…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 個々の団体にまいりますと、あるいはそういう問題も起こってくるかもしれません。現にもう処分してもいいような財産をかかえて、それに多くの人間を雇って、そして赤字を出しながら経営しているというようなこともないことはないわけであります。処分しても別に困らないというようなこともあると思うのであります。一々具体例を知っているわけじゃありませんので、ここではいろいろあげますことははばからさせていただきますけれども、具体的な問題…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 地方行政委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) かりにお話のような印象を持たれても、実際問題としてはそんなことはできるはずがございません。したがって、御心配のようなことは起こるようなことはないと、私は思うのでございますが、私どももその驚天動地のこともやって天下を騒がすつもりはございませんので、かりに財政再建ということになって、それを計画としていろいろやっていく場合でも、実行の難易ということを考えて、そういうことがあっても、やはり漸進的に考えるとか、いろいろの方…