柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 その点はむずかしくなるわけでありますが、一応これは緊急復旧といたしまして、起るであろうものに対する予備的な経費になつておる次第であります。本年のごときは、すでに打続く災害で相当この分は出ておるのであります。さらに不足いたしまして、水害対策として治山治水費を要求いたしておりますので、全体を通じてこれに対する査定をするというお考えだとすれば、一応節減いたしましても、この方で見る。こういうことにもなりまして、あるいは落してさらに…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 その点に関しましては、まことにごもつともな点でございまするが、根本的な治山治水の対策に関しましては、御承知の通り、内閣においても基本要綱を御審議を願いまして、総合的に、計画的に根本から建て直すということで、御審議を願つておりますので、今回の冷害、水害等をめぐりまして、緊急の問題を一時処理して、新しくそれらをとり入れて根本施策を講ずるというお話で、まことにやむを得ず一応従わざるを得なかつたということであります。基本計画に対し…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 お説は私どももまことにごもつともと存じておりまするが、すでに二十八年度計画そのものが、私どもの年次計画を立てたものに対しまして、ほとんど計画の根底をくつがえすような予算しかついておらないという状況でございまするので、かような計画の進め方では、とうていただいまお話のような根本的な施策は実施できないということで、根本対策に対して御審議を願つておる次第でございまするので、私どもが身命を賭して御奉公しなければならぬ点は、この根本対…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 第一次補正として御審議を願う段階には参つておりませんが、冷害対策事業といたしましては、さきにも御説明申し上げたと存じておりますが、国有林野事業といたしまして林道事業、治山事業、造林事業、あるいは伐採事業、あるいは売払いに関する調査の事業等を含めまして、約八億の仕事を繰上げ施行をすることに関しまして大蔵省と約束ができておりますので、ただちに役立てるように実施に移りたいと考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 冷害対策として約八億、それから水害の復旧費として約六億、合計いたしまして十四億程度をぜひとも計画しなければならぬ、かように申し上げた次第でございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 なかなかむずかしい問題がありまするので、現在ただちに第一次補正に提出できないということでございまするが、これは責任を持つて実施できるということにお約束をいたしておりまするので、御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 節減の事業別、地方別の具体的な案は、実はまだ持つておらぬわけでございます。御承知の通り天引比率で節減をいたしておるということなので、これから調整いたさなければならぬ、かように考えておりまするが、これに対しまして、冷害関係として現在まで一応予算案として話のついておりますのは、公共事業費で約三億、それから炭がま助成が一億足らずということで、約四億というものが、一応林野関係として明確になつております。そのほかに臨時救農施設として…
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 この問題は、あるいは延長した方がいいか、延納その他の取扱いによつて処理した方がいいかという点は、いま少し検討の余地があると存じまするが、情勢によりまして、間に合うように、必要があれば政府でこれを修正すべきである、かように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○柴田説明員 当然来年の六月末をもつて切れる限時法でありまするので、修正を必要とするというはつきりとした裏づけが出て参りますれば、次の通常国会には御審議を願わなければならぬように相なるであろう、かように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 増産というような声もございますので、それに対しまして、あるいは価格を売りたたかれるという御懸念等から、何か国有林で処理する方法はないかというお話だと存じます。私どももその点は非常に心配いたしまして、一応炭がまの助成をいたします場合に、集荷の問題をも考慮いたしまして、協同組合で一括処理するということによりまして、協同組合に一応全部集荷して、値くずれ等を考慮して、あるいは備蓄等も考えるということで、融資をあわせて考える。あるい…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 私どもといたしましては、当初には、今回の冷害地域は主として山つきの地域ということで、ぜひともこの際に山つきに仕事を多く見つけて、賃金収入の方法を考えていただきたい。その際には林道事業が一番よろしいということで相当額の計画をいたしたわけでありますが、その計画の主体は、従来の補助・基準と申しますか、一応大蔵省ととりかわしております補助対象というものの基準を設けておりまして、奥地林道におきましては一千町歩以上、延長幾ら、あるいは…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 私どもは終始今回の冷害対策として考える場合に、ただいまお話の通りのことが最も有効であり、かつ従来残された部面といたしまして適切であるという考えで主張し続けて参つておりますが、ひとり私どもの仕事ばかりではなく、建設農地等も同一の方針基準で相談をするのだという態度で、大蔵省は強く主張しておられますので、この原則を例外的に打ち破るということは、現段階においては、私どもの力では非常に困離に逢着しておるということを、率直に申し上げざ…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 なおちよつとつけ加えさしていただきますが、基準を引下げて救農事業をする施設ということで、今回特に臨時救農施設の経費を含めるという施策は入れていただいておりますが、それがただいまお話のありました、従来の基準を引下げるというようなことをも加味して、全体の仕事量を適正に配分して就労の機会を与えるという対象にはなつておると思われますので、全然考慮されていないというわけではないと思いますが、その総額は現段階におきましては四億五千万円…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 お説の通り、今回の冷害対策といたしましての製炭事業の増強に対処いたしまする炭がまの助成の関係は、従来必ずしも製炭を業としてやつておられなかつた方たちにも御参加を願う、あるいは新規に炭がまを増加して、増産を地方的にはかつていただく、こういう考え方で出発いたしましたので、私どもといたしましても、大体内地一基二万円、北海道一基五万円という規模の炭がまを構築するといたしまして、その二分の一ということで要求をいたしましたが、構築費の…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 炭がま一基当りの単位二万円というものは低過ぎるではないかというお話でございますが、これは地方によりましては——もちろんこれは基礎を算出いたしておりまするが、規模の問題でございまするので、地方によりましてはこれでは少し低いと申しますか、従来の慣習によりまする規模がもつと大きいというところも出ると思いまするが、東北地方一帯を考えますと、大体一基一回の出炭量五十俵というのは平均あるいは多少平均以上ということになる程度の規模と存じ…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 もちろん林野庁でのみ処置する方法はございませんが、一般の融資に対しまする利子補給として予算を要求いたしておりますので、それによつて利子補給をお願いするということで計画を立てております。それに対応いたしまして、さしあたりの融資として中金に交渉いたしまして、現在構築費の融資、あるいは原木代その他の経費を約十五億大体お話がついておりますので、政府融資というものが決定いたしますれば、これを振りかえてその利子補給を考える、かようなこ…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○柴田説明員 冷害対策といたしましての増額は八億程度ということになりまするが、既定計画によります事業が特に東北地方には相当残つておりまするので、それらを組み合せますると、私どもといたしましては、一応消化可能の国有林事業といたしましては、絹当限度まで計画したつもりでおるわけでございまするが、なお消化できるということになつた場合に、はたしてこれが組めるかどうか、こういう問題は、依然として独立採算の範囲内において実施しなければならないというこ…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○柴田説明員 冷害対策といたしまして私どもとして当面考えられまする問題は、冷害地の被害農家が飯米資金にも窮しておるという際に、林野関係の事業を通じて現金收入の確保の道を考えたいということで、一つには冷害地方におきまして今後実施可能な公共事業を計画いたした次第でございますが、その一つには、治山事業といたしまして従来継続いたしておりまする治山事業の追加事業、あるいは小崩壊地等の治山事業、あるいは海岸保善の造林事業等を加えまして、治山事業費と…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○柴田説明員 その点はごもつともな御質問でございますが、炭がま助成の対象といたしておりまするものは新組に増伐いたしまするもので、既往の炭がまで利用できるものが相当ございまするのと、既往の炭がまの更新を必至とするもの、従来は製炭業者がみずから構築していただいたのを、特に今回は非常な窮乏にあわせて助成をするしいうことでやつておりますので、増伐量の全額までは来年度に引継ぐ箇所十おける炭がまということにはならないのでありますが、さしあたり増伐量…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○柴田説明員 深刻な冷害の程度に対応いたしまして、昭和九年の例によりますと、炭がま構築助成費は四分の一ということになつておりましたが、これを三分の一まで引上げていただいて、さらに県で六分の一を附加していただいて、責任も明確にし、かつ助成率を高めるということで、できるだけ現金収入も迅速にかつ的確に取得していただけるようにという計画をいたしております。従来の実情から申しまして、それ以上に補助率を高めるということは、相当私どもとしては困難だと…