柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 県の債務負担行為を早く決めさせる必要があるとわれわれは思うのですが、そういう点は心配ないのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 もう一つは、高梁川からの水を取るわけですが、建設省との関係、要するに水利権の話し合いはどの程度進んでおるのか、いつこれが話し合いの決着がつくのか、その見通しをお聞かせ願いたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 次にお尋ねしたいのは、何としても干拓地でありますから、特にあそこはヘドロが多い、ヘドロ地域の埋め立てでありますから、除塩をする手当てがいろいろ化学的に行われておるのですけれども、まだわれわれが見ておるとどうも十分な工法ではないじゃないか、もう少し技術員を動員して早く除塩措置を講ずべきではないか、早く完了したらどうかという気がするわけで、工事費でも毎年つけ方が少ない、そして除塩措置の経費も少ないというところに問題があると…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 時間が余りございませんからこの程度で終わりますが、なるべく早急に完成を急いでもらいたいということを強くお願いしておきたいと思います。 次に、通産省見えていますかな。通産省の官房長見えているようですね。 本委員会でもたびたび問題になっておるわけですが、三月十四日に京都の織物業者の大会で矢野事務次官が発言した内容について、われわれは非常に不満であるし、まことに残念至極というか、腹が立って物が言えないくらい不満を持っておるわ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 これは謝って済むような問題だという理解をしておるのかね。これが第一点。この点のお答えを願いたいことと、そして、日本の養蚕農家が戦争中にどういう仕打ちを受けたかということを知っておられるかどうか。戦争中に桑園を全部掘り起こして食糧増産に日本の養蚕農家は協力した。戦後営々としてまたやり直しをした。そういう経過を知っておるのかどうか。この二つの点で、通産省。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 日本の養蚕農家の歩んできた歴史を全然理解してない。答弁はないから理解していないんでしょう。それだからそういう発言が平気で出てくる。それと同時に、三月中に繭糸価格を決める、畜産物の価格を決めるということは、いやしくも日本のどこの省におろうとも知っておらなければならぬ問題だと思うのですね。三月十四日に国会ではどういうことをやられておったか。これは官房長に答弁願いたい。三月十四日、国会で何が起きておったか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 国会中に、議員であろうと高級官僚であろうと、出先で出歩きをしていいかげんラッパを吹いてもらうというようなときじゃない、国会中というのは。三月十四日は本会議があった。立法府では真剣に予算の審議をやっている。予算の審議というのは、不用意に京都で二年間生産を停止したらそれに補償金出せばいい——補償金は事務次官の個人の金を出すつもりで言うたのならいざ知らず、いやしくも国民の金を使おうとするならば、予算審議中に金に関することは一…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 通産省のやっているのは、私は日本人として考えてもらいたいということですね。日本の養蚕というものは長い歴史を持っているわけですね。いまは各国にそういう技術指導をして生産がふえてきておるわけでしょう。本家本元のようなんです、日本は、養蚕業。本家本元のような歴史のある日本の蚕糸業について、つぶしてもいいわという考え方自体が私はおかしいと思う。いまあなたたちがわれわれの立場から申し上げて検討してもらいたいことは、たとえばブラジ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 これで終わりますが、とにかく通産省も農林水産省も、本委員会でいずれ蚕糸振興に関する決議案を提案しますから、それには反対しないようにはっきり申し上げて終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 時間の関係上、簡潔にお尋ねをしたいと思うのですが、明日は食肉並びに加工原料乳の価格がいよいよ決まる。いま諮問されて三番町で審議をしておられるようでありますが、けさほど酪農部会で諮っておられる原案、諮問案を見てびっくりしたわけであります。加工乳が据え置きということは何としても理解できない、これが第一点。 それから第二点は、限度数量が六万五千トン削られて、昨年並みよりか大幅に減らしたというこの諮問案に対して理解ができないわ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 結果的には昨年度、五十四年度の分の繰り越しを引くということでしょう。過剰でしょう。過剰論からこういう措置をとる。過剰になった理由は、日本の酪農民だけがかぶらなければならぬ問題かどうか。いまや外圧から来る乳製品の輸入数量というものが、われわれの立場から申し上げると、非常に大幅に伸びておるわけです。その伸びたものは何も考慮しないで、国内の過剰論だけを取り上げて処置するのは不公平ではないか。大臣どうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 井上氏の答弁を聞くと、御都合の答弁だ、こういう気がするのですね。いま、日本の国内のあらゆる農業団体の皆さんなり生産農民の皆さんの声をあなたは率直に聞いた方がいいと思うのです。あなたはどこか耳を悪うしておるのではないか。いま、国内のあらゆる関係団体なり農民の皆さんの声というものは、農産物の輸入が多過ぎる、これがもう至るところ出てくる言葉であります。 いま、国内で生産ができてないもの、こういうことで輸入しておる、こう言われ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 何としても、われわれは、本当に国内の生産体制が整備ができて、生産農民に不安を与えないように、希望の持てるように、そういう畜産政策を強力に進めたいという立場から申し上げると、これ以上この貿易の自由化という路線を強力に進めてもらっては困る、こういう気がするわけです。今度のガットの関係なり東京ラウンドの関係で国際条約ができ上がって、それで、国際条約と日本の国内の法規の比重というものは、国際条約の方が優先権があることは間違いな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 それで、大臣の先ほどの答弁から見ると、いろいろと施策を進めていきたい、こういう答弁をしておった。ところがいまの答弁は、日本の国内の法規よりか国際条約の方が優先権があるという認識を持っておる。国際条約に優先権があるとするならば、この問題から見て、たとえば国際食肉の取り決め条約、国際酪農品の取り決め条約、関税評価に関する協定書、こういうものが東京ラウンドできめ細かくぴしゃっと決まってきた。考えてみると、世界貿易のために国際…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 日本の国際競争力を強めるというのは、昔もいまも皆さんずっと言ってきた。国際競争力を高めるまでいかないうちにつぶしてしまうようなやり方をしているのじゃないですか。こんなやり方をしていたら、日本の畜産はつぶれてしまう。国際競争力を高めるためにやると言いながら、すべてはつぶすような、壊すようなやり方をしているのじゃないですか。国際条約の中から見ると、両国それぞれ、たとえばアメリカと組んだ場合は、アメリカと日本の政府は共同で消…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 大臣、もう多くを言いませんが、せめて限度数量は六万五千トン削るんじゃなくて昨年並みというのはできないのですか。片一方では東京ラウンドでこんな条約を結んで、日本の生産農民を苦しめるようなことをしている、われわれの立場から申し上げたらですよ、皆さんはそれはいいと思っているのでしょうけれども。それから、限度数量は昨年並みにする。昨年の過剰量は何も生産農民の罪ではないのだ。これはもうみんなの責任です。みんなの責任は政府が責任を…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 だけれども、諮問をして審議会から答申を受けるのでしょう。最終決定権はあなたでしょう。農林水産大臣の権限で決めるのでしょう。そうじゃないのですか。どうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○柴田(健)委員 ここで、権限はありますけれども、やりますとは言えぬことも、それはそのとおりだと思う。けれども、そういう方向で努力します、こういう答えが出てくるのが順序だと私は思うのです。人任せ主義というのはよくない。それはもう自信のある農政とは言えない。 それから、私は時間がないからかいつまんで言いますが、何としてもこの据え置きというのは、物価上昇率から見て——いま御承知のように、石油からできる品目が四百種類あるわけですね。四百一種類…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田(健)委員 今国会にかかっておる東京ラウンドに関連する国際条約の中で、農産物の交渉の経過並びに協定の中身についてお尋ねをしたいと思うのであります。 先ほど久保委員からも御指摘がございましたように、政府調達の中では電電の機械の開放、一方では農産物の輸入の拡大という立場での条約でありますから、私らの立場から申し上げると、近代国家の頭脳は電気工学だ、こう思っておる。その電気工学を外国に握られるということは、日本の頭脳をさらしものにすると…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田(健)委員 いま十三条を読まれたわけでありますが、十三条には、日本の農産物の価格の変動なり農業全般に与える影響が多い場合には輸入の調整をする、そういうものが一方では法律として明記されておりながら、こうして国際的な面から貿易の自由化論に基づいてどんどん輸入してくるということは、何としても理解ができないわけであります。われわれは農業政策をどう守り、どう発展させていくのかということから考えて非常に心配をしておるわけであります。 今月、畜…