柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田(護)政府委員 先ほど来お答え申し上げておるとおりでありますが、私どもは、地方団体が財源の範囲でもってそういうことを行なわれる、つまり、必要な事務は遂行され、そのほかに、残されたいわゆる自由財源といわれる幅の中でそういうことをおやりになることについて、別にとやかく言っておるわけでは全然ございません。ただ、それを交付税の配分にあたって考慮するかせぬかということになってまいりますと、これは財源の問題であるとともに、制度の問題があるので…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柴田(護)政府委員 開発に関しまする立法の経過等につきましては、先ほど来鹿野局長からお答え申し上げましたとおりだと思います。私どもはこの計画的な開発という問題につきましては、ちょうど昭和三十年を前後とする地方財政の窮乏時を経過いたしました後において、全国的に地域格差の是正という問題が大きく取り上げられてまいりましたし、地方財政もいささか安定の兆を見せてまいっておりました際でもありますので、この際にやはりこれを大きく推進をする必要がある…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柴田(護)政府委員 私どもで考えておりました基幹都市構想というのは、地方に開発拠点をつくって、そこに自動的に過密地域からの人口並びに産業の誘因をつくる、同時にまたその拠点を中心にして周辺の開発をはかる、こういう考え方であったわけでございます。どちらかといいますと地域開発、地方の開発というものを中心にものを考えておったのであります。したがって、そこで考えられておりますことは、必ずしも工業都市の育成というものに限っておりません。もう少し広…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柴田(護)政府委員 先ほど来るるお話がございましたように、年次計画的なものが新産業都市建設計画についてできていないのであります。したがって、私どもといたしましては、これが財政的にどういう影響を及ぼすかということは、実は非常に心配をして見守っておるわけでございますが、お尋ねの点につきましては、一応、三十九年度の実績等を基礎にして計算をしたものがございます。先ほど開発局長からお話がありました昭和四十五年度までに事業費として二兆三千億程度の…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○柴田政府委員 公営住宅の超過負担でございますが、正確な計算ではございませんけれども、昭和三十八年度の実態につきまして、府県並びに市町村について、市町村は抽出、府県は悉皆でございますが、超過負担の実態を調べまして、これを基礎にいたしまして、三十九年度の超過負担額を推計いたしますと、公営住宅につきまして約二百五十億程度になると推定されます。これはつまり補助金とこれに見合います部分を越えた部分でございますので、純粋に言いますと、補助金につき…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○柴田政府委員 お話の点を私どもは非常に心配をいたしたわけでございます。一昨年でしたか、早川自治大臣のころから、私どもといたしましては、住宅について、地方の行ないます単独事業も含めまして、持ち家政策というものが不足しておるから、持ち家政策というものに重点を置いてほしいということを、自治省としては念願いたしておったわけでございます。したがって、この構想につきましては、そういう意味におきましては、非常に賛同するのでありますけれども、御指摘の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 先ほど大臣から御説明申し上げましたように、交付税率のはね返しました根拠は、裏には地方財政事情があるわけでございますけれども、当面の改定を要求いたしました理由といたしましては、国税三税の減税によって自動的に生ずる減収を回避したということから、国税の減税額を税率にはね返し、いわゆる法人税割の税率調整と同じような立て方になっておるわけでありまして、その奥には地方交付税の金額というものは地方の独立税源だという考え方があるわけでご…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 全体の考え方につきましては、特別交付税の額があまり大きいということは私どもも望ましいとは思っておりません。しかし普通交付税と特別交付税とは、相互に密接な連関があるわけでございます。したがって、また特別交付税の額を変更いたしますについては、普通交付税の算定方法の合理化をどの程度まで達成できるかということとも関連があるわけであります。なるほど御指摘のように、金額はふえてはまいっておりますけれども、同時にまた地方財政の規模も、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 御意見はよく私どもにはわかるのでございますが、ただ特別交付税を普通交付税に切りかえるということになるわけでございますので、普通交付税の算定方法の合理化、特に年来当委員会におきまして御指摘を賜わっております投資的経費の算定方法の合理化等ともにらみ合わせまして検討をしてまいる必要があろうかと思うのでございます。私どもといたしましては、技術的の制約とそれから特別交付税で見るべき交付事由、こういったもの等をにらみ合わせまして、可…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 基準財政需要額の伸びが前年に比べて非常に悪いという御指摘は御指摘のとおりであります。その理由は、要するに税収入の伸びも従来に比べまして思わしくなかった。それからまた交付税自身につきましても、昨日川村先生からの御質問もございましたように、交付税率を引き上げて努力をいたしたのでございますけれども、なおかつ従来に比較して伸びが少ない。それこれ考えますならば、どうしても基準財政需要額全体のワクとすれば、去年に比べて縮まざるを得な…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 おしかりでございますが、私どもといたしましては、乏しい財源の中でどう基準財政需要額の算定を合理化するかということに、私どもなりにずいぶん肝胆を砕いたつもりでございます。きのうも川村先生からおしかりがあったのでございますけれども、なるほど投資的経費の基準財政需要額の増加見込み額は、府県に比べて市町村の伸びが少ないということでございますが、ふえております中身は、要するに府県の場合は、道路整備関係の費用だけでございまして、ほか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 ミスプリントと言われる意味はよくわかりませんが、経済成長率でもって伸ばしておるということでございます。この中に高校授業料の是正の問題も含まれておりますという意味でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 その雑誌を詳しく見ておりませんから何とも御返答申し上げかねますけれども、財政計画の基礎となっております高校授業料の増加額は約六十三億でございます。全体として経済成長率に合わせまして伸びを算定をし、その中に高校授業料の単価是正分も含ましめておりますという意味でございます。表現は、厳格に言いますればもっと正確に書けという意味でございますれば、遺憾な点もございますけれども、意味はそういう意味でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 授業料の単価を是正いたしました基本的な考え方は、先ほど来大臣から御説明申し上げたとおりでございますが、それを基準財政需要額の算定の基礎に置いて取り上げたということが、地方の授業料問題にどんな影響を及ぼすかといういまのお話でございます。しかし授業料引き上げの根拠は、言われましたような理由と同時に、その趣旨から見まして、やはり超過負担の解消という趣旨もあるわけでございます。したがって、単位費用の算定の場合におきましては、授業…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 先ほど高等学校の雇用人につきましての御指摘がございました。いままた監査委員の補助職員につきまして御指摘がありました。この状態が人口十万なりあるいは人口百七十万の地方団体の監査機能ということを考えてみまして十分かどうかといわれますれば、これは十分じゃないと言わざるを得ません。率直に申し上げましてそうなると思います。しかしいろいろ従来から問題があったものを、二、三名でございまして人数はわずかでございますけれども、少なくとも規…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 細谷先生御承知のとおり、私どもと厚生省とが入りまして清掃問題研究会というものが市長会の手元で持たれております。その結果一つの答申が出ております。たしか私もその一員だったと思いますが、この清掃問題研究会の結論というものは、清掃問題に対します当面の目標を示しておるものであります。私どもとしましては、やはりその清掃問題研究会で示されております線というものを目標にして、これに近づけるという方向で努力してまいっておるような次第であ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 消防につきましては、いろいろ御指摘があり、御批判がありましたが、今回におきましても標準団体で百六十万円、基準財政需要額全体で約二十七億でございますが、増加を予定をいたしておるのでございます。科学消防なりあるいは夜勤手当、それから出動手当の増等々におきまして、相当の配慮を実はいたしたつもりであります。もとよりこれで十分かと言われますれば問題があることは承知いたしておりますけれども、消防経費の実態というものと比べてまいります…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 人口につきまして国勢調査の結果が出てまいりますと、出た結果を使うわけでございますが、したがって、お尋ねの問題は、昭和四十二年度の普通交付税から問題が起こってまいります。厳格にいいますと、人口が五年ごとに一ぺんに激減をするわけではございません、徐々に減っていくわけでございますから、現在使っております三十五年の国勢調査の人口がすでに実態に合わなくなっている。したがって、かりに今度の国勢調査で人口がうんと減ったという場合には、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 御指摘のとおりでございまして、その関係はお配りいたしております資料の八ページに総額が書いてございますが、財政計画上の対比は当初対初の対比をいたしますのでこういう形になるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田政府委員 私どもは、先ほど来お答え申し上げましたように、地方財政の現状にかんがみて一・五%の交付税率の引き上げの必要があるものとして折衝をしたわけでございます。しかし国庫の財政事情等もあって結果的には〇・六%の引き上げに終わったわけでございまして、これで決して私どもは満足しておるわけではございませんけれども、国庫の財政状況、全体の諸般の事情等を考えます場合には、やむを得なかったというように考えておるわけでございます。