柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 保険税の場合は、一般の税の原則によるわけでございます。したがって、いろいろ処分がございまして、異議があります場合には行政手続による、こういうことになりますので、特に審査委員会のようなものはございません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○柴田(護)政府委員 ちょっといま正確な資料を持ち合わせておりませんけれども、大体国の半分くらいというのがいままでの実績でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○柴田(護)政府委員 いままでの投資的経費に対する財源の措置のしかたというのは、その年で、大部分一般財源で見るというやり方をとってきたわけでございます。それは昭和三十年ごろ地方財政が非常に苦しかったときに、過去において地方債を乱発したものですから、その地方債の乱発の反動といいますか、反省がございまして、やはり国と同じように非募債主義に近づけよう、そういうことからこういうやり方をとってきたわけでございます。そのため、交付税の算定上はいろい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○柴田(護)政府委員 三十九年度決算は御指摘のとおりでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○柴田(護)政府委員 若干具体的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。 お話のように、この問題の収拾をめぐりまして与野党間で話し合いがございましたときに、たばこ的な配分というものが簡単に考えられたのでありますが、いろいろ計算してまいりますと、どうもやはり免税点引き上げなりあるいは電気ガス税の減税等に見合った額が与えられない、つまり、それと逆の配分が出てきてしまう、そこで、それならば何か別の方法を考えなければいかぬじゃないかと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○柴田(護)政府委員 私どもといたしましても、恒久的な措置を明確にとることが望ましいと考えまして、そういう方向で努力をいたしたのでございますけれども、何分、国の公債発行というものが将来どうなるかわからない、経済そのものがきわめて流動的であるという現状におきましては、諸般の措置がある程度暫定的なものにならざるを得なかった、こういう事情にあるのでございます。したがって特例的な措置を特別措置法という形でもって法案にまとめざるを得なかったのでご…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○柴田(護)政府委員 私どもは実はさように考えていないのでございまして、いろいろ御指摘がございましたが、当局といたしましても、地方財政の問題につきましては、最近は特に配慮を深くしておられるようにも思うのでございます。ただ何分にもこういったような本年度予算編成にあたりましての諸事情が御承知のようなことでございますので、結果的にはおしかりを受けるような結果には相なったのでございますけれども、しかし事に当たりましての私どもの気持ちといたしまし…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○柴田(護)政府委員 お話しのように本年度の財政計画の伸び率、その結果の財政規模が国と地方と開いておることは御指摘のとおりでございます。しかしこれは中身を洗ってまいりますると、社会保障関係の経費でございますとかあるいは災害復旧関係の経費でございますとか、あるいは国の公債費の著増、あるいはその他の国にしかない経費の増加が相当あるわけでございまして、さようなものを除いてまいりますと、この差は非常に接近してまいります。しかし、だからといって地…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 昨年の経緯につきましては、ただいま御指摘のとおりでございます。実は、四十一年度の予算編成の際までにこの問題を片づけたかったのでございますけれども、通産省当局におかれまして鉱害量調査をやっておるから、鉱害量調査ができたところでもってこの問題の再検討をしようじゃないか、こういうお話もございまして、われわれのほうといたしましては、その鉱害量調査の結果、どのような形で鉱害復旧事業が将来行なわれるかということを見まして、この…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 そういうようなお尋ねがあるだろうと思って実は参ったわけでございますが、これは緩慢災害という考え方を従来とってきておるわけです。たとえば地すべり対策あるいは海岸侵食といったような問題でございまするが、こういうものと同じように、まあじわじわと災害が起こってくる。そういうものに対しては、本来から言えば、災害復旧じゃございませんで、むしろ、何といいますか、災害予防的な面を加えた復旧、こういう形から、普通の災害復旧事業債とや…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 御意見は、現象面だけを考えますと、お話はよくわかります。ただ、しかし、災害の性質から言いますならば、普通の災害よりはるかに悪質な、昔ほうっておいたものを、いま その悪質なものを金がないから認めるというのに多少引っかかりを感じる、正直に申し上げて。問題は、では今後そういうものは起こらぬかといえば、今後も起こるじゃないか。今後もやはり、石炭産業を抹殺してしまうなら別でありますけれども、石炭産業を育てようとしているわけで…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○柴田(護)政府委員 先ほどの鉱害に対する財政制度の問題でございますけれども、これは、私どもは四十一年度の予算編成の際にきめたかったのでございますが、ただ、先ほど来お話し申し上げましたような鉱害の調査がおくれておりました事情等でおくれておりますので、急いで話を取りきめるようにいたしたいと思います。 なお、お尋ねの点はちょっと私に記憶がございませんが、おそらくは、その災害復旧事業債の認定の問題で自治大臣がきめるということに書いてあることだ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 お尋ねの問題は、投資的経費に対します財源措置の方法をどのような形でやるかという問題に関連をするのであろうと思うのでございます。いままで私どもがとってまいりました態度は、国が非募債主義をとってまいっておりますので、地方公共団体につきましてもやはり非募債主義とまではいきませんけれども、非募債主義に近い体制に近づけたいということで、投資的経費の財源も交付税の基準財政需要額の算定を通じて与えていくのだ、こういう方向をとって…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 やはり金が足らぬから借金で埋めるのだという態度をとったらどうかというようなお話でございます。そこはそれほど簡単に割り切っておるわけでもございませんので、やはり私どもといたしましては、単年度で一般財源でもって始末をしてきたものを、この分だけは将来の税源を見返りにする長期的な財源保障に切りかえざるを得ない、そういう考え方をとっていくことが地方の財政運営の実態にも即応いたしますし、また今日地方財政が置かれた客観的な情勢を…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 千二百億円のうち、七百億円は公募債でございます。公募債の利率につきましては、七分三厘の利率でもって計算をいたし、政府資金につきましては、もちろん六分五厘で計算いたしております。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 御質問の趣旨は、千二百億の金利でございましょうか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 全部の地方債でございますれば、今年度予定をいたしております地方債につきましては、二千九百億のうちで公募債は七百二十億円でございます。あとは全部政府資金でございます。したがって地方債計画上の、つまり一般会計上の地方債の金利といたしましては、せいぜい六分六、七厘程度のものじゃなかろうか、公募債の額は非常に低うございますから、ほとんど政府資金を若干上回る程度の金利になろうかと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 金利全般の問題につきましてお尋ねがございましたが、一般会計だけについて申し上げますならば、国と地方との間にさしたる懸隔がない。特に本年度の場合は、一般会計におきましては、国の場合はむしろ市場公募資金をとっておりますので、地方債の場合よりか金利は若干でございますが高い事情になっております。しかし、御承知のように、ワク外発行というやつが地方債の場合は相当あるわけでございます。また公営企業債におきましては、資金の質はどち…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 欠員不補充主義ということは、これは政府もそういう方針をとっておりますし、地方公共団体におきましても同じ方向、同じ方針で処理をするということになっております。実際問題といたしまして、技術者等におきまして欠員が生じておるということが起こっておることも事実でございましょう。しかしまた、そうでないところもあるわけです。したがって、一般現象として労働が非常に過重になってどうにもならぬのだという事態になれば、それはその事態に処…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○柴田(護)政府委員 低種地の市町村の補正につきましては、在来からやってまいったわけでありますが、これは御承知のように市町村民税の減収補てん債を逐次漸減してまいりますと、その部分を地方財政上逆に振りかえてまいらなければなりません。その振りかえの際に低種地市町村を重点において考える、こういうことをやってきたわけであります。四十一年度におきましては、市町村税、道路を中心にして態容補正係数をきめます場合に、低種地市町村を中心として考えていきた…