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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
363
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 石炭対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • エネルギー対策特別委員会13 件・13%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

363 20 を表示
通商産業省立地公害局工業用水課長1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柴田説明員 この工業用水道は、もともとは地盤沈下を防止するために地下水のくみ上げを規制する、そのための代替水源として布設する、そういう目的で始まったわけでございまして、埼玉県の場合にも現在大量の工業用水のくみ上げが行なわれておりまして、地下水のくみ上げにつきましてはこれは非常に経費が安くて、二円ないし三円程度のコストでできるということでございますので、それを転換させるということになりますと、あまり高い料金ではなかなか転換はうまくいかな…

通商産業省立地公害局工業用水課長1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柴田説明員 埼玉県の場合は地盤沈下対策ということで高い補助率を適用しておりまして、現在では四〇%の補助率でございます。補助金額といたしましては、四十八年度までに二十二億五千三百万円投入してございます。県のほうの支出額は、はっきりしたことはわかりませんが、約四%、六億程度かというふうに推定されます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柴田説明員 埼玉県の工業用水道は最終的には四十四万トンの給水能力で、五十二年度を目標としております。現在給水しておりますのは約その六割程度の二十六万トンでございまして、多分に先行投資的な要素がございます。そういうことと、それからもう一つ埼玉県の特殊事情といたしまして、給水対象が二百八十工場程度を予定しております。大部分が中小企業でございます。地下水を現在くみ上げておるということで、われわれとしては、国といたしましても相当程度の助成をい…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○柴田説明員 工業統計表の四十五年度の実績によりますと、工業用水の回収率は五一・七%でございます。約半分を回収して使っておるわけでございますが、われわれが事務的に検討しておりますところの六十年の回収目標は、一応七〇%を目途としております。そのために昨年度から業種別に回収率向上のための技術的な検討を重ねているのが現状でございます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○柴田説明員 先生御指摘のように、工業用水は上水道の料金に比べますと約三分の一と申しますか、四分の一程度、これはコストが基本的に違うわけでございまして、上水道は四十六年度の公営企業年造の実績ですと、コストが三十九円かと思いますが、工業用水に比べまして、御案内のように一トン当たりの配管の長さが二十倍だとか、あるいは集金に手間がかかるとか、あるいは浄水の費用がかかるとか、そういうことで、工業用水と上水とは基本的に原価構成が違っておるわけでご…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 御説明申し上げます。 先生ただいま御指摘のように、四十五年の回収率の実績は五一・七%でございまして、六十年におきましては一応の目標といたしまして七〇%程度を設定しております。それを達成するために、技術的にどこまで高められるかという御質問でございますが、そういう一応の目標を設定いたしまして、昨年度から用水型産業でありますところの紙パルプとかあるいは石油化学とか、そういうものを中心にいたしましていま調査を行なっている段階でござ…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 先ほどの答弁でちょっと舌足らずの点があったかと思いますが、各業種別に技術的な調査を昨年度から行なってきている段階でございまして、回収率の向上というのを一応七〇%を目標にしているわけでございますけれども、回収設備の改善とかあるいは排水の再生利用とか、技術的に検討すべき問題が非常に多うございますので、昨年度から国庫補助をいただきまして業種別に調査を始めている、そういう段階でございます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 御説明申し上げます。 工業用水の使用合理化ということで法案の検討をしているのではないかという御指摘でございますが、まだこれは全く事務レベルで内部的に検討していることでございまして、その内容につきましてまだ申し上げるほどの固まり、確定はしておりません。ただ、われわれがいろいろ考えておりますのは、やはり工業用水の使用方法について何らかの指針を策定して、それを各企業の参考に供したい、そういう内容のものになろうかと思いますけれども…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 御説明申し上げます。 通産省でつかんでおりますところの原単位は、製品一年間の出荷額当たりの全工業用水使用量でございまして、補給水だけではございませんが、そういう意味でお聞き取り願いたいと思います。 御指摘の紙パルプにつきましては、製品出荷額一億円当たり七百トンでございます。それから鉄鋼につきましては二百七十五トン、それから石油、石炭という分類になっておりますが、これが百五十五トン、こういう数字を把握しております。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 化学につきましては五百六十トンでございます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 われわれのほうの原単位は、先生御案内のとおり工業統計表に基づいて把握しているわけでございまして、工業統計表では業種別にしか出ておりませんで、各企業別のほうは把握しておりません。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 手元に工業統計表を持ってまいりませんでしたので、先生おっしゃるような小分類あるいは細分類というのはちょっとわかりませんが、私が従来タッチしている限りでは中分類の原単位しか把握してないようでございます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 今後調査する予定にしております。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 工業統計表の中分類で見る限りは先生御指摘のような千倍あるいは百倍というばらつきは見受けられないわけでございまして、せいぜい数倍程度のばらつきになっております。このぱらつきにつきまして、たとえば鉄鋼業につきましてのある程度のばらつきはございますが、われわれ類推するのに、同じ鉄鋼業という中分類でとらえました場合には、高炉メーカー、平炉メーカー圧延等々、それぞれの企業の内容が違ってまいりますので、そのために用水原単位もある程度ば…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 工業用水の供給につきましては、工業用水道事業法はもちろんでございますけれども、その他新産業都市建設促進法あるいは工業整備特別地域整備促進法等々、いろいろの法律で、工業用水の供給は産業基盤の一環としてとらえておりまして、国がその整備あるいは援助をしなければならないというふうになっているわけでございます。そういう意味で、われわれは、各地域開発に直結し、あるいは産業の地域分散に役立つという観点から、国が援助いたしまして、料金を設…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○柴田説明員 先ほども御説明申し上げましたように、工業用水は産業基盤の整備と地域開発ということで非常に重要でございますので、料金問題については、合理的な形にする必要はございますけれども、やはり国の援助を続けまして、各産業に安定的に合理的に供給していくということで考えております。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○柴田説明員 飯梨川の工業用水道につきましては、先生御指摘のとおり八月の十三日から断水に入っておりますが、現在の工業水道による給水計画三万四千トンでございまして、一部上水に一万六千トンほど分けておるのが現状でございます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○柴田説明員 先生御発言のような内容につきましては、県からは聞いておりません。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○柴田説明員 渇水期における上水への協力につきましては、現在全国の工業用水道百七十四ございますが、そのうち六十二制限しておりますけれども、その制限の実態を見ますと、通常の場合、上水を一〇%程度制限した場合は工業用水はその倍の二割、あるいは一五%上水を制限した場合は三割ということで、工業用水のほうの制限率を高くいたしまして、一般市民の水道用水のほうに回るように指導しております。仙台の場合も、上水は二〇%程度かと聞いておりますが、工業用水は…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○柴田説明員 先ほど経済企画庁のほうから答弁がございましたように、霞ヶ浦の開発基本計画を策定する際に当省といたしましても協議を受けまして、県と共同で鹿島臨港地帯に出ておりますところの企業の将来の用水需要を試案にいたしまして、これを相当程度圧縮いたしまして現在の工業用水道の計画を策定した次第でございます。