柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柴田政府委員 そこを無理にひん曲げて——ひん曲げるというと失礼かもしれませんけれども、疑いの目をもって見られますと、いろいろなことが憶測されるのかもしれません。しかし、私どもといたしましては、道路整備事業の中の府県と市町村の割り振りを頭に置いて、それを基準財政需要額にはね返してまいりますと、そこで百五十億の差が出てくるわけでございます。昨年市町村の道路関係投資的経費全体の増を非常に見ましたのは、要するに単独事業の伸びが昨年は非常にあっ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柴田政府委員 給与実態調査の結果、お話のように財政計画を直したわけであります。財政計画を直しますれば、それに伴って交付税の統一単価表につきましても所要の是正を加えなければなりません。従来財政計画を基礎にして交付税の統一単価表もきまっておったわけでございますので、それは実態調査の結果明らかになりますれば、それに伴って必要な是正を行なっていくというのが筋であります。その結果直しました統一単価表が、御指摘のようにこういう形になっておるのであ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柴田政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柴田政府委員 母子保健対策の問題につきましては、この法律の協議を受け単位費用を組みます場合いろいろ検討はいたしたのでございますが、現在でも府県が母子保健対策をやっております場合に、市町村の有形無形の援助を受けてやっておる。つまり市町村の持つ保健婦が非常にこれを手助けをしておる、こういった事情でもございますし、それから四十年度は、現在の府県で行なっております規模においてその行政を市町村におろす、こういうことでございますので、特別に市町村…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柴田政府委員 実態を調べてみますると、小中学校の併設幼稚園というのが大体多いのであります。そこで、その実態も考え、また幼稚園教育をどのように位置づけるかという問題も必ずしも明確じゃありませんので、それやこれや考えて、現在は園長並びに教諭というだけの配当にとどめておるわけでございます。しかし幼稚園教育をどう持っていくかということにつきましては、私どももしょっちゅう幼稚園関係者から話を聞かされております。現在のような教育費でもって見ていく…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 政府といたしましても、競馬、競輪その他の収益金をもって、地方財源のあるべき姿と申しますか、正当と申しますと語弊がありますが、地方財源の本来の財源という形でもってこの収益を考えたわけではございません。できるだけ早くこういうものを本来の財源に切りかえていくという姿をとりたいとは念願いたしておりますけれども、諸般の情勢上、今日まで十分そういうような機会にまだ至らないというのが現状であります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) おしかりを受けるのは当然かと私ども思うわけでございますが、この競馬法の改正が行なわれました当時の地方財政状況といたしましては、いわば経済全体が上り坂にございまして、その調子でまいりますれば、この競馬法の改正法の本法が施行されますときには、比較的スムーズに、完全な新法に切りかえられるだろうということを考えておったのでございますけれども、ちょうど一昨年度の終わりごろから、非常に地方財政が逆調になってまいりました。そし…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 結局、この問題の見通しが私どもとしては甘かったということを率直に告白せざるを得ません。結局、改正競馬法の趣旨にのっとって、切りかえていくということになりますれば、その間に、従来旧法によりまして競馬をやっておりました団体が、新法に乗り移った場合に競馬ができなくなる、その間の財政的な処理を経過的に考えていかなければなりません。それを一挙にいたしますことは、財政全般が苦しいときにおきましては困難であります。したがって、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 競馬の収益関係でございますが、昭和三十七年度決算で見てまいりますと、施行者収益が七十七億、三十六年度がこれは五十二億でございますか、相当伸びておるわけでございますが、したがって、収益率は一割二分くらいであります。これはどういうものに使われているかと申しますと、教育費が一番多うございまして、それから土木、主としてこれは道路、橋梁関係だと思いますが、教育費、道路費といったようなものがおもなものでございます。各施行団体…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 平均したものはございませんけれども、一番高い団体では税収入の一九〇%というのがございます。それから一五〇%、非常に少ない団体では一%以下のところもございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 三十八年度でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 収益金の使途別を見てまいりますと、三十三年で、指定市町村の収益七億の中で災害復旧に使われたのが四千万、三十四年度は八億のうち七千五百万、三十五年が十一億のうち六千九千万、三十六年度が二十一億のうち一億、三十七年度が二十八億中七千四百万、これが直接災害復旧に使われた額でございます。したがって、たとえば災害関係の元利償還金等に充てたりしたものがあるわけでありますが、その点はこれには含まれておりません。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 指定市町村の中で突然収益金がなくなってしまうところが出てまいります。そういうところでは、こういうそれだけの財源がなくなっちゃうわけでございます。したがって、先ほど来御説明申し上げましたように、教育、土木等々の事業費用に充てておりました財源がなくなってしまうわけでございますので、非常に財政的にその運営に苦慮するという状態が起こるだろう。しかも、その数が、競馬を現在行なっておる市町村の中で半数以上のものがなくなってし…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) この関係のもので四十年度といたしましては約百億ぐらいと考えております。これをどのような形でもって吸収を、ほかの財源と振りかえていくか、あるいは中には府県に吸収されるものもございましょうし、その間の交通整理をして、逐次新法に円滑に移行していくという方途を講じてまいりたいというように思うわけでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 質問を誤解いたしておりまして失礼申し上げました。私どもの推算では、四十年度で約九百七十億前後の売り上げがあるだろう。これに対して収益としては百億前後じゃなかろうか。四十一年、四十二年度のことは的確な推算ができませんけれども、まあ大体二割程度の伸びが予測されるというように考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 大体そうだろうと考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 私どもといたしましては、やはりいま申されました百億ないし百四十億前後の財源というものには、府県のものもございますれば、市町村のものもある。中には市町村に競馬場がありまして、今後もある程度指定が予想されて、そして競馬をやっていくという団体、それから新法に移りますれば直ちに施行権がなくなってしまう団体、いろいろあるわけでございます。この施行権がなくなってしまう団体については、その財源をほかの財源で振りかえてまいらなけ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 私が最初に申し上げましたように、その間の見通しが甘かったために、かような事態を招いたのでありまして、その点は財政当局者としては非常に深く責任を感じているわけでございます。したがいまして、幸いにこの措置が講ぜられました暁におきましては、期限の終期までに、計画的に責任を持って新法に移行できるように財政的な措置の万端を講じてまいるつもりでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(柴田護君) 私がお答え申し上げましたのは、衆議院の本法案審議の段階におきまして、自治大臣から御答弁になりましたところと同じことを申し上げたのでございます。いまお尋ねの、地方自治体の財源面からする確立の問題ということになりますと、問題が大きすぎますので、私の手に負えません。しかし、事この競馬法に関しまする問題に関しましては、先ほどお答え申し上げましたとおりでございます。