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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/12/07

90衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 今度の給与改定によりますと、結局上下格差がいままでよりも裁判官内部、検察官内部で開いていくという結果になっているわけですけれども、将来の問題として、この上下格差は広げるべきものだと考えているのか、それとも狭めるべきものだと考えているのか、お伺いいたします。

日本共産党・革新共同1979/12/07

90衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 いろいろ聞きたいこともありましたけれども、本日は非常に忙しい時間だそうでありますから、以上で終わらしていただきまして、次の機会にしたいと思います。終わります。

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 法務大臣に質問をする前に、やはり私もこの委員会の運営の問題について一言申し上げたいと思います。 というのは、日本共産党としては、法務大臣の今回のこの発言につきまして、これは法務大臣にあるまじき発言であると考えておりますし、そのために法相自身が辞任されるということを要求し、辞任されなければ大平総理が解任すべきであるということも要求している段階で、そしてきょうの理事懇談会においても、この問題についての釈明が最優先の課題であ…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 私的な感情が出たというわけですけれども、そういう私的な感情をそうした席上で出すということはいいと思っているのかどうか、もう一度お伺いします。

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 誤解の問題でなくて、これは法務大臣としての発言であるという意味で、単に誤解を生じるというようなことにとどまらない、法務大臣として私は非常に不穏当な発言であるというように考えているわけです。 そこで、先ほど質問がありましたけれども、ロッキード事件について裁判を受けている人、これは懇意な人である、そしてそれがだれとだれであるかということを言われないわけですけれども、裁判を受けている人であるということは、あなたのおっしゃった…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 ところで検察庁法の十四条、ここで結局法務大臣は「検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。」こうして検察官全体について全般的な指揮監督権を持っているわけです。 そういう中で考えてみました場合に、いまロッキードの裁判で検察庁が起訴して裁判が係属中である。検察庁の立場からすれば、起訴をするというのは、これは裁判において有罪の判決…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 起訴されていて、法務大臣の指揮監督下にある検察庁が有罪の判決を求めるためにいろいろな公判活動をやっている。 そういう中で、そこに起訴されている国会議員が青天白日になってほしい、こう言われることは、これは非常に重要な問題であると思うわけです。検察庁に対して、あなたが最高の責任者としてそういう発言をするということは、全く影響がないというようにお考えですか。

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 その全文がある。全文があれば誤解が生じないというのであれば、その全文をこの委員会に出されたらいかがですか。出す気はありますか。

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 それではまさにマスコミに対して攻撃するような、マスコミが間違っている、まさにそういうことを言わんばかりの態度だというように思うのです。だから、この問題についてはもっと正確に、ではその全体を、本当に自分の意のあるところを出すくらいのつもりでやってもらいたいと思います。 ところでロッキード事件ですけれども、これは、捜査はもう終結しているわけですか。

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 だから、その起訴されている分については、もちろん一応捜査が終結して起訴される。しかしそのほかの、まだあのとき国会で問題になったたくさんの問題があるわけです。こういう問題は、ロッキード事件については捜査終結という宣言をしたわけでもないし、当然まだ残っていると思うのです。 それから、私も公判を直接見たわけではないのですけれども、新聞などを見ていますと、検察官の面前で述べた検察官調書と食い違った証言がなされる。こうなりますと…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 それから、もう選挙中から問題になりました鉄建公団の問題あるいはその前のダグラス、グラマンの問題あるいはKDDの問題、これも当然、あれだけ新聞に出ていますから、検察庁とすれば、捜査当局とすれば捜査を始めているとわれわれは思うわけです。 そしてまた新聞でもわかりますように、こういうのに国会議員が関与しているということになるのですが、そうした国会議員に対して、まあ同僚だから青天白日になってほしいというような私的なことを法務大…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 それから、先ほど言いました検察庁法の十四条によりまして、法務大臣は指揮権発動、その権限も実際はあるわけです。ですから、検事総長に命じて公訴の取り下げをやれ、こういうことだって法律の上ではできることになっているわけです。いまはそういう気はないとおっしゃるわけですけれども。 そこで、ちょっと振り返ってみますと、造船疑獄の当時吉田内閣が指揮権発動をした。その造船疑獄のときの指揮権発動はなぜなされたのか。これはどのように考えて…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 造船疑獄の当時は法務大臣はもう国会議員であったろうと思うのですが、私まだ学校を出たばかりだったのですけれども、それでもある程度覚えているくらいですけれども、覚えていらっしゃらないというのは非常に問題だと思うのです。結局、吉田内閣がこれ以上造船疑獄で次々に国会議員が逮捕されていくと崩壊する。自分の懇意な人たち、これがつかまるのが困る、こういう懇意な者を救おうということから始まっているわけです。 そういう面から考えてみて、…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 それから、先ほども出ました後藤田国家公安委員長、警察のトップになる人ですが、この人がいわゆる金権選挙をやって大量の選挙違反を出した。そうした人が国家公安委員長の職につくということ。それから、こうした自分の管轄する検察庁が有罪を求めてやっている被告について、これが青天白日になってもらいたい、こういう願いをしている、こうした閣僚のいる大平内閣のもとで、政治倫理の確立だとか綱紀を厳正にするとかいつも言われること、これが本当に…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 いままでの質疑応答の中で、みずからの誤解を生むような行為をしたというようなことも一部認められたわけですが、裁判制度においては、裁判官は、親戚の人を裁かなくちゃならない、親戚の人が自分の裁判にかかってきた、こういうような場合は、除斥もされるし忌避もされるし、また刑事訴訟法の規則によって裁判官自身が回避をする、こういうことになるわけです。そしてまた検察官としても、自分と非常に懇意な人が自分の担当に来た、こういうことになれば…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 それから、新聞などを見てみましても、要するに不用意な発言であるとすれば、これは法務大臣として不適格であるとか、あるいは裁判官、検察官といえども人の子であるから、法務大臣がそういうことを言えば影響を全く受けないというのは断定できない、こういう識者の意見が新聞などにたくさん出ているわけです。 この問題について新聞などもいろいろごらんになっていると思いますけれども、法務大臣として、この世論に対してどのように考えておられるのか…

日本共産党・革新共同1979/11/15

89衆議院 法務委員会 第1号

○柴田(睦)委員 問題は結局、いま検察当局がいわゆる総理大臣の犯罪の立証に総力を挙げているときに、検察全体に対する指揮監督権を持つ法務大臣がこのような発言をしたということは、これは職責上相入れない問題だと私たちは厳しく受けとめているわけです。 ですから、共産党としても法務大臣に辞任を要求しているわけです。この問題につきましては、非常に重要な問題でありますし、私は、法務大臣としてこのような発言をされることはまさに不適格であると考えますので…

日本共産党・革新共同1979/07/11

87衆議院 法務委員会 第20号

○柴田(睦)委員 きょうは、ドラフト制に関する問題での参考人質問ということになっておりますが、現在のドラフト制は、プロ野球の健全な発展に努めるという目的をもってアメリカの制度を導入して、昭和四十年から実施されたというふうに聞いているわけです。 そして今日まで大分時がたちました。なおドラフト制の是非については、いろいろな議論があります。しかし、今日ここに御出席の参考人の方々は、プロ野球界の重要な役職におられる方ばかりでありますから、私は、…

日本共産党・革新共同1979/07/11

87衆議院 法務委員会 第20号

○柴田(睦)委員 いま下田参考人の力強い御意見を伺ったわけですが、プロ野球というものは選手あってのものですから、あくまで選手が基本であり、選手の意思、やる気がどうなのか、このやる気の前提となる選手の生活、権利の保障の面で、現在のプロ野球がどうなっているのかということが非常に重要であると私は思うわけであります。 〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕 私も、この質問を準備するに当たりまして、最近プロ野球選手の生活の実態というものを初めて勉強し…

日本共産党・革新共同1979/07/11

87衆議院 法務委員会 第20号

○柴田(睦)委員 協約の中身のとおりの待遇では現実にはない。 ですから、一定程度上がっているわけですけれども、普通のサラリーマンと比べてみても、決していい方ではないというのが一般的で、現在でもそうであると思うわけです。そういう意味で、特殊な能力を持ち、そしてまたその能力を開発させていかなければならないこの選手たちでありますから、その待遇については特に考えなければならない。 それから、いまのバットの問題についても、球団によって支給されてい…