P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 財政関係の点につきましては、この公営競技調査会の答申の趣旨に沿って指導はしてまいっておるのでございますけれども、残念ながら最近の地方財政の状況は窮屈さを増してまいっておりますので、必ずしも十分にその効果はあがっておりません。しかし、私どもといたしましては、大体不拡大方針を強く堅持いたしておりますし、それからまた交付税その他の算定を通じまして、なるべくこうした団体には財政的には措置を充実してまいる方向で努力をしてま…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) ほぼ二割というように概算をいたしましたのは、過去におきまする全体としての施行者収益なり、あるいは売得金なりの伸び率ということから大ざっぱな計算、通しを立てたわけでございます。個々の団体について一つ一つ計算したものに基づくものではございません。したがって、御指摘のように、団体によりましては税収の伸び率を上回るところがあるかもしれませんし、また、団体によりましては税のほうがはるかに強く伸びるというところもあろうかと思…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) それが数字を使って明確に御説明ができるような状態でございますればいいのでございますけれども、残念ながら現在の段階におきましては、計数的に四十年、四十一年、四十二年という年次を追っての姿というものは、明確には実はいたしかねるのであります。しかし、財政規模は毎年相当ふえておりますし、特に社会開発といったような問題が地方の中心問題になってまいりますれば財政規模はいやでもこれはふえてまいる。地方税の持つ伸長度から申し上げ…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 特にその使途について事やかましく指導はいたしておりません。

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 災害の部分につきましては、標準財政収入の一〇%という基準を顧慮いたしておったわけでございます。また、新法による分につきましてはそういうかっこうで、そういう基準で指定をしております。たしか一町村だけ指定したと思いますが、災害の部分につきましてはそういう基準でしております。 なお、先ほどの問題でございますけれども、特に使途について事やかましくは申しておりませんけれども、もとより指定を申請いたします場合には、その使途に…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 先ほどお答え申し上げましたように、この競馬法が改正になりましたときは、経済状態が上り調でありますし、地方財政も非常に健全化し、安定化したという方向でいわれたのであります。事実また、そういう方向をたどっておったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、三十九年度が始まる前後から、調子が悪くなった。最初予想いたしましたような状態で推移いたしますれば、財源的には先ほどのお話ではございませんけれども、依存度も自然低く…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) こまかいせんさくをいたしてまいりますれば、お話しのようなところがあるかもしれません。しかしながら、全体としての色調は地方財政全体の色調と同じでございまして、四十年度の財政を想定いたしますれば一段と苦しさを加えてきておるということであろうと思います。

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) その点は、昌頭にもお答え申し上げましたとおり、私どもといたしましては見通しを誤ったということでございまして、何と言われましても責任を痛感いたしておるわけでございますが、要するに地方財政全体の見通しが甘かったということであります。したがって、このような情勢になってまいりましたので、単に指定とか、そうでない、指定しないとかいったような問題でもって、それ以外の方法でもって片がつくものならばいいのでありますけれども、こう…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) おしかりをこうむるのはごもっともと思いますが、私どもといたしましても、私どもなりにその必要を痛感し、主管省である農林省とたびたび折衝し、法案の改正につきましてお願いをしてまいったのでございます。結果的に見て、おしかりを受けるような事態になりましたのは遺憾でございますけれども、私どもといたしたしましては私どもなりに極力力を尽くしておったのでございます。

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 事実をありのまま申し上げておるわけでございまして、私どもといたしましては、先ほど北條委員の御質問にお答え申し上げたような経緯で、昨年の秋に、こういう趣旨の改正をする必要があるという結論になりまして、法案の主管省は農林省でございますので、農林省にそのような改正方をお願いをしておったわけでございます。しかし、農林省といたしましては、競馬法のたてまえ、改正のたてまえ、従来の経緯もあるわけでございますから、その間に意見の…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 昨年の秋ということを申し上げたのは、結論を出すのがその時期になったということでございますが、しかし、実際は人事院勧告の取り扱い等をめぐりまして、昭和三十九年度の財政、昭和四十年度の財政というものが見通される時期というのは大体秋でございます。そのころになりまして、それらの扱い等から、昭和四十年度の地方財政の推移というものを勘案いたしましたときに、いまここで新法にそのまま乗り移るということは、いろいろ手段を考えまして…

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 旧法、暫定措置がなくなりまして新法に移りました場合においては、結局、都道府県営の競馬は、残るわけでございますが、市町村営の競馬と申しましても実際的にやりますのは、競馬場はあるわけでございます、その競馬場を借りて使ってやっているわけでございますので、実際の失業者等につきましては、そんなに影響がないだろうと思っているわけでございます。

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) 府県営の競馬が残るものでございますから、そんなに影響はないと思っているわけでございます。

自治省財政局長1965/03/30

48参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(柴田護君) さようなことはあまり深く考えていませんでした。しかし、事態がもしそのまま移ってしまうということになりますれば、そういうものについての考慮も払わなければならん場合があるかもしらんという程度の認識は持っておったわけでございます。しかし、府県営の競馬は残るものでございますので、そんなに多くの影響はないだろうというふうに考えました。

自治事務官(財政局長)1965/03/26

48衆議院 地方行政委員会 第22号

○柴田政府委員 厳格な調べは、この席でこういう形になっておりますということをお示しするようなまとまったものを持っておりません。しかし、私どもも、最近の大都市並びに都市の財政状況というものを見てまいりまして、お話しのように、基本的には大都市の行政に適合した税制なり財政政策というものが与えられていないということを痛感いたしております。地方交付税の算定におきましても、最近はさような動態的な考え方を取り入れて、いろいろ算定の合理化をはかってまい…

自治事務官(財政局長)1965/03/26

48衆議院 地方行政委員会 第22号

○柴田政府委員 私、前にこの委員会でお話し申し上げたかと思いますが、確かに御指摘のように、今日の地方財政の問題が大都市並びに都市財政に集中をしてきておる。そこに一つの今日の欠陥がはっきりあらわれてきておるように思いますということをこの前申し上げたい思いますが、はなはだ申しわけございませんが、そういった大都市の動態の調べ、財政動態といいますか、財政実態といいますか、そういうものの調査をいま実はやりつつあるところでございまして、まだまとまっ…

自治事務官(財政局長)1965/03/26

48衆議院 地方行政委員会 第22号

○柴田政府委員 基本的には、お考えなり御意見なりにつきまして私ども全く同じような意見を持っております。作業も実は進めておらぬでもないわけでございますが、問題は、そういった動態経費なり、あるいは投資的経費と申しますか、発展に伴う必要な経費というものを一体何を基準にして算定をするかという、算定の基礎になる数値をどうするかという技術面で低迷をいたしておりまして、あれこれと模索をしておるというのが現状でございます。しかたがございませんので、現在…

自治省財政局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(柴田護君) 昭和四十年度の財源状況が従来に比べまして非常に伸びが悪いという実情でございますので、財政計画を策定するにあたりましては、まず既存財源の確保、それからなお不足する分につきましては 極力財源の充実をはかりましたことであります。それによりまして、義務的経費に必要な財源を確保いたしますとともに、この計画を策定するにあたりましては、特にそういった財政事情のもとにありながら、なおかつ若干の配慮を払いました。その一つは、給与関…

自治省財政局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(柴田護君) 単独事業の積算は、加瀬先生御承知のとおり、従来から、過去の実績をある程度基礎にいたしまして、一定の伸長率をかけまして積算をしていくという方法によっておったのでございますが、これではあまりはっきりいたしませんので、単独事業の持つ性格からいいまして、また財政計画の持つ性格から申しましても適当ではございませんので、何とかこれを計画化して、地方行政が計画的に運営される方向に持っていきたいということを、従来から私ども念願い…

自治省財政局長1965/03/26

48参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(柴田護君) 全体といたしましては、従来に対する増加額の伸長率というものを見てまいりますれば、給与費関係におきましては非常に率はふえておりますけれども、その他の経費につきましては大体横ばいもしくは下回っている、特に投資的経費につきましては、直轄事業、いわゆる補助事業、それに単独事業、すべてを通じまして、伸び率は昨年に比べて非常に鈍化をいたしている、こういうふうなことに相なっております。