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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 そう言われますけれども、マスコミなどの報道を見てみましても、やはりその全体像の中の組み込まれている姿、こういうことが強調されておりますし、私も当然そう思うわけです。ですから、本当に個別的な演習であるということを主張されるのでしたら、それこそ日米共同演習のシナリオを示してそういうものじゃないんだということを言わない以上は、これはPACEXという全体の戦略に参加していると見られても仕方がない、こう見るのはまた当然だというふ…

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 協議の内容につきまして、今言われましたように極東を中心とした軍事情勢についてということが報道されているのもありますけれども、そのほかに、例えば「朝雲」の報道を見ますと、「二日目は午前中、防衛庁内の中央指揮所第二調整室に会場を移し、日米防衛協力の通信面の相互運用性について統幕と在日米軍が共同で説明。研究が順調に終了したことが報告された。」と報道しておりますが、こういう協議はあったのですか。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 去年の五月十七日の内閣委員会で、防衛庁は指針に基づく共同研究の中で、防空関係の通信連接について、ハワイ会議で日米双方から中間報告が行われ、引き続きこの研究を進めていくことを合意した、こういうことを言っておられます。今「朝雲」の記事を読み上げましたが、「防衛協力の通信面の相互運用性について、研究が順調に終了したことが報告された。」、こうなっておりますが、今私が申し上げました研究はどうなっているのか、防衛庁からお答え願いた…

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 そこで、先ほど中央指揮所を使った理由に、スライド等の器材と言われましたけれども、スライドというのは大体こんな部屋でもできると思うのです、秘密性ということもございましたが。そうすると、この研究の成果について中央指揮所で実際に検証してみるということが必要だったから中央指揮所が使われたのじゃないか、私はそういうふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 これは大分前ですが、昭和六十年の三月二十八日に、私が中央指揮所と横田の在日米軍司令部を結ぶ専用の通信回線について質問をいたしました。そのときは、通信連絡手段は電話、ファックス及びテレタイプだけである、そしてそのころは特に新しい通信手段についての計画もない、申し入れもないという趣旨の答弁でありましたが、この両司令部の通信連絡手段は当時から変わりがあるのかどうか、現在はどうなっているのか、お伺いします。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 これは司令部と中央指揮所のことでありますが、そのほかに通信のインターオペラビリティーの研究、当然これを研究すれば実際にということが出てくると思うのですが、在日米軍と自衛隊の間には、そのトップだけではなくてそれぞれのところでいいのですが、映像の送受信ができる、そういう通信回線はあるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 それは、あるかないかも言えないわけですか。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 それでは、その映像の送受信をやる手段、方法、そうしたものの今度は研究、あるいはそれを改善する研究は、当然このインターオペラビリティーの研究の中に入っておりますか。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 次に、在日米軍の駐留経費負担問題であります。 アメリカの政府及びアメリカの議会などから一段と要求が強まっております在日米軍の駐留経費の負担増の問題、これはアメリカの要求も年々エスカレートし、負担額も日本の負担額は大幅にふえてきております。日本政府の在日米軍に対する負担は、八八年度で約三千百七十億円に達しております。それにもかかわらず、さらに負担を増額しようという動きであります。 松本防衛庁長官はさる十一月十四日に北海道…

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 アメリカの下院の本会議それから上院本会議で、在日米軍駐留経費の日本の負担増の要請を盛り込んだ一九九〇会計年度の国防歳出権限法が可決されて、昨日、大統領が署名をして、結局最終的に成立するということになりましたが、この対日要求の部分について、どういう内容になっておりますか、外務省、お伺いします。

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 大変な内容になっております。 思いやり予算による在日米軍の駐留経費の新たな負担増問題については、七八年から基地に働く日本人従業員の労務費の福利費、管理費、七九年から国家公務員の給与水準を超える格差給与、語学手当、退職手当の一部負担、これは日米地位協定二十四条一項で本来は米側負担と義務づけられている経費です。にもかかわらず日本政府は地位協定を拡大解釈して、アメリカの要求に対して積極的に負担の増額に応じてきました。政府は、…

日本共産党・革新共同1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 ちょっとお答えになっておりませんけれども、時間ですからやりますと、PACEX89の中で日米の共同訓練、大変な訓練をやっております。それから、今のアメリカの要求に対して、今までの経過から見て、これを自主的という名によってほとんどみんな認めてきたということ、それから、インターオペラビリティーの研究なども大変なところに進んでいるなという問題、結局、軍事面における日米協力体制の拡大強化が一段と進行しておりますし、その内容は日米…

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 日本共産党の柴田睦夫でございます。参考人の方々には、本日はありがとうございます。 日本共産党は、臓器移植に希望をつないでいらっしゃる患者の皆さんや家族の皆さんの切実な要求を受けとめて、脳死や臓器移植につきまして、各分野での検討と相まって国会でも論議を活発にして、この問題で国民的合意が得られるように努力をしなければならないと考えております。 その立場を申し上げましてお伺いしたいのですが、国民的合意ということが多くの皆さん…

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 西岡参考人にお伺いします。 西岡参考人からは、各階各層での討論を活発に進めていくということで国民合意の方向がその中から出てくる、こういう趣旨に伺ったのですが、そういう中で日弁連の中での意思をまとめていくということがまず必要だろうと思います。それから、日弁連と日本医師会、この対話、討議、こうしたものが進められるというふうに伺っておりますけれども、どんな状況でありましょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 もう一つ、西岡参考人にお伺いしたいのですが、臓器移植立法の制定が必要になるのではなかろうか、こういう御意見でありました。これは、国民的合意を形成していくその段階からいうと、どの段階で立法というお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 それでは次に、この調査会が成立をした場合、この会議の運営あるいは資料というような問題が出てくると思いますが、この会議の公開あるいは資料も公開をする、もちろんプライバシーにかかわる問題は除かれるのは当然でありますけれども、こういうことで正しい情報を国民に示して、その上で国民的意見がまとまっていくということが必要であると思いますので、この公開ということについて、また斉藤参考人と西岡参考人に御見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 それじゃ次の問題で、この調査会は法案では二年間存続、そして本調査会の意見は政府が最大限尊重する、こういうことになっております。今まで臨時行政調査会だとか行革審だとか臨時教育審議会、これはもう結論が先にあった。そして政府の意に沿って報告が出された。こういうふうに私は今まで経験しているわけです。この調査会の場合に、国民的合意を形成する、その上に立って結論を出すということから考えますと、二年間という限定、これは拙速なことにな…

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 ちょっと医学の方は余りわかりませんので、お聞きしていたことが誤解かもしれませんが、鎌田参考人の御意見で、臓器移植を行うことについて第三者は妨害するな、こういう御意見のように伺いました。この場合に、医療に関して国民の真剣な批判というものも妨害になるとお考えなのでしょうか。 例えば和田教授の移植事件のときに告発が行われました。告発というのは、犯罪があると疑えばこれをやるのが国民の権利であります。実際に私の認識するところでは…

日本共産党・革新共同1989/11/16

116衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 医学の世界が、この分野だから、自分の分野だからということで、それが正しいんだ。まあ国民の意見というものとの接点を求める、こういう態度がやはり必要であるというふうに思います。 時間がありませんので、ちょっと浦井議員の関連質問に移りたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 ことしの三・一一%の勧告は、消費税が導入されている、それから十月からは三%近くの共済年金の掛金の引き上げが予定されている、こういう公務員労働者の生活実態からして極めて不十分な水準であると考えますので、このことをまず指摘しておきます。 質問は、初めに初任給について伺います。 初任給は、長年にわたって民間より低い傾向が続いております。ことしは配分を厚くしておられますが、それでもまだ民間より低くなっております。今回の勧告を実…