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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 この問題に関しましては、農地局が主体になりまして私どもも御相談をいただきまして、林野に対する補償を要する場合の措置についても御相談をいたしたわけであります。個々の場合の程度その他たいへん違つて参りますので、その現われた事実によりまして御相談をして、だんだん検討するということで了解をいたして、補償をしていただくことにした次第であります。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 特に林野行政に関して軽く見られるというような考え方ではなく、相談をして行ける、かように考えております。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 ひとり国有林の問題に関する補償だけではなく、民有林の行政に関しましても検討いたしまして——実は具体的に主として問題になりますのは、間接被害に対する補償の問題でありますので、例の九州の芦屋飛行場の整備に関しまして、海岸保安林を伐採したためにその奥の農耕地に被害を及ぼすということに対しまする林野行政としての処置等に関しましても、具体的な問題といたしまして、飛行場には飛砂を防止するために草生地をつくるということも権定いたしまし…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 間接被害であるからきめないでもいいんだという考え方ではないわけでございます。特に防潜網のごとくはつきりとした具体的なものがあれば、法律で御規定願うという必要があると思いますが、そのときそれによつて程度が非常に違うので、政令に譲つて解決する方が妥当である、こういうふうに考えて御相談をいたした次第でございまして、政令に譲つたからごまかしてしまうというような考えは毛頭持つておりませんことを御了承願いたいと思います。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 その問題に関しまして特に御注意がございましたので、法律に規定し得るような具体的な例があるかどうかということを、もう一ぺん検討さしていただきたいと思います。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 その問題に関しましては、私どもも十分に関心を持つており、それに対する補償に関してもいろいろ御相談しておるのでありまして、決してこれを無視しているのではないのであります。山菜等に関しましては、地方別に非常に価値が相違いたしておる、あるいは場所によつては採草の問題等も非常に大きな問題になつておりますが、山菜の問題あるいは採草の問題あるいは枯葉、落葉、落枝等の肥料原料等の問題は、地方によつて事情が違いますので、それに対する損害…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 その問題に関しましては、具体的に大高根の問題で、実は地元からも相当強い声が出ましたし、私どもとしても、あの地方においては、山菜の問題は農家経済に相当大きな影響もあるということで、従来採取いたしておりました実績を国有林において証明いたしまして、それによつてこの折衝を進めまして、補償をお願いすることになつております計画を持つておりますし、具体的にはさような方向で進め得るというふうに考えております。また地方によつては、山菜とい…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 さような意味において御心配をおかけすることはまことに申訳ないと存じておりますが、私どもは方々に起りまする、あるいは地方的に特に関係の深いいろいろな問題がありますので、それらについてそれぞれ御相談を願うということで了解をいたしておりますが、それを一々指定してやるということになりますと、もし落ちているものに関しては、地方別に起つた問題に関して、指定されてないのじやないかということを言われる方が、かえつて不都合が生じやしないか…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 本問題は、二月の初めごろにベース・アツプの問題で団体交渉を持つた次第でございます。その当時マーケツト・バスケツト方式によりまして、定員内職員のベース・アツプを要求して参りまして、その額はちよつと正権に覚えておりませんが一万九千数百円であつたと記憶しております。いろいろ私どもの方でも検討いたしましたが、このままではとうてい受諾できないということで数次の交渉を持ちましたが、遂に妥結を見ませぬで、労組の方から調停委員会への提訴…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 職員全体の給与ベースが低過ぎるんじやないかというお話でございますが、これは私どもの仕事の内容上、監理者を除きますると非常に横に広い仕事の内容を持つておりますので、監理者を除いて他の平均べースと比較されるとそういうような計数が出るように思いますが、内容は必ずしもそれほど低いとは考えておりませんが、多少どこにありますような、職階によりまする頭打ち等の完全なる具正ができないということによりまして、特殊な職階において多少なアンバ…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 これは主務大臣の決定にまつということになりますので、ここで私ぜひとも実現いたすということをお約束いたすわけには参らぬのでございますが、私といたしましては最大の努力をいたしたい、かように考えておりますことを御了承願いたいと思います。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 駐留軍の接収によりまして仕事ができなくなつた者に対しましては、生活補給というようなことも年限をきめて規定いたされておりまするし、あるいは薪炭林等の接収に関しましては、それぞれ妥当な額において将来の代替に対する準備までの補償をいたしております。ただ山火事等の問題に関しては、御承知の通りそこまでは実は考えておらぬのでありますが、しかしもし接収地におきまして作業ができないということにつきましては、ただいま申し上げましたような補…

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 ちよつとよく事情がわからないのですが、結局演習地に接収された所から、放火その他の原因によつて火災が延焼したというような場合でございましようか。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 もしそうい具体的なう問題が起りますれば、やはり間接被害として補償を要求することにいたさなければならぬ、かように考えております。

林野庁長官1953/07/02

16衆議院 農林委員会 第13号

○柴田政府委員 その問題に関しまして、私ども非常の際に放出いたしますれば、いつでも不良な業者の跳梁する例を見ておりますので、さつそく手を打ちまして、応急の復旧用林に対しましては、国有林材をもつての特売によつて裏づけをする。従つて規格、銘柄別に現在価格を基礎として、妥当な値段を県等も入つていただきまして決定を願い、そうして必要量を市町村等でおまとめを願つて、一部配給の形でお渡しするという措置をとつていただきます。それに対しましては、一まず…

林野庁長官1953/06/17

16衆議院 農林委員会 第4号

○柴田政府委員 凍霜害に関しましては、実は東北地方のごときは、さようなことがあるという考え方で、凍霜害の防除をすでにいたしておりましたので、現状におきましては、造林に支障を生ずるような被害は生じておりませんので、造林計画には現在のところ支障はないと思います。

林野庁長官1953/03/04

15衆議院 決算委員会 第19号

○柴田政府委員 パルプ材の売渡しにあたりましてその処置が当を得ないという御批難をいただいておりまして、実は説明書には簡単に申し上げておりましたが、いま少し事情を説明させていただきまして、御審議いただきたいと考えております。元来パルプ材は他の用材と相違いたしまして、繊維の量を対象といたします関係上、比較的質を問題にしなくて、量を問題にいたします関係で、従来は一尺下の小径材、それから一尺以上の丸太のくず材を選別いたしまして、パルプ材に供給い…

林野庁長官1953/03/04

15衆議院 決算委員会 第19号

○柴田政府委員 正確な数字については追つて書類で提出することにさせていただきたいと思いますが、大体のことを申し上げますと、これはオガリツト工業株式会社というので、機械の設備を考案いたしておる会社なんでございます。ここで実験的にいたしました結果を基礎といたしまして、コスト計算をいたした次第でありますが、そのコスト計算によりますと、当時トン当り六千円程度でできるということであつたと記憶いたしております。当時の木炭の価格とカロリー、それからオ…

林野庁長官1953/03/04

15衆議院 決算委員会 第19号

○柴田政府委員 御指摘の通り、新しい仕事を始めるという場合には、十分に検討いたしましても危険が伴いますので、さような仕事をどうして国で危険を冒してやつたのだという御意見は、われわれも十分反省しなければならぬと思つておりますが、先ほど申し上げました通り、私どもといたしましては、木材、薪炭需給の将来非常に……。

林野庁長官1953/03/04

15衆議院 決算委員会 第19号

○柴田政府委員 結局何とか、民間ののこくず処理に困つておる工場に、一つでも早く成り立つという事実を示して、配給されておりますものの合理的利用による活用を促進いたしたいという考えで、実は民間に手をつけさせるよりも、国で思い切つてこれを事業化して、これなら大丈夫ということでやつていただきたいという意図が相当に強くあつたということなんでございます。