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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 治山治水の基本対策要綱に計瞬いたしておりますのは、全事業を総合的にかつ緊急度に応じて実施すべく総合計画を御審議を願つて、協議会において策定せられたものでございまして、冷害等の対策あるいは二十八年度の一業計画はこの対策要綱とは別の観点で進めておりますので、それで先ほど松岡委員から御指摘ありましたように、必ずしも総合されて実施されていないのじやないかというような御疑問を抱かせ、かつあるいはさような公正に総合されて室施されないと…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 延納の処置につきましては可能であると存じまして、今大蔵省と折衝いたしておりますが、それとあわせて無担保無利息という問題で交渉を進めておりますが、無担保の場合には市町村を対象とする場合に現在でも許されておりますし、これを活用する以外になかなか大蔵省は難色を示しております。それから無利子の問題は、私どもも、かような際にでき得ればということで今交渉いたしておりますが、他の融資その他の場合においても利子補給のことで予算措置をとられ…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 お話はまつたく同感でありまして、特別の措置を講ずべきであるというふうに考えておりますが、ここに一つ非常にむずかしい問題がございます。既定計画によつて払下げを予定いたしておりますものが、大体冷害等の地帯を対象といたしますと、一千二百万石程度既定計画であるわけであります。これを必ずしも地域を完全に分離して、新規にというところばかりにはならないわけでございますので、これらとのつなぎ合せがまた非常に困難な問題がありまして、私どもと…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 その問題は従来も実行いたしておりまして、直営製炭事業は、あるいは全部を直営でやる場合、あるいは請負でやつていただく場合等いろいろ考えてやつておりますが、それ等の拡張は、もちろん直営事業と並行してでないと、新規に、一時的にということは、いたずらに国費の負担を多くするということで、なかなか困難な点がございますが、並行してできるところはできるだけ直営事業で、これも計画はいたしている次第でございますが、全般については、さような措置…

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) 伐採調整資金というのは御承知だと存じまするが、森林計画に伴いまして幼齢林の伐採を抑える。伐採の申請がありました場合に、幼齢林なるが故に計画もなしで伐採をさせてはならないというので不許可にする。それがためにこの収入を以て生活資金等に充てられるという必要があるのを、伐採を不許可にするということのために資金を貸出す、こういうことになつておりますので、只今お話のように、実は幼齢林の伐採を抑えまして、将来の治山治水その他の資…

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) さようでございます。

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) 林道事業その他の公共事業の計画につきましては、官房長から申し上げたように、冷害地域につきまして今後可能な事業を拾いまして、極力これを進めて地元の賃金収入を得られるような仕事を計画いたしております。国有林の林道と町村道との連絡等の関係につきましては、すでに現在でも非常に林産物その他を一貫して利用する町村道につきましては、併用林道と称しておりますが、町村側と御相談いたしまして、国有林関係の林産物搬出に、国有林の林道と併…

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) 具体的な例を承わりましたので、早速調査いたしまして、双方の便宜なように御処置願うよう手配いたします。

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) 只今のお話の東北の農業経営に対しまして、稲作の変調ということに対しましては、私どもも非常に心配いたしておりまして、できる限り林野或いは更に短期現金収入の可能なような林業形態を加えて頂くというようなことで、特用樹種を導入するというような点も考え、或いは農業経営に関連いたしましても、落葉、落抜、採草等の面で特に御利用願いたいということで、国有林の制限林野以外につきましては、殆んど全部につきまして採草、落葉、落枝等は殆ん…

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) 伐採調整資金によつて幼齢林の伐採を促進するという御心配のようでございますが、私どもは心配があるからこそ伐りたいというふうに、一応適正伐期齢級以外のものは許容限度を示して、その範囲内で抑えて頂きたいということで指定をいたしておりますので、それにもかかわらずやむを得ず伐りたいとおつしやつても、それは幼齢林を伐採するということでは将来の治山の面からも非常に困る。或いは森林計画の面からも計画を破壊するということによりまして…

林野庁長官1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田栄君) 元来適正伐期齢級の中で山は自由にお伐りを頂いては際限がないということと、所有者自体にとりましても非常に不利な時期に伐採を願わなければならん。こういうことで計画に基いて伐つて頂くというので許容限度の範囲を設定しておるわけです。それ以上に更に所有者の所有権の行使として、幼齢林を更に拡張して伐りたいという申請に対しまして、計画に基いてそのお見込みについては現在の計画によつて伐られては困る。こういうものに対する資金が伐採調…

林野庁長官1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○柴田説明員 お答えいたします。実はまだ県からも報告を聞いておりませんし、具体的に林野庁として調査には入つておりませんが、もしお話のごとくだといたしますれば、保安林につきましては施業指定を厳重にいたしておるのでございまして、県に委託して監督をしていただいておることになつております。さつそく調査をやりまして、なお今後の実施に関しまして監督の強化をはかつて、重要な水源地帯の保安林の確保をはからなければならぬ、かように存じております。早急に調…

林野庁長官1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○柴田説明員 まだ製錬施設をこしらえるために国有林を使用するという御協議をいただいておりませんが、その際に完全に鉱害を防止するという技術的な検討ができない場合は、特にあの地帯は重要な保安を要する森林地帯だと存じまするので、了承できない場合は国有林地内に工事の施設を承認しないつもりでおりますことを御了承願いたいと思います。

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) 私どもといたしましても、国土保全の問題と林産物の需給の問題を平行させまして、最近の災害に対しまする根本策を考えなければならんということで、それぞれ資料を整備いたして案を立てつつあつた次第でございまするが、丁度内閣に治山治水協議会が設置されまして、そこで総合的に御審議を願うということになりましたので、農林省側として計画いたしておりまする治山治水基本対策要綱を提出いたしまして、只今協議会において御審議を頂いておりまする…

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) 従来も考えて参つておる問題が主体でございますが、ここで特に計画的に取上げました問題は、重要な河川流域を一応一定の基準で考えて、その流域について計画的に根本策を立てて行きたい、こういうことが主体になつておりますが、個々の問題につきましては、只今御指摘の里山近くの瘠悪林地に対しまする改良事業のごときは一部手を着けているわけでございますが、これが現状に合せますると極めて微々たるもので、なかなかこれを整備することはできない…

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) その問題に関しまして協議会のほうにおいて総合的に実施をするという御相談をいたしておるわけでございますが、私どもの考え方自体も一応重点的に時期を計画いたしまして、総合的な計画を立てたいということで、もうすでに協議会において幹事会で数回御審議を願つておりまするが、私どもの計画いたしておりまする重要と思われる流域と、建設でお考えになつておりまする重要河川の流域と、これがどういう程度にマッチし、どういう程度に食い違つている…

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) それはちよつと意味がはつきりいたしませんが、私どもは山腹事業を伴つているものも治山事業ということで計画いたしておりまして、溪流或いは河川を主体にするものを建設でお願いするということで、これはすでに数河川につきまして建設の仕事と私どもの仕事との接触点なり或いはダブると思われる点なり、或いは不足の点なり等を具体的に突き合した次方でございますが、まあ只今お話がありまして、建設と農林とが機構上何か常に反撥しているようなお話…

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) それは誠に説明が悪かつたかも知れませんが、私どもで砂防事業と申しますか、治山事業と申しまするのが、砂防工事と併せて植林まで完成するという計画でございまして、治山事業会体は、例えば荒廃地の復旧或いは荒廃防止の仕事、或いは崩壊予防、水源林造成それぞれ砂防に関連した任事でございまするので、御了承を願いたいと思います。

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) 全部を国営という考えではないのでございまするが、重要水源流域の指定地域の治山事業についてはできる限り国営事業でやりたい、こういう計画をいたしておる次第でございますが、これも併し全部という考え方ではございません。国有林野事業に関しましては国有林野事業の一環として国が直接事業をいたす、こういう考えでおりまするが、まあ人員と申しますると職員の問題でございましようか、それとも……。

林野庁長官1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) 労務者ですか。それはまだ現在全体的には弾いておりませんが、今後必要があれば数字を出してもよろしいと思います。