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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
363
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1973/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会55 件・55%
  • 石炭対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • エネルギー対策特別委員会13 件・13%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

363 20 を表示
通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) ただいまの緊急通水の件につきましては工業用水を所管する当省といたしましても異議はございません。できることであれば積極的にこの際通水をして高松の上水道を救うというのはけっこうというふうに考えております。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) 能力といたしましては六万トンございますが、現在は五〇%制限いたしておりますので、三万トン程度でございます。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) 先生の御趣旨ごもっともでございまして、去る八日に各通産局に通達を出しまして、生活用水確保のために工業用水を制限するということは認めろということを指導しておりますけれども、この坂出の場合、現在上水が二〇%制限と聞いております。それに対しまして県のほうでは工業用水四〇%ということでございましたが、さらに通産局が直接各工場に要請いたしまして、さらに一〇%上乗せして現在五〇%の工業用水の制限をやっている状況でございます。…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) 先生御指摘の、上水道をさらに制限して、タンカーで水を運ぶ、それによって置きかえるということでございますが、この場合、われわれ聞いておりますのは三つの問題点があると聞いております。第一は、もちろん費用の問題もございますけれども、タンカーで水を運んできた場合の受け方、受ける受水能力の問題でございます。あそこの大きな企業と申しますと、四国電力、亜細亜石油、それから三菱化成。三菱化成、亜細亜石油、それぞれ一応貯水槽に受け…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) 現在の五〇%制限でも、三菱化成、非常に水が不足だということで、同系の会社から水をもらった実績があるように聞いておりますけれども、さらにこれを制限することになりますと、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、三菱化成の場合はコークス生成ガスを四国電力なりあるいは四国ガスに送っておりますので、これに対する影響ということはできるだけ阻止しなければならないということでございまして、先生の御趣旨ごもっともでございますが、な…

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) はい。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) なおその節水の可能性につきましては御趣旨を体しまして検討してまいりたいと、そういうふうに考えております。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) なお節約できるかどうか積極的に取り組んでいきたいと思います。

通商産業省立地公害局工業用水課長1973/08/24

71参議院 災害対策特別委員会 第11号

○説明員(柴田益男君) いま高松市の中でも自家用水をくみ上げている工場につきましては三千八百トンを要しております。高松市あるいは坂出の工業用水を含めまして先生の御趣旨を積極的にくんでまいりたい、こういうように考えております。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田説明員 一月から貿管令を発動いたしましたのは、自動車関係四品目でございまして、乗用自動車、貨物自動車、車体並びにシャーシー及びオートバイでございます。引き続きまして二月一日から七品目に貿管令を発動いたしましたが、その対象品目は家庭用電気機器、ラジオ受信機、ステレオ、テープレコーダー、カメラのレンズ、三十五ミリカメラ、八ミリ映画撮影機の七品目でございます。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田説明員 今回の輸出調整措置の対象にいたしておりますのは、ただいま申し上げました貿管令対象の十一品目以外に、業界の自主調整によるものとして、輸出入取引法に基づく協定あるいは輸出水産業振興法に基づく調整というものを含めまして二十品目ございますが、これによる当初の輸出の減少見込み額は約十億ドル弱でございます。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田説明員 貿管令の対象期間は、昨年の九月からことしの八月三十一日までの一年間の輸出を調整するということで対象としておりますが、通関統計が公表されておりますのは去年の十一月まででございまして、速報で数品目について一月まで実績が把握できるわけでございますけれども、その一月までの速報で把握できる数品目について類推いたしますと、全体の調整ワクの中で輸出が行なわれている、かようにわれわれ判断しております。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田説明員 先生御指摘のような趣旨もございまして、昨年の円対策の一環といたしまして、現在輸出貿管令を発動いたしまして輸出の調整を実施いたしております。対象期間は、昨年九月からことしの八月三十一日までの一年間をとりまして、輸出が非常に伸びていたものに対しまして輸出調整を実施している段階でございます。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田説明員 先生ただいま御指摘のように、アメリカにおきまして新通商拡大法等の動きもございまして、この二月から変動相場制になりまして、将来の国際収支が相当改善される見込みとわれわれは見ておるわけでございますけれども、そういうアメリカ等の動きがございますので、現在の貿管令は、当分推移を見るということで継続さしていただいているわけでございます。 こういう貿管令という形で急激に輸出が伸びているものの伸びを調整するという程度では足りないのではな…

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1973/03/13

71衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田説明員 確かに先生御指摘のように、貿管令という波打ちぎわだけの政策では、問題の基本的な解決にはならないわけでございまして、国際収支の改善は、貿易構造、ひいては産業構造を改変していかなければ解決できない問題でございまして、広く財政、産業政策一般の施策が必要である、そのように考えるわけでございます。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1972/11/09

70参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(柴田益男君) 貿管令の発動の件でございますが、貿管令につきましては、お話しのように、経団連のほうで輸出課徴金よりもむしろ貿管令の発動をこの際行なって輸出の適性化をはかるべきであるという意見が出されまして、田中総理にその意見を具申したという経緯もございますので、われわれが貿管令の発動を検討する段階におきまして経団連の意向も参酌しつつやったほうが、貿管令発動対象の業界の協力も得やすいであろうという観点からその意向を二度ほど確かめつ…

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1972/11/09

70参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(柴田益男君) 今度の貿管令の対象になります品目あるいは業種の選定にあたりましては、御指摘のような中小企業に対する影響ということを十分考慮いたしまして、具体的に申しますと、年間輸出額が一億ドル未満の業種は対象外にいたしております。それから円切り上げ後、特に輸出の増加の著しいということで一−七月の実績で対前年度比二〇%以上のものに限定しております。そういうわけで今後貿管令を発動した場合にある程度の今後の輸出の伸びを押さえるわけでご…

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1972/11/09

70参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(柴田益男君) 貿管令につきましてはその発動はきめております。ただその発動にあたりましては、これは国家権力の強制による輸出の抑制でございますので、いたずらな業界との摩擦はできるだけ避けるべき運用を行なう必要があると考えておりますので、業界が、われわれがかねて考えております貿管令発動の基準に対応いたしまして、自主的に調整していくということでありますれば、この業界の自主的な調整を尊重していくということで、現在話し合いを進めておる段階…

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1972/11/09

70参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(柴田益男君) 御指摘の両角次官の記者会見での、円の再切り上げあるならば貿易管理令の発動は直ちに中止する、ということは事実でございます。

通商産業省貿易振興局輸出業務課長1972/11/09

70参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(柴田益男君) 両角次官の発言の本旨は、円再切り上げを予想して、期待して発言したわけではなくて、円の再切り上げを防止するために貿易管理令を発動するということでございまして、円再切り上げのほうが望ましいという趣旨ではないということでございます。