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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 そこでもう二倍半ぐらいになっているわけです。ここに問題が生じてまいります。 それからもう一つ、北総東部用水事業に関連する事業として、千葉県営のかんがい排水事業、畑地帯総合土地改良事業、圃場整備事業、それから農地開発事業が一体となって現在進められているのですが、この事業費は幾らか、最初の見込みもわかれば、これも含めてお伺いします。

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 これも最初から大変ふえているわけです。 千葉県が計画しておりました五千九百二十一ヘクタール、これは水資源開発公団もそうですけれども、この五千九百二十一ヘクタールは、最初の計画から二市七町では受益面積が減少し、あるいはまた減少する計画に変更する、こういう見通しであるというように聞いておりますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 とおっしゃいますけれども、現実に千葉県の方で状況を聞いてまいりますと、後で加えようと計画している地域ではなくて、最初の二市七町の中では、受益されるところが減って、最終的には二千五百ヘクタールくらい減ってしまう、こう言われているわけです。 国営、水資源開発公団営ですけれども、この施設であります用水路の六線、合計四十二・五キロ、揚水機場三カ所、加圧機場二十四カ所、この維持管理費というのは受益農家が負担することになるわけです…

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 前提が違いますので数字的には合いませんけれども、いずれにしろ減少すれば上がるということはわかりました。それから、受益農地を最初五千九百二十一ヘクタールとしていたのですが、それが減少するということでは一致します。 だから、減少すれば、百九十八億円の国の工事費のうち農家負担の一六%、三十一億円余りですが、これは受益農家だけで負担するということになるわけですか。

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 無利子融資といっても最後は返さなくてはならないということになるわけです。 農家の負担分につきましては、事業完了後二年間据え置き、その後十五年間元利の均等払いということで償還することになるわけですが、さきの三十一億円余りを五千九百二十一ヘクタールで割ると、一ヘクタールにつき五十三万五千円程度になります。利息を加えても百万円にはならないというわけです。十五年間でこれを割りますと、六万円程度でよいということになるはずでありま…

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 ところが、今挙げましたような農家の収入、経営の実態というものから見て、またこの支払い金額が非常に多い、また多くなる、こういうことから見ました場合に、これを支払えという方が常識的に見て無理だというように見られるわけであります。 もともとこの北総東部用水事業も県の関連事業も、これが実現すれば谷津田の収穫もふえる、畑では陸稲がつくられる、作物選択の制約がなくなる、新しい時代の農業経営が約束されて、首都圏の農産物供給源にこの地…

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 そういう状況の中ですから、結局農家の経営が成り立つように、農業収入が上がるように、こういう指導だとか、いろいろ農水省として考える問題があると思うわけですけれども、その具体的な問題として、県なり、また農水省が考えている問題を言っていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 水を有効に使うといっても、結局その受益農地が減っているわけですから必要以上の水を使うはずはないし、それをどうするか、その余った水をどうするか、こういうことこそ考えなければならない問題であると思います。それから、収益が上がるように農家の経営を指導する、モデルをつくってそれを指導する、そういうことも考えなければならない。そして、この地域でこれだけの出費をしながらなお農業経営が維持できるような、そういう施策こそ政府がやるべき…

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○柴田(睦)委員 もう一つは、地震関係の質問を準備しておりましたが、時間が参りましたので、せっかくおいでの方には申しわけございませんが、これで終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 最初に減反の問題について若干お伺いいたします。 朝日新聞の去年の二月四日の投書に「飯米もとれぬ田に減反通知」という題で投書がありました。この中を読みますと、「私の田んぼは冠水常襲田です。一昨年も飯米に少し足りないほどでした。こんな飯米も満足に収穫できない田んぼを減反せよとは、一体何を根拠に決めているのか納得しかねます。仮に転作しようにも冠水常襲田では作る物もありません。」「私は飯米が足りるという保証もない少しばかりの…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 そうしますと、この答えの中に「農協と地方自治体が、地元の農業や農家の実情に沿って検討の上決定したもので、ぜひこの配分に基づいて転作に取り組んでいただきたいと思います。」こうありますけれでも、結局決定されればそれをやらなければならない、そして、それをやり切れないと、結局村といいますか、その地域の人々に迷惑がかかる、こういうことになるわけですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 結局、私もこの新聞を見ながら、本当に困ったことだなということを感じるわけであります。この考え方からいたしますと、市街化区域を持つ都市部の水田、稲作につきましては、農水省とすれば県に一定のものを指示する、県が市町村にまた指示するということになるのでありますけれども、市街化区域の農家は転作を推進していただきたいという農水省の考え方からしますと、そういう指導が行われてまいりますと、結局都市部の稲作については減反の割り当てが…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 そこで、千葉県の市川市の例でありますけれども、この市川市では、人口が最近非常にふえているという関連からでもありますけれども、大雨が降るたびに市内を通っております真間川などの河川が大はんらんをいたしまして、繰り返し被害を生じてまいりました。建設省の方も、この問題をとらえて激特事業の指定をいたしまして、水害対策を長年にわたって莫大な費用をかけて進めているわけです。 この市川市では、水害対策の一環といたしまして農家の水田を…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 転作といいますと、大体、野菜をつくる、果物をつくるというのが千葉県の実情のようであります。そうしますと、この市川市、大変な人口が張りついておりまして、河川のはんらんというのが大変問題になってまいりました。これは市川市だけではなくて船橋市、千葉市もやはりそういうことがあるわけです。そういう意味から、貯水池をつくることが都市水害対策の一つとして位置づけられてきていたわけであります。そういう中で、この貯水池、水田がそういう…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 その水田農業確立助成金の問題ですが、これは農家に行く金でありましたが、六十二年度に大きく減らされました。六十三年度はそれと同じだということで、ここらあたりは復活してもらいたいというのが、もとに戻してもらいたいというのが農民の偽らぬ気持ちであると考えるわけであります。 それから、こういう地域では現実に転作することが大変なことでありまして、それは農家としても自分たちの生活問題がかかっております。転作してもなかなかできない…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 結局、本当に何をつくっていいかわからないというのが現地での声であるわけです。何をつくってもうまくいかないというのもまた現地の声であるわけです。そのほかに、今度は、何をつくるということを決めた場合に、それをどう販売するかという問題も出てきますし、そういう販売ルートあるいは販売方法、そうした指導もしてもらわないと生活が成り立たないというのが現実の声であります、 今度は佐倉市での例ですけれども、作付計画を各戸が出しまして、…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 ともかく、農家の生活の問題でありますから、ぜひ調査して善処をお願いしたいと思います。 次に、成田空港の検疫体制について、あとの時間でお伺いしたいと思います。 農産物の輸入がふえるに伴いまして、ここ数年輸入植物の検査実績も大きく増加しております。一番新しい昭和六十一年度の実績を見ますと、前年度に比べ栽植用植物や球根類、こうした個数計算のものは総計で一二二・六%、栽植用種子、果物類、穀類なんかのキログラム計算のものは一七…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 今増員の話を伺いましたが、やはりまだ問題が多いと思うわけです。ここ数年、輸入植物の検査実績も大きく増加してきていることは先ほど申し上げましたけれども、先ほどは前年度比で申しましたが、同様に栽植用植物や球根類など個数計算のもの、それから栽植用種子、果物類、穀類などのキログラム計算のものをそれぞれ昭和五十七年度と比較しますと、個数計算のものは一七〇・二%、キログラム計算のものが二二四・二%と大変な勢いであります。これは六…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 JRの総武線の問題ですが、通勤通学者の安全対策、それから利用者サービスに関連してお尋ねをいたします。 まずJR東日本の総武線の西船橋駅の問題であります。西船橋駅は昭和三十三年に駅が新設されまして、そこに昭和四十四年に営団東西線が乗り入れてまいりました。続いて昭和五十三年に武蔵野線が開業します。さらに昭和六十一年三月には京葉線の暫定開業がありまして、これら各線の乗りかえ駅になりまし利用者も大きく膨れ上がっております。六…