柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 この所得を秘匿するために、この会社はどんな手段をとったのですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 除外した金額は、脱税額が三年間で一億四百万ですから二億円を超えるわけですけれども、この除外した金はどのように使われたか、あるいはどのように保管されたか、その点をお伺いいたします。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 この事件と同時に木倉功という人が逮捕されているわけですが、この木倉功という人はどういう人物ですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 この木倉功という人は、浜田幸一元代議士の私設秘書であったということは認められますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 ナイトクラブのエル・モロッコは、最初四十七年三月に設立された浜倉商事が四十八年の四月から経営したということがこの事件での検事調書の中から知ることができるわけですが、浜倉商事という名前はどうしてつけたのか、検事調書ではどうなっておりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 それから、このエル・モロッコに対して浜田氏が五千万円出資をした、木倉氏も出資をして、木倉は毎月二百五十万円以上の裏金を入手してきたということは調書の中にありますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 月に二百五十万以上となれば一年間に三千万以上になる金であるわけですが、この木倉が受け取った金は浜田氏に流れたかどうか、その点は調べておりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 いまの点国税庁はいかがですか。調べましたか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 この木倉功が金を受け取ったということ、そしてその金がどのように流れたということは調べたのですか調べないのですか。国税庁どうですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 先ほど検事調書について言われましたが、結局検事調書によりますと、浜田氏はエル・モロッコのオーナーである、そしてそのエル・モロッコには浜田氏も出入りをしていたということが出ているわけです。 報道によりますと、このエル・モロッコというのは企業の社用接待に使われることが多く、ロッキード事件のクラッター元ロ社日本支社長、故福田太郎ジャパンPR社長、シグ・片山氏が通うなど、同事件の舞台の一つとなった、こうしたことが毎日新聞、朝日…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 私的なことではなくて、やはりこういうところで話が行われたかどうかということも調べるのが普通であると思うわけです。 そういう面で見てみまして、浜田前代議士が出入りをしていた、オーナーであった、そしてロッキードのコーチャン、クラッターという人が出入りをしていたということになりますと、浜田氏とクラッター氏はロッキード事件当時面識があったのではないかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 ところで、小佐野賢治の事件に対する冒頭陳述の補充訂正の問題ですが、ここでは、小佐野がK・ハマダの百二十万ドルの債務について支払いを保証していたということ、それからロサンゼルス空港においてクラッターから受け取った二十万ドルをサンズホテルの残債務の支払いに充てたということが補充されたわけですけれども、エル・モロッコにおける面識の関係、また債務の負担者がK・ハマダなる者であって、これはもう浜田前代議士であることは裁判問題を別…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 しかし、その点がロッキード事件については争いになっているという場合において、結局自分が債務を背負って、そして保証をしてもらった、保証人が一緒にラスベガスに行って払ったというような場合において、その当の名義上の主債務者になっているK・ハマダなる者について争いになっている段階において、これは冒頭陳述も補充されたことでありますし、そういう意味でこれから補充捜査の対象事項になり得るのではないかと思いますが、いかがですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 もう一つの事実ですが、この当時すなわち昭和四十八年の四月ごろ富津市金谷字栗坪二千五番地の土地等十三筆の土地ですけれども、通称砲台山と言われておりますが、ここで二十五万平米という大規模な土地の登記が行われたわけです。 この謄本を見てみますと、最初国有地から昭和四十七年十一月二十日に東産業株式会社に所有権が移転され、四十八年四月十一日に株式会社富洋物産に移転され、そして同じ十一日に今度は新星企業株式会社に移転される、こうい…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 この新星企業の宅建業法違反事件の検事調書を見てみますと、この土地は輝伸興産という会社が中に入っているわけです。 起訴状においても輝伸興産から新星企業が買ったことになっているのですが、記録を見てみますと、新星企業の買い値は十五億七千二百六十八万円、それから富洋物産の売り値は十二億二千二百六十八万円、ここで三億五千万円の差が出てくるわけですけれども、この三億五千万というのは輝伸興産という会社に入っていると見られるわけです。…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 木倉氏というのは、先ほど出ました浜倉商事の木倉功氏と同一人物であるわけですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 国税庁に伺いますが、この輝伸興産が受け取った三億五千万円については国税庁は掌握しているのですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 輝伸興産の登記簿を見てみますと、この設立が五十一年十月十八日ということになっているわけです。 そうしますと、この新星企業に砲台山の土地を売った当時は輝伸興産株式会社という登記はないわけで、そういう場合は、これはその仕事をやった個人の仕事になるし、税務上もやはり個人として扱われると思うのですが、まず、この輝伸興産が宅建業をやっているわけですけれども、輝伸興産が宅建免許を受けたのは一体いつであるか、これは建設省にお聞きしま…
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 そうしますと、この新星企業などが宅建業法違反で挙げられた当時、輝伸興産の行為もやはり宅建業法違反ということになるものではなかったですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第17号
○柴田(睦)委員 この輝伸興産というのは宅建業をやる会社でしょう。それが当時免許を受けないでやったということになれば、やはり違反になるのではないですか。