柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○柴田政府委員 お答えいたします。林野庁の国有林野特別会計におきましては、春以来の水害によりまして相当大きな痛手をこうむつておりますが、大体被害の総額は三十一億程度といたしております。特に二十八年度の事業を減退させないで極力実施するためには、どうしても十五億程度の費用を新しく増さなければならないという状況になつております。これらは既定の事業を一時停止いたさなければならないので、それらの仕事と振りかえにおいて、特に目立つて人員の不足と苛酷…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○柴田政府委員 その点に関しまして、先ほど申し上げた次第でございますが、私どもの売払いの基準は、平常時におきましては市場価格を基礎として売つておりますので、値上りをいたした場合には、値上りが基礎になつているのでございます。ただ先刻も申し上げました通り、本年度木材で当初に予定いたしておりましたのは、千四百七十万石、それが水害のために本年度は生産が遅れまして、ただいま判明いたしておりますのは、非常に価値高い地方、たとえば大阪館内の高野付近、…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 仲裁裁定に至ります経過は、ただいま全林野の委員長から申し上げた通りでございます。予算の関係を離れて考えますと、仲裁裁定の線は必ずしも不当ではないと、私どもは考えておる次第でありますが、現在の給与総額の定めからいいますと、現在予算においては、これをただちに実施するということが不可能な状態になつておりますので、この際国会の御審議をお願い申し上げまして、御措置をまつて対処いたしたいという考え方を持つておる次第でございます。ただい…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 ただいま申し上げましたのは、現在予算の中に認められております予備費の支出については、すでに災害復旧のために支出を願つたので、現在予備費をもつてまかなう予算上の財源を持たない、こういうことを申し上げた次第であります。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 ただいま委員長は、林産物売払いの予算におきまする総収入額に対して、木材の値上り等から一割と見て二十八億、かように申上げたのでございますが、これは先ほど申し上げました通り、二十八年度当初の計画が全部完全に実施せられた場合問題になるわけでございまして、値上り率が一割になるか一割五分になるか、あるいは七分になるか、これは、まだ全部を通じてはつきり申し上げるわけにも参らぬと同時に、事業全体が災害のために非常に遅れて参つておるという…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 私どもといたしましても、現業庁をお預かりいたしております責任者として、配下の職員の給与の改善には、非常に大きな関心を持つております。なお仲裁裁定の線が、現在の関係を離れて考えますると、不当ではないということも了承いたしておりますので、できる限りこれが実現を期したいということで今後一層努力をいたさなければならぬ、かように考えておりまするが、林野庁といたしまして、非常に苦慮いたしますことは一方におきましては、一般公務員に対しま…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 あえて威圧に屈するがゆえに私が努力をいたさないということでは決してないのであります。ただいまも申し上げました通り、私は国有林野庁の現業の責任者として、委員長の申しておりますことも、反面においてはぜひ実現をお願いしたいという気持もあるのでありますが、また同時に、机を並べて仕事をいたしております一般公務員も傘下には相当数あるのでありまして、これらとの均衡を全然離れて、ただちにこれを実施することの可否ということについては、非常に…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 私としてもさような点に非常な悩みを持つておりまするが、公労法の建前からいたしまして、仲裁裁定の権威、これに対しまする私どもの心構え等からいたしますれば、仲裁裁定を尊重して、これが実現をはかりたいという気持は十分持つておるわけでございまするが、全体を通じまする財政上の建前から大きくお考をいただく場合に、決定いたされる線に対しましては、いかんともいたし方がない、かように申し上げておる次第であります。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 財源の問題に関しまして、これを一応お認めを願えれば確実に実施できるかどうかという面は、先ほど申し上げました通り、目下検討いたしておりまするので、確実にと申し上げることは、現在の段階ではまだ不十分でございまするが、相当程度には努力できるということは申し上げ得ると存じます。その他に関しましては、先生のただいまのお話の通り、私どもも考えております。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○柴田説明員 仲裁裁定に至りまする経過といたしましては、私どもから仲裁を求めるということになりますれば、当然私どももはつきりとした財源の見通しを立てましてこれに臨むということでなければならぬ、かように存じておりますが、一応私どもは、調停案に対しまして、一般ベース・アツプは財源の関係上不可能であるということで、一部林野の特殊性として認められましたでこぼこ是正を中心といたしまする分は、先国会において御承認をいただきまして実施した次第でありま…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 お答え申し上げます。現在一応節約額として事務的に決定されておりますものは公共事業費の関係だけでございまして、その他のものにつきましては、総額農林省に割当てられたものの内部調整が確定いたしておりませんので、公共事業費関係についてのみお答え申し上げたいと思います。 林野関係といたしましては、治山事業費におきまして北海道関係を含めまして事業費中の国費総額が五十一億九千三百八十六万六千円になつておりますが、しかしながらそれが治山治…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 お説の通り、本年度は数次にわたりまする暫定予算によりまして、事業の執行をいたして参りましたので、暫定予算分は一応令達も済んでおりますが、本予算分につきまして、これも総合して事業を進めなければならぬということで、本予算が確定したとほとんど同時に、従来査定を進めて参りました対象に対しまして、予算とにらみ合せまして事業の可能な内示をいたしておる次第であります。各地方におきましては、それぞれそれに従つてすでに仕事の準備をお願いして…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 地方別に災害を受けておる所と受けておらない所とを区分いたさなければならないことになりますので、ここでただちにその資料を調製することは、ちよつと困難だと思つております。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 事業の性質と申しますれば、それぞれの事業において、造林事業に関しましては多少事情は異なつて参るかもしれませんが、治山事業、林道事業は全般を通じますれば、冷害対策には十分役立つ仕事になる、かように存じますが、ただ治山事業の中でも山地治山の関係になりますると、冷害地帯が多く積雪寒冷の地帯を含んでおるということで、時期的に仕事が不可能になるという地方も出て参りますので、多少地方別に、たとえば海岸林等の砂地造林については、救済事業…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 了承いたしました。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 大体できると思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 現在におきましては、一応総額に対するパーセントで節約額を相談せざるを得ないという状況になつておりますので、できる限り災害地あるいは冷害地等との今後の対策等も考慮して、多少の差異はあつても、支障のなるべく少いように節減させていただくということを事業別に考慮をいたさなければならぬのではないか、かように考えておりますが、現在はさような資料をもつて節減をいたしたことでないということを御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 どうも閣議決定の際には、治山治水事業に関しておそらく節約はしないということで、一応お示しを願つた次第でありますが、その後さらに節約額の分担において、次の閣議においてさらに御審議を続けられた結果が、治山治水費についても一応節約をすべきであるという御決定に基いて、節約の割当てをいたしたとこういうことに了承いたしております。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 さような経過で決定したものが、さらに再改訂されたというふうに御了解願つてさしつかえないと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 これは建設、農林を通じまする治山事業費に対して、同様の取扱いが決定した次第であります。