柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) この単価は、大体起債を査定いたしております査定の基礎になる建築単価、これを大体基礎にしておると思います。同じ構造でも単価が違いますのは、構造の中身に若干差があるからでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) この単価を置きます場合には、とり方として三つ案があるのです、実際問題といたしまして。それは一つは、文部省の国庫補助の算定の基礎になった単価、それから一つは、地方債の査定の基礎になった単価、それから実情と申しますか、三つとり得るわけです。従来、その三案を勘案しながらとっておるのですが、大体は文部省の単価が低過ぎて、そして大体地方債の査定の基礎になっておるという方がまだ現実に沿う。現実の単価は抽出の仕方によっていろいろ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) 高等学校の単位費用の人件費の問題は、実はこの積算の内訳は、この前の、去年のやり方とは変えております。それは俸給表が、給与制度が改訂になりまして、俸給表が変りましたので、新しい俸給表によって計算をいたしております。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) そこで、職員数の問題、職員数の中身は、先生を一名ふやしております。教諭三十人、これは二十九人だったと思いますが、これを一名ふやしております。そのふやしましたのは——失礼しました。これはお手元に配りましたプリントが間違っております。教職員数三十四名でございますが、そのうちの三十人が三十一名でございまして、間違っております。去年が三十名で、校長一人、事務職員二人、合せて三十三人のやつが、今年は、校長一人、事務職員二人、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) これは、文部省で示しております乙号基準に従いますと、まだこの教諭数でも足りないのでございまして、たしか乙号基準では、教諭は三十四名か三十三名だったと記憶いたしております。大体乙号基準に近づけるような意味合いにおきまして、財政とにらみ合せてふやしたというのが、ふやした理由でございます。文部当局は、せめて乙号基準までということを常々熱望しておりますが、実はこの高等学校の教諭の問題につきしましては、測定単位等のことにつき…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) まだ達しておりません。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) 地方の実際はいろいろでございます。乙号基準に比べますと、九〇%とか、あるいは九五%とか、あるいは八七、八%とか、いろいろでございますけれども、たしか平均して九〇%くらいじゃないかと思います。なお、上回っておるものもございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) この問題、実は測定単位との関連がございます。測定単位の問題と一緒に片づけて、乙号基準に持っていくという持って行き方が、私は交付税法のあり方からいえば理論的ではないかと思います。と申しますのは、測定単位を、なまの生徒数に実はとっておる関係がありまして、高等学校を前後の見さかいなく増設したところにおいてはどんどん金が要る。しかし財政とにらみ合せて、その辺のところを合理的に考えながらやっていくところには少いということにな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) おっしゃる通りかと思うのであります。そういう方向でかつても考え、現在もその考えを捨てておりませんが、実は、高等学校につきましては、少し問題がございまして、と申しますのは、単位費用は普通課程で組んでおります。普通課程でない、いわゆる産業課程の問題がございまして、全県下の進学率をかりにつかまえてみた場合に、それを職業課程と普通課程にどう割り振るか、あるいは全日制課程と定時制課程にどう割り振るかという問題が実はネックにな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) 定時制高校につきましては、普通課程全日制ではじいておりますこの単位費用を基礎にいたしまして、種別補正をするわけでございますが、現在の定時制高校の基礎になっております高等学校の単位費用は、たしか一校三百人ぐらいの規模を想定しておると思います。三百人では実はまだ高過ぎるので、これをもう少し下げなければ実態に合わぬじゃないかということで、言いかえますれば、規模を下げますと単位費用が上ります。そこで、定時制につきましても、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) その方向で考えていきたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) 私の説明間違いでございまして、実験実習費は、去年二万円から九万円になったのがそうでございます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○説明員(柴田護君) 統一単価表の差に基く以外には同じことでございます。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 公債費の問題の処理の仕方につきましては、二つの考え方が実はあると思っておるのでございます。一つは一般財源を与えるべくして与えなかったのであるから、従ってその公債費に見合うものにつきましては特定の財源を与えようという、いわば元利補給方式と申しますか、そういったやり方が一つございます。もう一つのやり方といたしましては、公債費は先ほどお話のありましたように義務費でございますので、一般財源を与えればいいのじゃないが、特に特定した財…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 一・五%の率の引き上げの問題につきましては、御承知の通り公債費問題の処理ということとあわせまして、昨年行われました減税のはね返りというものの始末というものも含まれておるわけでございます。従いまして御指摘のようにもし一・五%引き上げましたほかに、別途に公債費対策というものが成り立つ余地があるじゃないかと言われれば、そのこと自体については御指摘の通りと考えます。従いましてかりにそのようなことが行われるといたしましたならば、地方…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 財政計画に上っております数字の中身は、いわゆる教職員の給与に対します国庫負担金と教材費でございます。教材費の中身はたしか十五億だと考えますが、ちょっと資料をとりまして御報告申し上げます。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 義務教育費国庫負担金の教員の給与費分は、御指摘のように八百九十億一千四百万、教材費が十五億であります。この数字と、地方団体の歳出にあげられております義務教育関係費の総額が違いますのは、交付税の参ります交付団体分につきましては、国庫負担金の倍額がそのまま給与費としてあげられております。それは実額負担でありますので、実額の倍のものが給与費になっております。ところが地方交付税の参りません不交付団体分につまきしては、御承知のように…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 御指摘の通りでございます。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 お言葉の通り、義務教育費国庫負担金の精算が年々おくれております。この問題につきましては、これまたお言葉のように地方団体は非常に苦労いたしまして一時借入金をいたしまして、その問の間差を埋めておる、こういうのが実情でありまして、こういう状態は決して望ましい状態ではございません。常に文部当局なり大蔵当局に、当初の見積りにつきまして正確を期してもらいたいということを話しておるわけでございますが、遺憾ながら毎年違う。違う原因はどこに…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○柴田説明員 三十一年度の計画と決算との給与費関係の開きは、五百六十三億ばかりでございます。そのうち議員、委員の報酬に関します部分が二十二億円、あと五百四十一億円見当が、これがその他のいわゆる給与費関係の開きであると私たちは考えております。ただこの内訳を精査いたして参りますと、この財政計画では、補助職員の関係の給与費は、その他の国庫補助負担金を伴いますその他経費の中にぶち込まれております。それからこの計画の中には、義務教育費の今の精算分…