P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 人件費の割合につきましては、六大都市のバスで申し上げますならば、大体平約七割五分程度、それから電車について申し上げますと、六大都市で平均いたしまして八割一分、八一%程度に相なっております。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 三十七年度でございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 六都市別に申しますと、バスの場合は、東京八二・二、横浜七四、名古風六二、京都六五、大阪八一・三、神戸七四・四、路面電車の場合は、東京が六九・九、横浜九五・八、名古屋が八六・八、京都が八三・八、大阪九〇・八、神戸九〇・七でございます。なお、これは総収入に対する費用比率でございます。したがって、これらの自動車なり、電車は、それぞれ赤字でございますので、その点を加味して比率は出す必要があろうかと思います。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) ちょっと私が質問を取り違えておりまして失礼いたしました。総費用を一〇〇としてそれぞれ自動車は一〇〇、路面電車は路面電車で一〇〇ということにいたしますと、いまの比率は自動車の場合は全国平均が総費用中人件費が六七・八、個々の都市ごとに言いますと、東京が六九・三、桃浜六三・七、名古屋が六五・三、京都が六五・三、大阪が七〇、神戸が六六・二でございます。また、路面電車の場合で言いますと、平均は七〇・六でありますが、個々の都…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 札幌は自動車が五1・1です。電車が五七・二、仙台は自動車が六〇・九、電車が七一・四、呉は自動車が五五・〇、それから電車が七一・一でございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 私どもは、交通事業につきましては、勢いその事業の性質上、人件費が相当なウエートを占める。したがって、やはり経営の合理化というものを考えてまいります場合には、人件費というものをどのように合理化していくかということがやはり一つの焦点になるだろうと思っております。もとより、公営交通事業の経営の苦しさというものが何もそれだけにあるのじゃないのであって、たとえば料金の関係でございますとか、あるいは環境の変化でございますとか…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) それは職員の構成、つまり経験年数等の問題もあるだろうと思うのであります。したがって、一がいにそれによってこれが妥当か、いま現在のベースというものが妥当かどうかということをつかまえますればいろいろ議論もあろうかと思うのであります。私どもの申し上げておりますのは、焦点が食い違うとおっしゃいますかもしれませんけれども、一般論として考えてみた場合に、この水準というものは、一般公務員の水準ということからかね合わして考えてみ…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 昭和三十七年度の下半期の計数を見ますと、これが一番新しいかと実は思うのでございますが、民間企業の総支出中の人件費の割合として、全産業七・九二、製造業一〇・一二、鉄道業が三三・一〇、道路運送業が五〇・五六、電気が一一・四七、ガスが一〇・九〇、このようになっております。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) これは三十八年度の四月−六月の抽出のようでございますが、法人企業統計季報というものでございますが、これによりますと、全産業七・一七、それから鉱業が二四・二八、それから化学が一〇・四二、それから運輸・通信が三三・〇七、電気、ガス、水道ひっくるめまして一六というようになっているようでございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) ちょっと手持ちの資料にはございませんので、調べまして御報告いたします。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 御指摘のように、必ずしも給与費だけの問題に関連したわけではございません。やはり料金との関連も十分ある、さように考える次第でございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) いつかこの委員会で私お答えしたような記憶がございますが、確かにいままでの私どものやり方というのは、どちらかというと、やっぱり公営企業の、何と申しますか、拡大と申しますか、公営企業というものの振興といいますか、振興というものを形式的にのせる——振興というものをむしろ中心に考えておったわけであります。しかし、経営面につきまして、何も全然手放しでおるわけではございません。現に交通事業につきましても、運賃問題等につきまし…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) いままではそれが十分なかったと私は思うのでございます。なかったからこそ、役人商売になってしまって、そういう面の配慮が欠けておった、もっと真剣に企業というものと取り組んで、これをほんとうに自分が事業をやっておるのと同じようなものの考え方で企業というものをやっていく。もちろん公益性の配慮も要るわけでありますが、そういう気持ちが欠けておるのじゃないかという御指摘は私はごもっともだと思います。しかし、それにいたしましても…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 私もかわりましてそんなに時間がたちませんので、あまり詳しいことは存じませんけれども、しかし、御指摘のような問題があろうかと思います。私どもからいろいろ接触していって、しりをたたいてやってもらったといったような問題もあるわけであります。むしろやはり経営面の問題になってまいりますれば、私どもの問題に結局なってくるわけでございます。やはり何か事業上のいろいろの問題があれば連絡を緊密にしていただくということが必要であろう…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) おしかり受けて恐縮でございますが、私どものところに公営企業課があり、非常に少数の人員でよくやっておる。しかし、体制は別に機構だけでございません、私どもはやっぱりそこにおる人々の心がまえと素質だと考えます。別に大口をたたくわけでございませんが、私どもとしましては、公営企業課では一騎当千のさむらいをそろえておるつもりでございます。これで十分かといえば、人手はたくさんおるにこしたことはございませんが、しかし、あまり人手…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 地方債の問題は実はいままでは地方債課でやっております。それでしたがって、公営企業に関しますものにつきましても地方債課で扱う、まあ私どものところは一応地方債計画という総ワクがあるものですから、総ワクとの関連でそう甘いことばかり言っておれない、人のふんどしで相撲をとっているところは、自分のところに振りかかっていることではございませんので、わりと色よい返事もできるのでございますけれども、実際一つのワクをもって仕事をして…

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、私どもも十分御指摘の点はわかっておりますので、その方向でいろいろとやってみようと、かように考える次第でございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) 資金源につきましては、私ども必要なものにつきましては、たとえばいまのお話にありました地下鉄等、こういったものにつきましては、一応のワクは地方債計画で当初きまっておるわけでございますけれども、しかし、これは多分に弾力的に運用してまいりたい、したがって、必要あるものは早くつくるにこしたことはないのでありますから、むしろ資金をさがすという考え方で事業を進めるようにしていきたい、こういうつもりでおるわけでございます。

自治省財政局長1964/05/21

46参議院 内閣委員会 第33号

○政府委員(柴田護君) おっしゃるとおりだと考えております。