柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) さようなことはございません。通常の場合は八月三十日におきまして、八月中におきまして普通交付税の額をきめます。それ以後におきまし交付税の総額がふえたり減ったりいたしました場合には、各地方団体別の配分額を変更いたしますが、これは昨年度のような例外の場合でございまして、通常の場合はございません。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 数年来この問題は常々本院の委員会でも御叱正を受け、会計検査院からもいろいろおしかりを受け、また御鞭撻いただいておるわけでありますが、二、三年前から市町村分につきましては監査要領というものをこしらえまして、それによりまして県の職員に委任をいたしまして、検査をさせ、その結果の復命を待ちまして現地に自治庁の職員等が参りましてさらに再検査するという方法をとっております。それから県の方につきましては、会計検査院でもお調べを受…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) この金は何に使ってもいい金でございます。地方へ国から出す金でございますし、国の国税三税の一定部分でございますが、その実体は地方団体の一般の税金と変らない、つまり一般財源でございますので、その使途につきましてはこれは検査をする筋はございません。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 会計検査院の御指摘を受けました部分につきましては、さらにその御指摘に基きましてもう一ぺんその算定資料を見直します。そうして誤まりが確認されたものにつきましては、その誤まりの原因をつきとめて、そうしてその翌年あるいは金翌年において直していくわけであります。それでもしその誤まりが虚偽もしくは作為のものであります場合におきましては、地方交付税法第十九条の第三項の規定を適用するわけでございますが、その適用の場合は現在までま…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) この交付税の計算は、計算をいたしますのは各地方団体でございます。各地方団体が計算をいたしましたものを、自治庁におきましてこれを検修し検査するわけでございます。検査をする際に単純な、おっしゃるような単純な計算間違い等のものにつきまして発見できるものもございます。ところがその基礎になりますところのデータを、たとえば指定統計によっておるとかあるいは道路台帳によっておるとかいったものにつきましては、台帳までかついでくるわけ…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) これは法律並びに総理府令によりまして算定方法がきまっております。その算定方法によりまして一銭一厘間違なく地方団体で計算して送って参ります。それをもう一ぺんその基礎に基いて、正しい計算を行なっているかどうかということをわれわれの方で実際に額をきめます前に一ぺん検査するわけであります。そういう方法によっております。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 御質問の趣旨が実はよくわかりませんが、地方団体で計算をする、計算をする場合の計算の方法、あるいは計算に用うべき数値というものは、どういうものをとるかということは、法律にもきまっておりますし、総理府令にもきまっております。その総理府令にきまっておるものの数値に間違いがあるものもあるし、あるいは正しいつもりで書いたものが間違っている場合もあるわけであります。それを私たちの方で、自治庁で検収をいたします場合に一応チェック…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 従来もやっておりますけれども、会計検査院からのそういうお話もありまして、本年度からは相当身を入れてやりたいと思っております。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 現在の職員をもっていたしましては必ずしも十分とは言えません、正直な話を申し上げまして。しかしながら、乏しい職員の間におきましても、仕事が仕事でありますので、何とかやり繰りいたしたいと考えております。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 検査院の決定以外におきまして、検査院の指摘されました府県以外につきまして私の方で調べました結果、錯誤を発見いたしましたのが四県ございます。そのほかの県につきましては、私たちの方の検収では錯誤なしということになっております。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(柴田護君) 今、再建計画を、再建団体になっている、つまり再建促進特別措置法の適用を受けたいという県は、申し込みをいたしております県は大体四県ぐらいあります。これの再建計画はまだできておりません。現在再建計画をいろいろ検討中でございますので、そういう県におきまして公共事業費をどれくらい押えるかという計数は出ておりません。はっきりとはわかりませんけれども、そういった再建促進特別措置法の適用を受けます県におきましては、ある程度公共事…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(柴田護君) 地方行政委員会で、財政関係で、私の方でそういう資料を差し出したということは実は存じておりませんのですが。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(柴田護君) 間違いございません。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(柴田護君) お尋ねの問題は三十年度の財政計画を策定いたします場合には、三十一年度のような方法をとりませずに、二十九年の五月一日の指定統計の現員に対して増加教職員数というのを加える方法によりませんで、たしか二十九年の十二月ごろだったと思いますが、最近の、つまり三十年度の計画を策定する場合における最近の教職員数をとって、それに増員を積み上げるという方法をとったのであります。従いましてその最近の人員というものも、文部省であらかたつか…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(柴田護君) なるほど三十年に三十四万の人員を見込みながら、三十年の五月一日現在の指定統計では三十三万六千四百八十一人だと、その間に差があるのはおかしいじゃないかというお尋ねでございますが、三十四万の計算をいたしました基礎は、十二月のたしか私の記憶がはっきりいたしませんけれども、十二月だったと思いますが、二十九年の十二月の現在員というものを基礎にして、そして、それに対して三十年度中に幾らふえるだろうかという増加人員を見込んで三十…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(柴田護君) 十二月の実績が近いか、指定統計の五月一日が近いかと言われますれば、私は五月一日の方が近いと思います。十二月から五月までの間に変化というものがあるわけでございまして、十二月から五月までの間においてちょうど地方財政も非常に詰ってきましたし、その間にいろろ合理化の措置も行われておるわけでありますから、さようなものをなにいたしましたむしろ五月一日の人員を取るのが現実に近いのじゃないかというふうに考えます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(柴田護君) お説の意味では十一、月のが近いかと考えます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(柴田護君) この規定は行政部長の御説明があったと思いますけれども、大体まあ今まで交付税で五年間は交付税が下らない。つまり合併をしなければしないとしても受けるであろう交付税をやるという規定が今まで促進法にあったわけでございますが、そうしますと五年間一つの特別の権利の上に眠ってしまうような格好になる。で、合併のために特にああいう規定が設けられた趣旨からいいますと、それによって合併による効果というものをむしろ推進しながら、既得権と申…
第24回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(柴田護君) 既得権ということは実はちょっと何ですけれども、要するに合併をいたしました場合に交付税がふえる場合と減る場合とある。減る場合においては、合併しなかったら受け取るであろう交付税の額まで考えてやろう、こういうのが促進法の趣旨でございます。交付税は毎年変動しますから、必ずしも過去において受け取った交付税をそのまま受け取るわけじゃございませんけれども、計算方法はそういうことを考えております。それは合併した五カ年間くらいという…
第24回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(柴田護君) 現在再建団体がいろいろ持ってきておりますのは、まだ合併の市町村のそういったお尋ねのような事例の問題もまだ持ってきておりませんけれども、現在までの状況では、私たちの気持といたしましては、先ほど行政部長からお答え申しましたような気持で、大体は合併新市町村にやはり緊急やむを得ないいろいろな仕事があるだろう、再建団体である合併新市町村がそれを頭に置いた上で財政再建計画を立てる。その財政再建計画というものを合併によります新市…