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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 維持補修費の中の、道路関係では砂利散布代がほとんどすべてでございます。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 維持補修費という項目を財政計画上つくりましたのはたしか昭和三十一年だったと記憶いたしておりますが、そのときには地方道の砂利道の砂利散布代を見たわけであります。それ以来砂利単価の値上がり等による是正あるいは散布面積あるいは散布量の変更だけを加えておりまして、そのたてまえは変わっておりません。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 決算統計の中の道路の維持補修費の中には若干問題があろうかと思います。砂利代のものもあれば、砂利代以外の若干の補修的なものも含まれておるかもしれません。これは厳格に砂利散布代を中心に統計いたしておりますけれども、統計をとります場合において検収の際に漏れるものもございますので、若干維持費が混入しておるかと思います。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 非常に微妙な御質問で、私も専門家でないのであまり詳しく知りませんけれども、そういう場合は補修費というようなことになります。補修費になると、道路事業の扱いでは事業費のほうになってしまって維持費ではないわけです。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 この道路整備五カ年計画に基づきます部分については、財政計画上投資的経費で措置される。そのほかに財政計画上は維持補修費というものを立てて、それに散布代を見ておる。予想しております単独事業千四百億の中に砂利散布代が全然ないかといえば、若干のものが混入しておるかもしれません。しかし一応立て方は、砂利の散布という問題については、従来から財政計画上の維持補修費として扱ってきておるのであります。ここで道路整備五カ年計画の中にあげてお…

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 地方財政計画上の九百二値というものの中には、道路関係の、ただいま申し上げました維持補修費、いわゆる砂利道路の砂利の散布代金も入っておりますれば、また建物の補修費、県有物件、市有物件も入っております。したがって、ここでいいますものは、いわゆるほんの小修繕みたいなものと道路の砂利代、それから道路整備五カ年計画に基づきますものは、計画に書いておりますように公共関係のものは公共事業の中に、単独事業のものにつきましては単独事業の中…

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 交付税の配分を通じまして措置することは、普通交付税の段階ではなかなかむずかしいのであります。従来でも市町村道につきましては地方債の発行を認めてまいりました。したがって、特別交付税の配分とそれから地方債、両方の運用をもって措置をすることになると思います。府県道につきましては現在特別交付税で若干見てまいっております。やがて市町村道まで及んでまいりますれば、市町村道につきましても、何か基準を求めて、それによって特別交付税の算定…

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 普通交付税の算定を通じて一部は見れるわけでございますけれども、そのものは非常に画一的でございますので、少ない、薄い層にしかならない。したがって、はみ出しますから、それをお話のように特別交付税と地方債でもって措置をしていきたい、こういうふうに考えております。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 農業構造改善事業はたしか十年であったと思います。十年を通じて必要になる額、つまり二〇%でございますが、これを平均的に普通交付税の中に算定、算入をしていく、こういうことでございます。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 総額としては実額に近いものが算入される、しかし年度年度をとりますと、事業の進捗がこまかくなりますから、ぴしゃっと合わないこともございます。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 この制度をとりましたときに、お話のような議論もございました。いろいろものの考え方については議論のあったところであったと思うのでありますが、しかし、その額そのものも、毎年毎年国の事業に合わせて交付税の中に入れていくということでありますれば、交付税の本質からいきまして問題があるわけでございます。さようなことは交付税の現在の制度的たてまえからいいまするならばとることができない。しかし、農業構造改善事業は国策でもございまするし、…

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 水道料金の問題につきまして、さようなことを政府部内のある方が言われたとか言われぬとかいう新聞記事を耳にいたしましたけれども、私どもといたしましては、かつてそういうことを言った覚えはございません。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 さようなことは全然ございません。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 そうでございます。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 お話の点は、住宅公団の問題だと思います。住宅公団の問題は特別交付税で措置いたしております。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 一般の公営住宅につきましては、小規模のものについて減免をしてもらうように従来から通知が出ております。その線に従う部分については従来から特別交付税で補てん措置を講じてきております。住宅公団の問題につきましては、これは固定資産税の課税の問題に関連をして通知が出ておりまして、この分につきましては特別交付税で措置をいたしております。その他の、先ほど御指摘のありました水道料金等につきましては全然措置はいたしておりません。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 借金いたしました百五十億も入れてそういう計算になります。

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 御指摘のとおりでございます。理由といたしましては、一般財源の伸びが昨年に比べまして、税収入でたしか三百億程度だったと記憶いたしておりますが、減っておりますし、また交付税自体におきましても、御指摘のように、昨年は前年度からの繰り越し分がございましたが、それがなくなった、したがって、また借金を返すという問題も新たに起こってきた、さような問題で、交付税自身の伸びも、昨年に比べまして減っております。したがって、収入も伸びが落ち、…

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 御指摘のとおり、私どもといたしましては、基準財政需要額の算定を通じて地方行財政の充実を願っておるわけでございます。そういう方向で努力はしてきたのでございますが、なおかつ今日のきびしい経済情勢を反映して、国も地方もなかなか財源的に苦しいというのが四十年度の偽らない事情でございます。したがってまた地方財政の状況から見まして、税率の引き上げの問題も、これを取り上げていろいろ折衝してきたのでございますが、結果的には御承知のとおり…

自治事務官(財政局長)1965/03/30

48衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田政府委員 財政計画の御説明を通じて申し上げましたように、引き締め調の国の予算を基礎といたしまして、地方財政計画におきましても引き締め調の計画になっておるわけであります。その結果、どこに引き締め調のしわがいっておるかというと、要するに投資的経費についてこれを引き締める重点的に配分するわけでありますけれども、引き締め調になる。したがってそれが交付税のほうに反映していくわけでありますので、勢い投資的経費の基準財政需要額の伸びが落ちた。金…