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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 薪炭林の払下げ量をどういうような基準でやるかというお尋ねでございますが、これは農家の製炭にさき得る労力を対象といたしまして、従来も国有林地帯においてはほとんど慣行で特売いたしておりますので、一応の基準は出ております。それに冷害によります計業労力の余剰を追加いたしまして、可能の量を追加払下げいたして行きたい、かような考えであります。 それから農家の補修用材の特売の問題でございますが、地元の公共施設に関しましては従来も特売をい…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 申し落しまして恐縮でありますが、国有林野事業として追加要求いたしておりますのは、事業費で約八億と先刻申し上げましたが、その内訳は林道事業として二億、それから先ほどお話のありました林地の手入れ、天然林あるいは造林地に対する手入れの仕事等の造林事業費を四億二千四十四万四千円を要求いたしております。その他治山事業で千七百万円、さらに直営伐採事業の増加を計画いたしまして一億二千十六万二千円、また林産物を売り払いますための調査——こ…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 さようでございます。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 災害復旧費といたしましては、従来の災害に対しまして、すでに予備費の中から一応大蔵省の承認を得て支出いたしておりますのが四億余でございます。さらに現在持つております予備費から使用させてもらうことにして協議をいたしておりますのが約五億、そのほかに新規に災害復旧として要求いたしておりますのは五億七千七百万円余でございますが、その内訳を簡単に申し上げますと、林道費で二億五千万円、治山費で一億七千万円、直営生産費で七千万円、造林費二…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 実は今ちよつと手持ちをいたしておりませんが、もしお許しいただければ、書面で計画数量を提出させていただきたいと思います。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 これは実はなかなかむずかしい問題だとは存じますが、国有林の直営事業も、伐採事業について相当量——半数には達しませんが、半数近い数量いたしておりますので、これらについては、基準賃金は多少引上げの傾向でございまして、これを基準として実施することになつておりまするので、これらが基準になつて実施せられるように、働く両についてもある程度連絡をとらしていただくということにいたしたいと存じますが、実際の実行者に幾らで雇えと言うことは、な…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 当然賃金の混乱をさせてはならないという半面、かような状態になつて参りますと、特定の用途のために特売量はおそらく従来よりも増加しなければならないということになると存じます。さらに最近の木材価格の急騰等に対しましては、公売を強化いたしますと、思惑が非常に強くなりまして、混乱に陥らせるような危惧もございますので、特に北海道につきましては、国有林材が全生産量の相当部分を占めております関係上、相当国有林材の処分方式によつて安定をさせ…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 林野整備の進捗の状況は、現在確実に処理いたした数字を今持つておりません。第一年はほとんど場所の確定を急ぎました関係上、処理はきわめて僅少になりました。二十七年度におきまして大体の見通しを立て得ることができまして、約十五万町歩を一応対象として考えておりますが、二十七年度におきましては、そのうち三万町歩足らずの実際の売払いをいたしております。大部分を二十八年度に処理完了いたしたいということで、目下急いでおります際に、かような冷…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 当初にはまあ冷害対策として考慮いたして参りましたが、同じく収穫被害ということになりますれば、原因いかんにかかわらず、農家経済には同様の影響を及ぼすということで、対策につきましても、冷害等ということで、それらの面をも事情のひとしいものは考えなければならぬという考え方で進めております。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 特に炭がまの構築、製炭事業の促進ということは、時期の問題がございまして、これを荏苒といたしますれば間に合わないということになりますので、一応目標を立てていただきまして、中金にも連絡をいたしておりまするが、融資によつて仕事を進めていただいて切りかえるというような方法もとりたいと思つて、いろいろそれらの折衝をいたしております。大体可能だと思つておりますから、その際には責任の所在を明確にし、かつ事務を迅速にするために、でき得る限…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 お説の通り、災害地方におきましては、林道の破壊、あるいは山の崩壊等によりまして、また炭がまの破壊等も相当出ておりますので、地域的に非常に季節はずれに逼迫をいたしておるという情勢を私どもキャッチいたしまして、このような情勢に対しましては、現在国有林で直営いたしておりまするもの等を、御相談によりましては放出するということで、一時的な調整をはかつて参りたい、かように考えておりまするが、幸いに労力も相当出るということで、冷害等の地…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 まことにごもつともなお話でございまして、私どもも同じ考えをもつて処理いたしたいと思つておりますが、昨年と比較いたしますと、昨年の最高は十二月でございましたが、本年度に入りましては、九月末、十月初めがほとんど今までのピータになつておる次第でございますので、この際増産をするということ自体が、全般の価格の調整に非常に大きな役割をいたすと思つておりますので、それらを考慮いたしまして、できる限り心配のないという方法を世間に周知させた…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 私ども本年当初からの生産の実績、あわせてその後の減産の実情等を調査いたしておりまして、今後計画いたします増産等を合せましても、先ほど申し上げましたように、総体としては計画量一ぱいを保持するということがほとんど精一ぱいではないか。さらに今後新しく計画いたして参ります際には、時期的なずれが参りまして多少逼迫するという危険さえあると思つておりますので、この際生産を押えるというようなことは、需給の面からいたしましても非常に大きな問…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 一応二十七年度の民有林を対象としての資料は調査しておりますが、国有林についても現在調査を進めておりますから、ただいま芳賀委員からの御要望もありましたので、あわせて速急に資料の調整をして御提出いたしたいと思います。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 伐採調整資金は、実は本年度二十二億というわくをきめられておりますので、非常に難渋いたしておりますが、昨年度におきましては、実は不許可林分を対象とするということではありながら、一応地方庁におまかせして、大体全部の森林計画から総額を割当てて御調整を願つたという点で、伐採調整資金の貸出し、あるいは使途等についていろいろ御批判がありましたので、本年度は不許可林分のみを対象として調整資金を貸し出すということに確定いたしました結果、申…

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 今回の補正予算で要求をいたしております。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 そうです。その中に入つております。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 これは一般会計で、官行造林とかなんとかいうものは国有林の方であります。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 造林事業は造林費の補助だけをいたしておるわけでございますので、冷害対策等の公共事業費には要求をいたさないで、二十九年度の計画に含めさせていただく、こういうことになると考えております。

林野庁長官1953/10/21

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号

○柴田説明員 国有林野事業は、造林、保育、官伐、その他一切をくるめた事業になつておりますので、特別会計においてはさような事業も計画いたしておるということでございますが、一般民有林に対します造林事業は新植だけの補助をいたしておりますので、一般公共事業費の方にはさような項目は出て参らぬ。これの補助造林を要するものは三十九年度に計画をさせていただく、こういうことになつております。 それから、今の伐採調整資金のわくは、この表にあります十六の農林…