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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1953/09/03

16参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) 組合側の主張というものを、組合の立場から或いはしているかも存じませんが、私どもは先生のお話の通り、総合開発の建前から検討いたしまして、或いは林野の他の地目への総合的な利用転換とか、或いは林業経営の電源流域に対しまする行き方等を考えて、若し組合側においてさような反対があるといたしますれば、組合側にもその趣旨を十分に了解させて協力させるような方法をとりたいと、かように考えておりまするが、実は組合側がさような動き方をして…

林野庁長官1953/09/03

16参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(柴田栄君) 只今御説明申上げましたこの治山治水基本対策要綱と申しまするのは、先生のお話の通り、実は農林省で林野関係につきましては一応林野庁が起案いたしまして省議で決定した案でございまするが、建設省関係につきましても、建設省で案をお持ちになつておりまして、これが先刻申上げました治山治水協議会で御審議を願つて、統一しました基本対策として、内容も更に総合されて御検討願い、これに対しまする予算の措置或いは法的な措置をとる、こういうこと…

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 大臣とも打合せて参りましたので、大臣のお答えと同趣旨でお答え申し上げますから、さように了承されてさしつかえないと思います。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 本法案の審議過程におきまして、私どもは林野の立場から非常に心配をいたしておつた点があるのでございまするが、審議が済みまして現在の法案十七条に御規定になつております範囲におきましては、私どもも全面的に御協力申し上げ得るという考え方に立つておりますることをお答え申し上げます。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 現在森林法に基きまして、森林計画を実施いたしておりますが、森林計画に基きまして、計画造林に対しましては造林の補助をいたしております。当然御相談申し上げまして、森林計画に入れていただくということになりますので、造林補助の優先的な対象になるというふうに私どもは考えております。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 入会権というのは、ちよつと実はよくわからぬのですが、現在国有林に対して地元がいろいろな程度で権益を持つておりまするが、一つには共用林野の制度がございまして、自家用薪炭林あるいは化繊用林を計画的に供給をする山を持つております。おそらくそういうものも今回の売払いには対象になる場合が出て来るのじやないかと思つておりますが、その場合に売払い対象の山を多少目的をかえまして、基本財産の造成等から、薪炭林を用材林に振りかえるというよう…

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 十七条に現在規定いたしていただいております内容ならば、現在進行いたしております林野整備法の内容とほとんど同一に取扱えるということで私はさしつかえないと考えております。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 十七条にも規定せられております通り、「国土の保安上及び国有林野の経営上必要なものを除く」とありますので、特に重要水源等の国有林につきましては、町村合併を促進するためにこれを解放しなければならぬということでは、将来に非常に禍根を残しますので、それ以外のところでありますれば、これを払い下げまして御活用願うということで御相談はいたして参るつもりでおりますが、ただいまのお話のように、国有林の払下げがあるから町村を合併するのだとい…

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 国有林の払い下げをどういう程度に御期待になつておるかということについては、なかなかむずかしい問題でございますが、現在におきましては、この十七条の規定にありますような場合には、林野整備法におきまして一定の基準が客観的にできておりますので、それらに対しましては積極的に売払いを促進いたしまして、御協力を申し上げるということにいたすつもりでおることを申し上げます。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 私どもは所在市町村を依然として優先いたすべきものであるというふうに考えておりますので、従来林野整備法によつて売り払つておりまする順序を、そのまま継承すべきである、かように考えております。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 国有林野整備臨時措置法は二十九年六月末をもつて、一応有効期間が切れます限時法になつておりますが、さらに整備法の趣旨に基いて売払い可能なものは、特に町村合併促進のために役立ち得るという場合には、これを特例として延長して参るということもさしつかえない、こういう考え方を私は持つております。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 決して林野整備法を眠らしておくという考え方は持つておりません。ただ林野整備において売り払います場合にも、所在町村を対象といたしますので、今後町村合併促進によつて合併いたします町村は、当然それが合併町村の基本財産として利用されることになりまして、後段にあります延納等の特例は、遡及有効になると存じておりますので、現在これを促進いたしましても、同一の効果をあげ得ると私は考えております。

林野庁長官1953/08/05

16衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 これは場所によります。具体的な問題になりますと、地域あるいは地形等によりまして、面積その他に対しましては林野整備法におきましても、はつきりとした基準は設け得ないというのが実情でありますので、規定いたしております通り国土保安上及び国有林野の経営上必要がないと申します解釈を、計画的にお取扱い願うということが、はつきりお約束ができる範囲においては、促進をあわせて御相談いたして参る多少の目安があるのではないかと考えております。

林野庁長官1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) お答え申上げます。林野整備に関係いたします売払の評価の基準の問題は、根本を時価ということに考えまして、而も基準を明確にいたしまして評価者の仮にも私意が入る、或いは評価の因子に不確定のものが入るということを極力避ける、こういうお考え方で中央森林審議会において特に慎重に御審議を頂きまして評価の基準を定めた次第でございまして内容を簡単に申上げますと、土地の評価に関しましては、時価を現在客観的に裏付けする方法といたしまし…

林野庁長官1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 現在まで売払を完了いたしましたものに関しましては、不当であるというような御意見から再調査いたしたものは実はないのでございますが、勿論従いまして改訂を要するものは一件も起つておりません。

林野庁長官1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 具体的に起りかけた事例は二、三あるのでありますが、と申しますのは、払下をいたしまして、これを植伐の年次計画をお立て頂いてそれに従つて経営をする、こういうお約束を願つているにもかかわらず、直ちに全林を売払つて金に換えようというような事例が出て参りまして、それは事前に実は私どもそれを発見いたしまして、直ちに当局のほう、関係庁の当局のほうにその不当を申出まして、若しこういうようなことが行われるとすれば契約を解除するとい…

林野庁長官1953/07/17

16衆議院 農林委員会 第20号

○柴田政府委員 前段の今回の災害におきまして、特に大きな被害を受けました日田地区の製材のことに関しましては、私ども非常に苦慮いたしておりまするが、これに対しましては、何と申しましても復旧を急がなければならぬという関係もありまして、金融の措置を極力早めるという考え方で、現在開発銀行に対しまして設備資金の融資の問題を交渉いたしまして、大体了承を得ております。さらに運転資金につきましては、中小企業金公庫と現在折衝を進めておりまするが、ぜひとも…

林野庁長官1953/07/16

16衆議院 農林委員会 第19号

○柴田政府委員 しからばなぜ東北に払い下げたかというお話でございますがう私どもば現状において必ずしも力がないとは考えておりませんし、根本問題はただいま大臣のお答えになりましたような方向で、私ども考えております。しかし国有林野整備臨時措置におきましては、基準が示されておりますが、とうていこれをもつては解決できないと存じておりまするので、一応でもその方向に近づけたいということで努力をいたしておる次第でございます。従つてそれぼど東北においても…

林野庁長官1953/07/16

16参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(柴田栄君) 町村合併促進法案の進行を見ておりますることは、私どもといたしましても非常に適切なことであると存じまして、全面的にこれが促進のためにお役に立つようにしなければならないというふうに考えている次第でありますが、この十七條に国有林野の整備臨時措置法の特例等ということで案をお持ちになつている点につきましては、林野行政の面から私どもとして非常に考えなければならない問題がございまするので、私どもの立場において相当問題になります…

林野庁長官1953/07/16

16参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(柴田栄君) 一部においては、公有林においても相当合理的な経営を見ているところもありまするが、最近のように町村財政が非常に窮迫いたして参りますと、特に最近起りました問題で、公有林野が非常に異動もし、或いは荒廃もいたしましたのは、例の学制改革に伴いまする六・三制による校舎の不足、その他の関係で、直ちに財源を山に求められるということで、勿論御利用を願える森林になつておりまする場合には当然でありまするが、それをしもまだ伐採の年齢に達…