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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田(護)政府委員 大体千二百億円の特別地方債でまかなうものを全部基準財政需要額に見たという前提で計算いたしますと、大体伸びが一三%くらいになろうと思います。

自治事務官(財政局長)1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田(護)政府委員 現在御提案申し上げておりまする表の単位を基礎にして計算いたしますと、大体御指摘の程度の基準財政需要額の増加を予定しております。

自治事務官(財政局長)1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田(護)政府委員 それは鶏と卵みたいなものでございまして、先生のおっしゃるようなことも言えましょう。また逆に、一般財源がないから地方債を総体的にふやして財源振りかえをやった、こういうことも言えるかと思うのであります。私どもは、本意じゃありませんけれども、こういう緊急事態でありますので、やむを得ずそういう地方債でもって将来の税収入を担保として仕事をする。言いかえれば仕事の繰り上げ消化みたいなものでありまして、そういう態度をもって財政計…

自治事務官(財政局長)1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田(護)政府委員 ことしの金利につきましては、地方財政計画の公債費の中に組み入れてございます。したがって、いろいろな措置は財政計画全体の財政措置の姿でありまして、これがいろいろな措置に振りかえていくわけでございますから、ことしの金利だけは財政の計画の中に組み入れて計画してございます。こういうことでございます。

自治事務官(財政局長)1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田(護)政府委員 ごまかしておりませんで、ちゃんと入っておるわけであります。昨年非常にふえておりますのは、従来、財政計画上の地方債計画にあがっておりますものを基礎にして元利償還金を計算いたしておりました。ところが御承知のように、実行上、ワク外で地方債を発行するわけでございます。このワク外債も公債には間違いない。その元利償還金も公債費であることは同じことでございます。したがって、昨年からワク外のものも公債費に組み込んだわけでございます…

自治事務官(財政局長)1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○柴田(護)政府委員 臨時特例交付金の内訳の計算についての経緯は御指摘のとおり、先ほどもちょっと申し上げましたように、千億円というものがまずきまって、それから交付税率を幾らにするかというものがきまって、そして残ったものが特例交付金、大蔵省から出してもらいましたときの計算は別にあるわけでございますから、最終的なきまり方はそういうことでございます。そのうちで二百四十億円というものは再び、たばこ消費税という形で要求しておったものが臨時特例交付…

自治省財政局長1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(柴田護君) 地方公共団体の財政運営指導につきまして重々御指摘がございましたが、私どもといたしましては、地方公共団体の財源といえども、お話のとおり税金でございます。したがって、在来から冗費の節減ということは口やかましく言ってきておるわけであります。しかし、何ぶんにも、三千四百をこえる地方団体でございますから、中には、はめをはずすような団体もなきにしもあらず。この点につきましては、私どもの指導がまだ十分じゃないということでござい…

自治事務官(財政局長)1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○柴田(護)政府委員 私どもが扱いますのは一般財源でございますので、私どもの所管の直接の問題としてはございません。ただ補助金等につきましては、関係各省でそれぞれおやりになっておることでございますが、これは結局補助条件の問題、補助条件に関連して適正化法上どう扱うかという問題かと存じます。扱い方は、おそらくいま建設省からお話がございましたようなやり方もございますし、あるいはもっと、しちめんどうくさい取り扱いをしているところもあるかもしれませ…

自治事務官(財政局長)1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○柴田(護)政府委員 それは、やはり一義的にはその県の財政問題として処理すべき問題と考えます。しかし、全体的に全く特殊事情があって、それが県財政全般について非常に大きな問題になるという場合であれば、これはまた別にその問題だけの問題として県財政全般の立場からいろいろ考えなければいかぬというように考えますけれども、そのこと自身を取り上げてすぐ中央からいろいろな措置ということになりますると、私どもといたしましては、それは県で自分でやるべきであ…

自治事務官(財政局長)1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○柴田(護)政府委員 ちょっと政務次官から御答弁申し上げましたことを補足して申し上げますが、徳島県は財政再建団体でございます。したがいまして、財政再建が本年度で終わるわけでございます。四十一年度になりますると、財政再建の結果といいますか、新しく自主財政の運営が行使されるわけでございますけれども、通常そういった財政再建中には、実は毎年一回は必ず調べておるわけでございます。この事件につきましては、私どもも多少は承知しておるわけでございますけ…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 大筋はお話のとおりであります。まあ基本的な原因はどこにあるかということに結局帰するわけでございますが、経済情勢が非常に沈滞しておる。この沈滞を脱却するような措置をとる必要がある、こういうことでございますので、どうしても税収入等につきましては伸びが期待できませんので、結局、仕事をするのには将来の繁栄を引き当てにする、調整ということに持っていかざるを得ない。こういうことになろうかと思うのであります。三十六年を頂点にい…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 一般会計では赤字額が約百億ふえております。百億ふえております内訳は、府県で七十四億増加、大都市では十一億ばかり減っております。都市で三十一億ふえております。それから町村では五億減っている。赤字団体の数は四百団体が三百七十六団体に減っております。若干合併の関係等ございますけれども、大体、したがって団体数は減ってくる傾向にある。しかも、特定の団体においては赤字額はふえてきている。特に中都市以上の団体におきまして、特に…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 財政調整積立金の食いつぶし関係は、若干ふえておりますけれども、たいしたことはございません。むしろ、財政調整積立金を取りくずすというのは、四十年度に相当大きくあらわれてくるだろうというふうに私どもは考えております。

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) まあこの決算が出てみませんと何ともわからないのでございますけれども、私どもの感じでは、国民健康保険会計は相当好転するだろう。一般会計、普通会計ではあまり大差があるまい。公営企業会計は悪化するだろうというふうに、ごく大ざっぱな言い方でございますけれども、考えております。特に、公営企業会計では赤字額が相当ふえはせぬかというふうに心配をいたしております。

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 国が異例の措置として建設公債を発行したということと対応するということは言えると思いますけれども、国の建設公債に見合うのだという意味合いでございますれば、一般普通会計の地方債二千九百億というものそのものが見合う。しかし、四十一年度だけの特別措置なん、だということで特に地方債をふやしたという意味においては、千二百億はそういう意味を持つと思うのであります。そのこと自身が国の建設公債に見合うとは必ずしも言い切れないのでご…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) この問題は、元利を見るとか見ぬとかいう問題の前に、この資金源が政府資金と縁故資金とあるわけでございます。従来は、普通会計の地方債というのはほとんど政府資金でございました。縁故資金がありますのは新産業都市建設事業等のかさ上げ債に約二十億はかりの縁故債を予定しております。これが実情でございます。したがって、従来のたてまえを基本的にはくずしませんで、しかも暫定的に特別地方債という名前でもって地方債をふやして将来の繁栄を…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 六百六十億の累積赤字の内訳を申し上げますと、交通が四百三十八億、水道が百三十七億、それから病院が四十一億、工業用水道が十四億、あとはちょっぼちょぼしたものでございます。 圧倒的に交通が悪い。その中で六大都市が非常に悪い。水道の赤字の問題は百三十七億でございますけれども、この中で東京都の水道の赤字が相当額を占めております。これがさらに悪くなるだろうということを申し上げましたのは、交通につきましては、路面電車、これが…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 私は、今度の改正案で残されました問題で、一つ大きな問題がございますのは地下鉄でございます。地下鉄は四億の補助金を八億にいたしましたけれども、これにつきましては、まだ負担区分に関します制度的なものができ上がっておりません。したがって、その点につきましてはさらに明年度、明後年度にしてまいらなければならないのでございますが、あとの問題につきましては、一応経営態勢の刷新、あるいは再建債の用意、また借りかえ債の用意、それか…

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) ほぼ答申の線に立脚して原案は立案いたしました。ただ、関係各省との折衝その他におきまして、折衝の関係で成案をまとめる過程におきまして妥協せざるを得なかった部分も相当ございます。しかし、基本的には調査会の答申の線を貫いておるつもりでございます。

自治省財政局長1966/03/31

51参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(柴田護君) 水道の料金問題につきましては、調査会の審議におきましてもいろいろ御議論がございました。そこに結論として出ております答申の線は、ほんとうにごく異例の問題についてそういう措置を考えるというようにまとめられたわけでございます。私ども、公営企業法の中で、その産業の立地条件において、どんなに合理的に経営をしても、どうしても収支が合わないというようなものについては、負担区分の問題として取り上げるということを、政令で負担区分の…