柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柴田栄君) 国有林野整備臨時措置法の一応の目標といたしましては、独立の団地或いは境界の錯雑地或いは地元と従来密接な利用の縁故関係のありましたところで、国有林野から手放しても十分に経営をお願いできるという見通しのところ等を入れまして、約二十三万町歩という目標を立てた次第でございまするが、実際に私どものほうで調査をいたして見ますると、林野整備の趣旨に従つて売払い可能であるという見通しは、現在のところ約十五万町歩でございます。二十…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) それでは一応簡単に経過を申上げまして私どもの考えと努力をいたしております経過を申上げたいと思います。 今回の問題に関しましては、二月の二十三日に団体交渉で全林野の労働組合から賃金改訂及び増額に関する要求が出た次第でありまするが、この内容はマーケツト・バスケツト方式によりまして賃金の是正をすべきであるという、まあ大掴みに言いますと主要点でありまして、これによりますると、給与ベースを二万一千四十八円にするという要求で…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) 只今の清澤委員の御質問はなかなかむずかしいところなんでございますが、御承知の通り、ベース・アツプとして調停案が出ましたのは私ども最初なのであります。まあその後に二、三出ておりまするが、まだ公労法適用全部についてもベース・アツプの調停案は出揃つてないし、一般公務員の人事院勧告等も近付けるというお話でありましたが、まだ出ておらないということで、私どもとしてはベース・アツプの問題はひとり私どもだけで処理できる問題である…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) 比較いたしますれば、絶対額において国鉄が一万五千何がしというのに対して、私どものほうが一万三千三百五十円ということで、同一のレベルにおけるベース・アツプということは、その点においては不合理だと私たちは考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) そのように努力いたしたいと私は真剣に考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) さように考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) 今回の頭打是正等によりまして、ベース・アツプをいたしますると一万二千七百円余になる程度であります。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) 特別会計内部で調整しようということになつております。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(柴田栄君) さようでございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 その後調停案の検討に入りました。調停案によりますと、調停案実施に対します裏づけにどれくらい要するかということを計算いたしてみた次第であります。そういたしますと、総額において十七億九千四百万円余ということになるわけでありまして、これが予算上の措置、すなわち財源をいかにして確保できるかということでいろいろ苦慮いたしておりますが、現在なお大蔵省と折衝を続けております経過から見ますと、ただちに本年度の予算の実行においてこれを確保…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 受諾を得られる、得られないという問題は、おそらく予算において新しい財源を私どもで見出し得るという見通しがつかなければ、かりに私どもが最大の努力をいたすとしても、なかなかお受けいたしかねる問題が出て参ると思いますが、現在最大の努力をいたしましても、増収その他によりまして、本年度の予算内において処置することはなかなか困難な見通しで、非常に苦慮いたしている次第でございまして、組合側においてこれを受諾するといたしましても、なお私…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 この問題はもしこれによつて処理するということになれば、きわめて簡単な問題だと思つておりますが、実際に私ども特別会計の経過から申し上げまして、実は歳計剰余金の累計で現在百七億ばかり預金部預託があるわけでございます。これは実は従来昭和二十二年から特別会計を創設し、実施に入りまして以来、二十四年までの赤字の経営に非常に苦慮いたしておりました関係上、仕事の内容において非常に手を省かざるを得ないという問題がありましたので、それらに…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 ただいまの芳賀委員のお話は、私どもも内容におきましてまつたく同感でございまして、実は私どもの職員は、仕事の内容が比較的単純で、横に非常に幅が広いという内容を持つておりますので、現在までの職階制によりますと非常に頭打ちが多いという関係上、他の現業等と比較いたしますと、お説の通り非常に不公平な点があるということは私ども十分認めております。さらに最近におきますと、地域給等に関しまして、実は私どもの方は都会を離れたいなかで仕事を…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 調停案全般につきましては、全般の情勢等をも私どもは勘案いたさなければならぬので、ベース・アップの点まで入りますると、現状においてこれがベース・アップという点を考えてはたして妥当であるかどうかという問題に関しましては、実ははつきり申し上げることを差控えさしていただきたい、こう考えております。この調停案には、一部私どもの減員全体にわたりましてのでこばこ、その他特殊事情等によりまする他の部面との均衡以下にあるという点におきまし…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 はつきり申し上げますると、ペース・アップに相当するものだけは今回は考慮に入れないで、他の面において最大の善処をさせていただくということを申し上げているわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 率直に申し上げますと、ベース・アップの問題は、実は私どもは最初の問題でございます。まずその前に、ただいま御指摘になりましたベース・アップの基礎になるものを、この際調停案にお示しを願つたところに従つて一日も早くつくりたい、こういうことを申し上げている次第でございまして、さらに公務員全体のベース・アップの問題につしては、別途に考えさせていただきたい、こういうことでございますので、御了承を願います。
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 さような意味でべース・アップの問題に触れている次第ではないのでありまして、ベース・アッフの問題は、一林野関係のベース・アツプの問題では解決しない。かように考えますので、現状からいたしまして、ベース・アップの問題はさらに私どもにおいても検討する余地があるということで、この際はベース・アップを除いて、他の現状における不公正を特急是正させていただきたいということでございます。ここに示されておりまする問題は、定員外の職員の問題で…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 御指摘の点はまことに私どもも恐縮いたしておりますが、この際、従来もでこぼこ是正に関しましては、職階制度の再検討のたびに一部是正をいたして参つた次第でございますが、現在の職階制による仕組みと、私どもの国有林野事業の関係とは、必ずしもうまく行かない点があるわけでございますので、今後はこれらの取扱いに関しましては、団体交渉をもつて合理化をはかつて行くという考えでおりますが、営林といたしましても、ただいま申し上げました通り、従来…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 不当な職員の待遇の悪さに関しましては、全責任を感じておりまするので、私といたしましては、最大の努力をもつて絶対にその点では腰砕けはしないという覚悟を持つておることを御了承願いたいと思います。 さらにでこぼこ是正によつてというだけでは済まないというお話でございますが、でこぼこ是正ということの中には、職階によるでこぼこ是正と、林野の特殊性というでこぼこをもこの際ぜひ直したいということでございまするので、御了承願いたいと思いま…
第16回 衆議院 農林委員会 第16号
○柴田政府委員 大蔵折衝におきましては、事業内容を現在全部洗つておりまして、それによつて新しい財源の捻出の了解を得ておる次第でございます。まだ具体的にというところまでは行つておりませんが、私ども最大の努力の点までは是が非でも認めていただきたいということで、熱意をかけてやつておりますことを御了承願いたいと思いますが、新大臣に対しましても、調停以来の経過は詳細に申し上げております。さらにこれに善処する方法といたしまして、ただいま申し上げまし…