柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 どういう方法でやるかという問題が残されております。しかしお話のように、千二百億の特別地方債というものをそのままにいたしておく気はございません。したがって後年度において始末する考えであります。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 どういう方法でやるかということはまだ問題が残されておりますけれども、国が財政措置なり交付税の配分を通ずるなり、いろいろな方法でもって始末をするということでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 私から補足して申し上げます。 私が申し上げましたのは、千二百億の中にも公募債があるわけです。したがって府県だけでも、公募債の部分と政府資金をもらった部分ではアンバランスになる。いかに特別措置といえどもその辺はバランスがくずれるわけです。それは放置するわけにはいかない。これは金利が違うわけですから、個々の地方団体の財政にとりましてはいろいろ影響が違ってくるわけであります。したがってそれを放置しておく気持ちは毛頭ござい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 私がだますようなことを仰せられまして、はなはだ心外でございます。私の申し上げております趣旨が、説明がまずくてどうもおわかりいただけなかったのでございますが、私どもが地方財政の状況を見てまいりますると、国と地方との財源の配分という問題について、やはり片づけるべき時が来ておる、それが経済情勢等によりましてどう動くかわかりませんが、先ほど来御質問がございました再配分の問題ともからむわけでございますから、したがいまして、そ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 お話しの点は、基本的な考え方といたしましては私ども同感でございます。ただ、いろいろそれが思わしくいきませんのは、普通交付税の算定技術と関連があるわけであります。算定技術がうまくいきますればなるべく普通交付税に入れたほうがいい。たとえば準公営企業との関係でありますとか、あるいは毎年特別交付税で計算いたしております定型的なものはむしろ普通交付税に織り込んだほうがいい、こういう感じを持っております。ただ、普通交付税に入れ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 私から簡単に申し上げますと、お話のように非常に難航をいたしました。しかしながらようやく本日閣議決定を見ました。近く提案をいたし、御審議をお願いできるような状態になりました。この難航いたしました原因は、大体公営企業制度調査会の答申に基づいて立案をしたのでございますけれども、立案し、政府案としてまとめます場合に、関係各省と非常に折衝がある。特に公営企業でございますので、需要省と非常に関係がございます。したがって需要省と…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 厚生省との間の話し合いにつきましては、いろいろありましたけれども、さほどこの法案のこの国会提案を遅延せしめた大きな原因ではございません。むしろやはり問題の中心は、お話のように通産省当局との関係であります。工業用水問題というものが中心になって、いろいろ関係当局のみならず、関係者もいろいろその間に入ってくるといったようなこともございまして、非常に難航いたしました。結果的には、問題の基本のところは、公営企業に対する普通会…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 労働省との間におきましては、そんなに強い対立はございません。むしろ私どものほうが労働省当局に知恵を借りに行ったようなかっこうでありまして、そう強い対立とかなんとかいうものではございません。非常に争いがありましたのは、やはり通産省関係が一番大きなものでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 いまのお話でございまするが、外堀が埋まったのかどうなったのか、それは第三者の判断でありまして、私どもは埋まったとは考えていないのであります。外から見れば埋まっているのかもしれませんけれども、私は埋まったとは思っていないのであります。 そこで工業用水道の問題でございますが、工業用水道につきましては、私どもは現行制度を変えたかった、もう少し何とかしたがった、それが現行制度のままになったというだけの違いでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 現行法でも工業用水道は独立採算制でございます。したがって、その限りにおいては現行法と変わっていない。私どもが考えましたのは、現在の独立採算制のもとにおきましても補助をする規定が置かれております。その部分について負担区分制度に切りかえたかったわけでございます。それが補助規定を存置いたしまするために、内容と負担区分というものの考え方が少し変わってきた、それだけでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 いずれ法案を御審議いただきます場合に詳しく御説明申し上げたいと思っておりまするけれども、補助規定を存置いたしましたのは工業用水道に限りません。全部の公営企業に補助規定を存置することにしたわけでございます。したがいまして、当初私のほうが考えましたのは、負担区分制度というものがあって、あとはその会計で収支均衡せしめる、こういう考え方であったのでございますけれども、その間に補助規定が入ってきた。そこで、当初考えておりまし…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 交通事業と申しましても、千差万別でございまして、路面電車もございますれば、地下鉄もございます。また乗り合い自動車と申しますか、バスもあるわけでございます。私どもは、お話しのように、都市の交通事業というものがそれぞれ地方行政の面に果たしてきた役割りを高く評価するものではございますが、やはり時勢がだんだん変わってきておるわけであります。そこで、場所によりましては、やはり交通機関の交代と申しますか、進歩と申しますか、要す…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 私がよけいなことを申し上げまして、失礼いたしました。 交通事業の赤字でございますが、やはり前に申し上げましたような考え方に立っておりますので、赤字は早く計画的に整理をして、そして健全な経営ができるように、そういう体制をつくってやりたいと思うのでございます。しかし、一般論として申し上げますならば、都市によりまして態様は違うのでございますけれども、路面電車につきましては、やはり逐次ほかの交通機関にその地位を譲るべきもの…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 東京、大阪、名古屋、地下鉄を持っておりますところにつきましては、路面電車につきましては、これは逐次地下鉄及びバスにその地位を譲るべきものだと私どもは考えるのであります。京都と神戸——神戸もやはり名古屋と近うございますけれども、これは地下鉄は会社でやっておるわけでございます。やはり路面電車の運命というものは、おのずからそのたどる方向は明確じゃなかろうか。横浜とか京都になりますと、若干事情が違うのじゃなかろうかという気…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 やはり私どもは、すでに生じました赤字は別として、将来の経営において赤字が出ない体制を早くつくる必要があるというように思うのであります。そのためには、やはり人件費の合理化というものも一つの柱でありましょうし、それは何もなまに給与をどうこうするという問題ではなくして、それもあるかもしれませんけれども、むしろ全体としての人件費というものをどのように合理化をしていくかという問題であります。そこにやはりワンマンカーの問題も出…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 本来をいいますならば、いままで出ました赤字というものは、会社経営でいいますならば、減資によってこれは処理すべきものであります。しかし実際は、短期の資金でつながれておりますので、これは一応長期の資金に振りかえて、長期安定債務に振りかえる、これを経営内部から生み出していくという体制をとりたい。それができない場合が出てくるかもしれません。できない場合には、結局都でいいますならば、都の交通事業というものは、要するに都民の所…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 やはり再建ということになりますれば、一番大事なことは、赤字がどんどんたまっていくようでは再建もへちまもないわけでございまして、やはり今後赤字がたまらないのだという体制を早くつくる必要がある。そのためには、経営合理化も必要でありましょうし、運賃がおかしければそれを適正化する必要もございましょうし、また資本費、つまり債務が非常に経営を圧迫しておりますれば、これを借りかえ等の措置によってなしくずしに延ばすということも必要…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 それは少し言い過ぎでございまして、一般論といたしましては、やはりこういった企業というものは、受益者負担の原則に立ってしかるべきものだ、それが本旨だ。しかし、所によりましてはそうはいかぬものもある。たとえば瀬戸内海の島の交通というようなものを考えてみますれば、どうしてもだれも来てくれはしない。しかたがないからやめなければならぬ。そういう場合には、村民が受益者負担を乱して税金を出しても交通機関を維持していかなければなら…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 私どもは、病院は公営企業として扱っておりません。しかし、病院の経営におきましては、収支は明確にすべきものだというように考えておるわけでございます。したがって、病院につきましては、企業ではございませんけれども、公営企業の財務に関する規定は、これは適用していく、その間の収支は、その適用を通じて明確にしていく、しかし、御承知のように、病院にはいろいろな経費がございますので、原則としては、病院の費用の中で一般会計で持つべき…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(護)政府委員 まさにお話のとおりと思うのでございます。自治省は何をしておるかとおっしゃいますけれども、地下鉄に対する地方債のあっぜんは、全部私のほうでやっております。地方債計画には一応の額があがっておりますけれども、運用上は、地下鉄の建設は早ければ早いほどいいにきまっておるわけでありますから、資金の許す範囲、それから工事のめどがつき次第、どんどん工事が進められますように、弾力的な態度で進んでまいっております。いままでもそのような…