柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柴田政府委員 予算を組みます場合にどういう組み方をするかという技術上の問題でございますが、実際いままでやっておる実情から言いますならば、一応学校で言いますなら、坪幾らという単価をきめます場合には、過去のいろいろな実績、現在の状態、それらの資料をいろいろ集めまして、総合平均したところで単価をきめる、それに員数を掛けますと予算額が出てくる。それで先ほど来の各省の御説明は、予算としてはその平均値のものを単価としてとらえて予算を組むけれども、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柴田政府委員 法律論から申し上げますならば、ここで言う積算単価というものは、個々の地方団体に補助をいたします場合の単価であります。したがって、予算単価とは別の概念でありまして、むしろ個々の補助金を出します場合の単価が法律上の単価だと考えます。しかし御指摘のようにこの法律ができましてから今日まで、毎年毎年同じことを指摘され、同じような努力を私どもしてきたのでございますが、いまだに問題は解決していない。それは御指摘の点もあろうと思いますけ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 御指摘の点は、おそらく予算折衝の過程におきまして昭和四十年度地方財政見通しとして十二月末に私のほうで推算したものの数字じゃないかと思います。その当時は、現在の規模よりさらに千百億ばかり財政需要があるだろう、こういう見通しを立てて大蔵省当局と折衝をしておった時代がございます。そのときのベースでまいりますならば、現在の三兆六千億に一千億加わるわけですから三兆七千億くらいのものになる。実際は国庫負担金が加算されますからもっと上…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 私は正直にいつも申し上げております。歯に衣を着せるようなことは申し上げません。 お話の点は、おそらく新聞があの当時いろいろなことを推測して書いておりました。そのうちの一こまであろうと思うのです。私どもといたしましては、御指摘の点をいろいろ考えてみますると、予算折衝の当時の数字のことではないかと思いましたので、そうお答え申し上げたわけであります。その後におきまして、規模が幾らくらいになるということを、財政当局者としては責任…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 何回も申し上げますように、御指摘になりましたような数字は、はじいた時代にはございません。私どもの試算いたしましたのは十二月末に公表いたしました。四十年度の歳入の増加を三千億程度、それから歳出の増加として四千百億程度のものが要る。それくらいのものがある意味においては必要な歳出になり、ある意味においてはなければ地方財政がやっていけないだろう、地方財政に課せられました任務を果たしますためにはその程度の歳出が必要である、こういう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 単独事業の伸びが鈍化いたしておりますのをどういうふうに考えるかということだと思います。単独事業の中にもたとえば災害復旧事業でございますとか、いろいろ必要やむを得ない事業もあるわけでございます。しかし、伸びはおっしゃるように鈍化いたしておりますけれどもカットしたことはない、既定規模は確保されておるわけでございます。しかし金が足りませんでしたならば、財源のある範囲内で財政を講じざるを得ないのでありまして、その場合にはやはり義…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 先ほどもるる御説明申し上げておりますように、考え方はいろいろあろうかと思いますけれども、要するに国も金がない、地方も金がないというわけでございますが、その中で財源を割り振ります場合には、率直に申しまして義務的なものに重点的に持っていかざるを得ない。その結果反射的に単独事業にしわが寄っていくという事実は私もそう思うわけでございます。しかしその場合に、お話しのありましたような考え方がまずあって、それに基づいてこういう作業をし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 三十八年度の計画と、決算の相違につきましては、昨日も吉田委員から御要望がございましたので、近く御提出できると思います。私の手元で、ある程度わかっておりますのは、おっしゃるように、三十七年度の決算と計画の比較で見ますると、投資的経費の差が非常に大きい。三十八年度は、これは逆転と申しますか、逆転までいきませんが、非常に縮まってまいりまして、給与関係経費で差が千四百億、投資的経費で千七百億というように差が縮まってまいっておりま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 前段のほうは行政局長からお答えしたとおりでございますが、後段の問題につきましては、私たちはそういう規制という意味じゃございませんで、新聞は若干真意を正しく伝えておりませんけれども、要するに、住民から納付された租税を有効に使うという立場に立ちますれば、管理経費というものをできるだけ効率的に持っていくというのは財政の要求するところだと思います。したがって、そういう意味から言いますならば、管理経費の最たる人件費というものについ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 公務員給与のあり方自身につきましての見解でございますが、これは私どもも行政局長がお答えいたしましたとおりに考えております。私どもは給与費全体の総額というものが、財政にどういう影響を与えるかということについて非常に心配しておる。そういう意味合いから、先ほど申し上げましたような考え方に立って、これをどういうぐあいに判定していくかということをいろいろ検討をいたしておるわけでございます。と申しますのは、先ほど申しおくれましたけれ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 この実態調査の結果、普通会計分の一般職員として明確になりました人員数は百一万千七百五十二名、これから補助委託職員七力九百四十四人、それから義務教育職員負担法の事務職員一万二千四百九十四人——これはいずれも三十八年度の計画数でございます。それから高等学校の実習助手七千六百五十人を加減いたしますと、九十二万五千九百六十四人という数字が出ます。この九十二万五千九百六十四人と、昭和三十八年度の財政計画の人員七十三万四千二百七十一…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 私どもは、新聞の書き方まで一々異論をはさむべき筋合いのものじゃないと思いますので、お尋ねの点につきまして、私どもが別に目くじら立てているわけでもございません。私どもは、人員につきましては、昭和三十年に実態調査をやって、これはその前、昭和二十五年から財政計画をめぐる論議がいろいろございまして、それを昭和三十年に地方財政の立て直しをやりましたときに、給与計算を全部やり直したわけでございます。そのときの実態調査を基礎にして、あ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 財政計画の計算をいたします場合には、人員は申し上げましたような形でもって突っ込み計算、というと語弊がありますが、人員だけをまず出して、そうしてラスパイレスによる三十八年度の是正単価と申しますか、改定単価を伸ばしてきて四十年度の単価を導き出して乗じているわけでございますので、この計画の中で特にこれだけのものを取り上げて計上いたしておりませんが、それだけの計算をいたしたものは六百四億になります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 先ほど来るるおしかりを受けておりますような地方財政上の措置で、さようなことまで考え得る余地というものは私どもはないと考えております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 決意のほどと言われましても、私は銭勘定をするのが商売でございまして、給与改定をどうするかという問題はむしろ私の所管でございません。しかしながら去年もいろいろおしかりを受け、その節申し上げましたように、私どもは国家公務員について給与改定が行なわれれば、地方公務員についてもこれに準ずる措置が行なわれるような措置を講ずべきものと考えております。したがって年度の途中でさようなことが行なわれますことは、私どもとしては本来は望ましい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 定年制の問題につきましては、直接私の所管でございませんけれども、自治省では大昔からいろいろ検討されておる問題でございます。私どもの立場で申し上げますと、これはおっしゃるとおり、定年制がすぐ給与費に大きい影響を及ぼすとは私ども考えておりません。しかし新陳代謝を促進するということは、給与費という給与財政的立場に立ちましてもこれは望ましいことでございます。それからまた、人事行政の立場からいいましても、これはある程度促進してまい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 御指摘の許可方針という問題は、こういう形で地方債の発行を許可しますということをあらかじめ地方団体に知らしておいたほうが、地方団体のほうも事業の財源をいろいろ当たる場合にやりやすかろうという趣旨から、毎年連絡しているわけでございますが、現在来年度の許可方針というものにつきましては、大蔵省当局とも話し合いの途中でございまして、また固まっておりません。三十九年度の方針に比べまして、いま御指摘になりましたような抑制的な経費率とい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 ちょっといまの資料についてでございますが、補助金は三十八年度でございますか、四十年度でございますか。四十年度につきましては、件別は実はわかりません。おそらく正確な資料ということになりますと、三十八年度のものでございますれば、件別はわかります。総額なり事項別でいいますならば、三十八年度、三十九年度、四十年度もわかります。件別になりますと、三十九年度もむずかしいかと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○柴田政府委員 それはわかります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田政府委員 資料をお出しいたします立場からお尋ねいたしたいと思います。最初に言われました決算状況につきましては、都道府県市町村とおっしゃいましたが、各都道府県と市町村、一括してでございますか。