柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○柴田(護)政府委員 問題が片づきますれば、片づき次第必要な措置をとる、法律改正を要するものは法律改正をしてまいりたい、かように考えております。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○柴田(護)政府委員 その協議ができておりますれば、今回一緒に提案できたわけであります。それができておりませんので、今後その方向で努力をする、こういうことでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○柴田(護)政府委員 そこまで話はととのっておりません。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○柴田(護)政府委員 技術的な問題でございますから、私からお答え申し上げます。 国と公営企業との間の負担区分の問題ということになってまいりますと、やはり予算というものがどうしても間に入ってくるわけです。したがって、いま大臣からお答え申し上げましたように、やはり来年度予算というものに焦点を合わさざるを得ない。本年度できておりますればおっしゃるとおりやったわけでございますけれども、それができなかった。したがって、一年間延びたという形になるわ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 計画が詳細にきまっておりませんので、具体的な金額は実は試算をすることが困難でございます。しかし、いままでの事業等を基礎にいたしまして計算いたしてまいりますと、大体特別地方債——首都圏、近畿圏を合わせまして特別地方債が約四十億くらい、これに伴います利子補給額が三千五百万円、初年度は三月程度になりますので約八百万円、市町村のかさ上げ額が十六億前後、それくらいに推計されるわけでございます。具体的に計画がきまってまいりま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) この法律は、さきに御説明を申し上げましたように、ともかく相当量の事業があるのだという前提で、その事業を円滑に処理いたしますためには、地方団体にかぶってきまする地方負担を軽減する方法を明確にする、こういうたてまえでいわば方式を立法化したものであります。具体的には明確な形のもの、明確にどのくらいの事業量を予定しておるかという点につきましては、具体的にまだ計画がきまっていないわけでございます。したがって、詳細な点を踏ま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 普通の場合を考えますと逆でございます。しかし、計画の策定が、いろいろな事情がありまして、おくれておりまして、そうして四十一年度に入らざるを得ない。四十一年度に入りますれば、この第一・四半期と申しますか、六、七月ごろの予定であったわけでありますが、計画ができ上がる。そうすると、すぐ事業が始まるわけでございます。したがって、ことしから始まった事業ということにつきましては、ちゃんとした手当てをしなければなりません。こう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) 計画が定められまして、それに従って事業を実施してまいりますと、当然この法律が動いてくるわけでございます。したがって、それに伴いまするものは義務費になるわけでございます。補助金につきましては、補助金のかさ上げにつきましては、清算払いの方針をとるつもりでございます。これは新産、工特の場合も同じように清算払いにいたしております。 これはなぜそういたしますかと言いますと、計算技術上から、年度が迫ってまいりませんと、たとえ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) この法律の第五条の第四項に、自治大臣に引上率の計算の義務がございまして、計算をいたしましたものはそれぞれ関係各省各庁の長、首都圏整備委員会委員長、近畿圏整備長官等にそれぞれ通知することになっております。この通知に基づきまして、関係各省は清算補助金を交付すると、こういう段取りになるのでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) この前逐条で御説明をいたしました場合に、ちょっとつけ加えたと思うのでございますが、計画の内容が全般的に明確になりました上で、検討の上、措置しようというものと、それから将来問題としてどう扱うかということを検討をしよう。大体二種数に分けてリザーブしているものの中に、たとえば近郊整備地域でございますれば下水道、海岸、それから都市開発区域でいいますれば砂防とか森林保安施設あるいは地すべり防止施設といったようなことと考えて…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) やはり基本的な筋は事業量の、われわれのことばで言えば事業量補正ということばを使うわけですが、財政力に応じてのかさ上げではございませんが、事業量補正だと、特に市町村の場合におきましては、事業量補正を中心に考えなくちゃいかぬ、こういう考え方を新産、工特の場合はとってきたわけでございます。しかし、若干財政力のあるものは補正を加味する、こういう考え方があったわけでございまするが、首都圏、近畿圏の場合を考えますと、やはり新…
第51回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柴田護君) そういう御議論も立とうかと思います。交付団体だけはやらない、しかしほかはやるんだ。まあ言うならば、新産、工特のような場合の考え方が立たぬことはないと思いますが、そこは話し合いでございまして、そういうような話をして、話を始めたわけでございますけれども、それだけではなかなか納得がそうもいかなかった。最後にその間に斜線を引くということに落ちついたわけであります。しかし関東近辺あるいは大阪近辺の府県の力を考えてみますると…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 やはり住民がその利益を享有するものだと私どもは考えるものでございまして、したがって、その利益の態様に応じて水道事業のあり方というものを考えていくべきだというように考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 と申しまするのは、水道を経営いたします場合の原則として、私どもは受益者負担の原則というものを原則として考えてまいっておるわけでございます。それはやはり住民が利益を享有するわけでございますけれども、地方公共団体の提供するサービスなるものを享有いたします形態というものは、言うならば不特定多数の者に対するサービスではございません。受益者が特定をいたしておるわけでございますので、その水道の利益に対する反対給付と言うと語弊が…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 社会福祉国家ということになってまいりますれば、どうしても行政が住民の生活の中に入っていくわけでございますので、おっしゃるように一般の行政の分野におきましてもそういった面が出てくることは、私は否定はいたしません。しかし、水道の場合との比較を考えてまいりますと、やはり受益の程度というものは非常に違うわけでございます。その享受する住民の享受のしかたというものは非常に違ってくる。非常に少なく水を飲む人もありますれば、その水…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 そうなりますと議論がいろいろ分かれてくるかと思うのでありますが、やはり水はおっしゃるように必要最小限度人間が生きていくために必要なものでございます。しかし、同じように米だって空気だって必要だと思うのであります。そういうことからいいますと、そのことだけを別途の考え方を立てるという考え方はあるかもしれませんけれども、今日の水道の普及の状況を考えてまいりますならば、水道も全然ないところもあるわけであります。全国に普及して…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 私は、空気を吸うのはただだとは申しておりません。空気もやはり住んでおれば吸うわけでございますけれども、住民税の均等割りを払わなければならない、そういうことから考えますならば、今日の段階では空気といえどもただとは言えないと考えるべきだと思う。そういうことから考えますならば、やはりおっしゃるように、水道が全部普及されてしまった場合に、じゃ米と空気と水道をどうするかという問題は新たな問題として考えたらいいと思うのでござい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 私はたとえ話を申し上げたのでございまして、誤解をされては困るのでございます。税金で料金を払うのがいいのか、あるいは受益者負担の原則で払うのがいいのかというものの考え方をとります場合に、やはり今日の段階では米だって払っておるのでございますし、水といえども全部の段階に普及しているわけではございませんし、そういうことをいろいろ考えてまいりますれば、やはりそういう議論をとるべきではなくして、今日の段階では水道料金は、水道の…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 やはり水道の利益の態様からいいまして、私どもは、今日の段階においては使用料をもって支弁するという体系が望ましいと考えておるのであります。いまのお話で、教育だっていろいろあるじゃないかということでございますが、外国の例などでも、使用料をやめて租税で払っておるところがあるということを聞きますけれども、現在の日本の状況では、水道の使用の態様からいいますならば、いま直ちにこれを税金でまかなうということは適当とは考えておりま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○柴田(護)政府委員 財政的な理由と申しますより、むしろ使用の態様から見て適当とは考えません。