柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 保安林の整備は国の経費を一部分担いたしました地方の吏員が主体になりまして、国の公務員がこれを指導するという形で考てありますが、所有者が売り払いたという御希望で買上げるというようなものが起りました場合には、これは一応国有林で買上げるという考えを持つておりますから、従来の国有林事業と併せて事業経営をする、こういう考え方を持つております。それから治山事業に関しましては、従来も国営治山と県営治山とに分れておりまするので、国…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) それは少し何か誤解があるかも知れませんが、国有林野事業については企業会計になつておりまして、独立採算の企業会計で経理をいたしております。それからその他の治山、造林、林道の仕事は公共事業費を以て一般会計で御負担を願つて事業をいたしております。特別会計は二十八年度におきましては二百四十四億余で経理をいたしております。そうして二十八年度から初めて一般会計に二十二億の繰入れをいたすということで実行しております。従いまして国…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 融資は森林所有者が対象になる次第でありまして、融資の元は農林漁業金融公庫の対象となるわけであります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 私詳しい事情わからんでございますから。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 完全に山が安定いたしまして、植栽をいたしまして、治山上効果を発揮し出すのは、南のほうの地域においては十年後くらいになると思います。北のほうになりますと十五年生くらいから治山効果が相当現われて来る。最初五年くらいはまあ一応土地を安定させるという僅かの程度しか、保水等に関しましては殆んど顕著な効果は現われないというふうに考えております。最も効果の現われまするのは三十年乃至四十年生というところになる次第でございます。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) まあその点に関しまして私どもも非常に心配いたしまして、そこで造林事業を強化いたしまして、奥地の老朽に入つておりまする山を早く更新させるということによつて、一時総体蓄積は下りますが、山全体が計画的に新しく若返るということによつて需給をも併せて考えられるということで計算いたしております。従いまして現在一応私どもの森林計画で調査いたしておりまする全国の総蓄積は六十億二千万石程度でございますが、それが最低になりますると五十…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 只今お説の通りなかなか現在の財政力でこの計画が完全に実施させて頂けるかどうかというのには非常な心配をいたしておるわけでありますが、需給の問題は併し差迫つた問題でございまするので、何といたしましてもこの際できる限り外材の輸入を計画的にお願いするということが一つ強く出て来るわけでございまして、まあいろいろ米材、南洋材或いはソ連材の輸入等について今関係方面と努力をいたしております。なかなかまあむずかしい国際情勢で、私ども…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 当然それらの方法をも併せて御協力を願つて進めなければ、具体的にはなかなか進まんのじやないかということを考えておるのでありまして、造林の問題に関しましてもいろいろ民間から新らしい着想の案のお示しを願つておりますので、林業会その他とも連絡をいたしましてこれが促進を図つて参りたいと考えております。その他電源開発に伴いまして電源開発会社が集水区域に対しまする何と申しますか、経営上の造林事業等も相当出て参ると存じますので、そ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) まあ私どもで現在一番考慮し、連絡を取つておりますのは牧野の関係でございますが、牧野が現在非常に粗放に使われているということで、これをもう少し集約化して、或る地域には牧野内にも樹林地帯を置いて頂くということで、一応地目は変換しないで樹林地帯をお願いする、こういう程度までいたしております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 調査を持つておりますから後刻書面で先生のほうへお答えいたしたいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 非常に大きな部門として流域の経済構造或いは経済力というものを取上げておるわけでございますが、それが結局は人口との相関関係ということになりまするので、その問題は流域を考えまする場合にも相当大きなフアクターとして実は考えておる次第でございます。それで指定をいたしだいと思いまするのは、流域の中の水源地域という奥地だけを考えておるのであります。ただその際に奥地で現在私どもが全国の森林計画を実施いたしまするために二百八十六の…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) それは熊本県においても相当顕著に森林が計画的に扱われておるということによつて被害を減少したという事実は御覧になつて頂けると思います。白川流域とそれから菊池川の流域との被害状況を御覧になつて頂きますと、菊池川の流域上流は大部分が国有林でございまして、長い計画的な扱いをいたしております結果、殆んどあの地域一帯そんなに大きな、あの当時降水量の変化はなかつたと思いますが、被害状況は顕著に減少している。これは小流域或いは大流…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 今委員長のお話は、指定地域をとるということになれば、それは全部が林野計画として縛られるかということじやないかというふうに私承知いたしまして、内容を申上げたわけでありますが、先生のお話は牧野或いはその他の利用に関しても恒久対策として総合的に考えて行かなければならんのではないかというふうにお尋ね頂いた、かように思つて実は申上げた次第でございますが、林野全体につきまして将来土地利用という観点から、従いまして山奥へだんだん…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) その点はよくわかりました。実はそこまでなかなか私どもの力だけで及ばんので困る問題も当面いたしておりますので、農林省としてその点も更に林野の立場等を説明いたしまして助成をお願いするよう努力いたします。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 応急復旧の用材に対しまして国有材の特売措置は当然考えておりまするし、すでに大阪営林局管内で地元と連絡をして、国有林から供給可能な量を地元町村と連絡をして措置するという処置をとつております。ですから、供給可能な、と申しますのは伐採の可能な限度においては当然供給できるところではないかと、かように考えております。併し価格の問題に関しましては、どこを基準として高い安いということになるか、なかなかむずかしい問題でございますが…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) まあその問題は各地に具体的問題が起そておりますが、私どもとしましても、水没地域の農家の安定を図るために、国家があらゆる面から相当手厚く補償すべきであるというふうに考えておりますので、そうして農家が農家経済として成り立つということを真剣に考えて、補償されるという場合に、土地の問題で国有林がそれに利用されるということに対しましては、開放することには決してやぶさかでないというまあ基本的な考えを持つております。併しややもす…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) お説の通り、国土の保全のためにも奥地の老朽林を放置いたしますれば減衰するだけでありますので、この方針を計画的に考えなければならん。一面において資源等の活用によりまして需給の調整を図るという意味におきまして奥地林の計画は森林計画に基きまして年次計画に伴う計画にも入れております。特に水源林の地域につきましては、設計の内容、或いは最奥端におきまする集材施設との結びつき等考えて、土地保全を十分にして、各種の事業の計画ができ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田栄君) 誠に広大な御構想を拝聴いたしまして、私どもの考え方がいささか小さ過ぎるのではないかと思つて恐縮いたしておりますが、まあ私どもといたしましては、先ほど江田先生から御指摘のありました通り、牧野その他の用途に使われているものは一応触れないというような考え方で、あの上部地帯に樹林地帯を持つべきだということを考えながらそこまでよう及ばなかつたということが非常に問題になつておるのじやないかと思いますので、これは県におきましても…
第16回 衆議院 農林委員会 第33号
○柴田説明員 かねて治山治水に関しまする根本の対策に関しまして、私どもも最近の情勢から、何としてもこれを根本的に再検討を要するということで、実は本委員会の林業小委員会におきまして、私どもの考え方を申し上げまして、いろいろ御審議をいただいておりましたのですが、それを基礎といたしまして、治山治水の基本対策要綱を検討いたしまして、先般農林省議において一応決定を願つた案をもつて、内閣に設置せられました治山治水協議会にこれを説明いたしまして、目下…
第16回 衆議院 農林委員会 第33号
○柴田説明員 特に和歌山地方の今回の水害におきまして、従来の常識を逸したような被害が出ておるという点に関しましては、私どももその原因の探究に対しまして非常な関心を持つて調査を進めておりますが、和歌山地方の今回の水害におきまして現われました問題は、非常に大きな崩壊が起りまして、そのために場合によりますと、かえつて樹林地が生立木を伴つて流下するというために被害を拡大しておるという事実も承知いたしておりますが、この問題は少し事情が違つておると…