柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 一つの組織の基軸になるのは、何としても人の養成でありますから、個人個人の団員の一つの集団化というのはいろいなむずかしい問題があるわけであります。今度の予算措置を見て私たちびっくりしておるわけですが、交付税の基準財政需要額の算定基礎の消防団員の報酬なんですが、どうも消防に対する認識が十分でないからこういう低い額で抑えられるのではないか。団長が今度四万六千円が四万八千円。副団長が三万六千円が三万八千円。それぞれ二千円。分…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 これは自治省の市町村に対する指導、また都道府県の指導が悪いのかいいのか、どうも基準どおり足並みがそろってない。基準財政需要額で必要な経費を認めておる。そのとおりに使ってないですね。 それから形式でこれだけの財政措置はしてあります、こう言うけれども、市町村長の頭においていろいろ交付税の使い方はばらばらだ。この点で消防に対する認識が上から下まで余り十分でないということが言えるわけですね。いまあなたは、出る地域と出ない地域…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 次に、消防団員の健康管理の問題でちょっとお尋ねしたいのです。 全国、非常勤公務員という、制度的にはそういう位置づけ、まあ特別公務員とも言う。公務員という名前がつく限りは、やはり自治体消防で、市町村の責任において定期健康診断をすべきだ。ところが、標準団体十万で何ぼか認めておられるようですけれども、話にならない。いまは勤めをしておる人もおられますから、勤めの場所で年に一回とか二回とか定期検査をやっておられる人もある。消防…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 次に、婦人消防隊の育成なんですが、いまばらばらなんですが、これはいずれ消防審議会で審議されると思うのです。いま過疎地域、特に純農村地域は高齢化してまいりました。全国平均九・三%の高齢者が、岡山県の場合は一一%で、岡山県の山村地帯はもう一八%から二〇%、だんだん高齢化してきて、いずれもう早い機会に三〇%ぐらいは高齢者になってくるだろう。そういう事態における防災対策をどうするかということを考えた場合には、婦人消防隊の育成…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柴田(健)分科員 じゃ、終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 農業者年金基金法の改正について御質疑を申し上げたいと思うのですが、まず大臣にお尋ねしたいのです。 大臣は立法府で育った人です。行政府で育った人ではない。たまたまいま大臣ということで行政府の最高責任者になっている。立法府の立場から申し上げますと、何としても国会の意思というものを尊重してもらわなければならぬということから、どの法案でもそうですが、全党一致で附帯決議というものをつける場合が多いわけですが、特に今度のこの農業者…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 この附帯決議、先般もつけておるわけですが、七項にわたってつけておるわけです。一、二、三、四、皆重要な年金制度の加入者即受給者の利益というかそういうものを守り、ひいては日本の農業を発展させるということでは、ぜひこの制度を十分生かしていきたい、生かすためにはいままでの不備な点を直してもらいたい、こういうことでわれわれは附帯決議をつけるわけであります。一、二、三、四、五、六、七、この問題について今度の改正、そしていままで取り…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 むずかしいと言われたのはまあ理解はできるわけですけれども、この附帯決議のたとえば四の問題でも、「遺族年金の創設を図るよう努めること。」という国会の立法府の意思なんですね。これについてどこまでいままで検討をされて、検討した結果、こういうところがなかなか壁が出ましたとか、むずかしい点がありますとか、もう少し具体的に説明してもらわぬと、われわれはいまの大臣の答弁では各項目ごとの十分な答弁とは理解できないわけであります。 それ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 附帯決議では、遺族年金の制度を創設するようにわれわれは決議に示しておる。これについてどういう検討をせられてどういうむずかしさがあるとか、そういうのをもっと具体的に説明してもらわないと、われわれの立場から申し上げると、どうも誠意がない、本当にやる意思があるのかないのか。ただ附帯決議というものは形式にやらしておけばいいんだというようなことでは、附帯決議の権威そのもの、ひいては立法府の権威にかかわる、こういうことで、もう少し…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 具体的に入ってきたわけですが、遺族年金の二つの中でどれを選ぶかということになると思うのです。やるとするならば、経営移譲年金で期限が五カ年間受給資格がある。それで二年もらって、残り三年もらわない間に受給者が死亡した。残り三カ年は遺族の人に上げるというのが一つの方法だと思うのです。それから、たとえば老齢年金をもらうようになって、半額なら半額遺族年金として支給していくというこの二つを両方やればいいのだけれども、われわれは両方…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 私は局長に答弁を求めたわけではないんでね。大臣に答弁を求めたのだけれども、親切な局長さんだから拝聴しましたが、その経過は、いろいろ努力された足跡はよくわかる。しかし、よりよいものをつくっていくというのが法の改正でなければならぬ、そういう立場から申し上げておるわけですが、附帯決議の取り扱い、立法府の権威をどこまで認めておられるかということを基点にしてお尋ねを申し上げたわけです。 この制度は、社会保障制度審議会に諮問をされ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 この社会保障制度審議会、厚生大臣と農林水産大臣二人が出てこの答申が出ておる。これはわれわれの立場から判断して申し上げると、厚生大臣も農林水産大臣も同列だ。同列なら、老齢年金も経営移譲年金も取り扱いは同じでなければならぬ。それが老齢年金の方がメリットのないような方法をとられて、経営移譲の方を重きを置くというのは、産業政策上完全に政策的にやっている。なぜ社会保障制度審議会に諮問をしなければならないのか。それは老齢年金という…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 われわれの考え方とそこがかみ合わないものですから、法案の修正を出すにしても、老齢年金と経営移譲年金というものは何としても人間が対象だ。離農給付金は、これはまあ人間対象でないある程度別な意味を持っておりますから、それをわれわれは論議をするということではなく、経営移譲年金と老齢年金というものは人が対象だ、人が対象ならどちらも重きを置くべきだ、こういう判断で、いまの給付額から言うと、五十六年から給付されるわけですが、どうも老…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 いまのやつは後で調べて御報告願いたいのですが、大臣、この農業者年金の位置づけ、現在のままでいいのかどうか。将来中身をどう変えていくのがいいか。われわれは先ほど申し上げたように、遺族年金をぜひ創設してもらいたい。特にその中でわれわれが変えてもらいたいという点は、障害年金制度をこれに加えたらどうかという気がするわけです。いま農林省が推奨して近代化農業ということで大型機械、農機具、そういうものが入ってきて、その操作を誤るとい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 郵政省ですらやっているのですね。もはやそういう社会保障政策の一環ですべて取り扱っていく場合は、掛金を掛けない制度ならいざ知らず、掛金を掛けている限りは、死亡のときもけがをしたときも何らかの措置をしてやる。一つの組織に加入してくれたのだ加入者保護の立場からいっても、加入者に対するそうしたメリットを与えていくという前向きの姿勢があってしかるべきだ。そういう立場から考えたら、やはり障害年金制度を創設してもいいのではないか、わ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 あなたの認識は現場とちょっと食い違うような気がするのですね。それは、就労人口が減ってきておるのは事実であります。けれども、農業者年金制度そのもののPRがまだ十分でないという気がするのです。 それから、今後工夫してもらいたいと思いますことは、たとえばいま農業委員会が経費が少ないということで、活動、動きが鈍いわけですね。実際は農業委員会がこういう政策的な制度についてはもう少しPRをしなければならぬのに十分やらない。それから…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 先ほどのはわかりましたか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 作物別にはわからぬということでしょうね。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 いまの作物別の比重を見ても、加入を促進すればまだまだ加入者がふえる、こう私は思うのですね。 それから、農林省は、これから努力すれば加入者がどの程度、たとえば年次計画を立てて三カ年の間にどの程度ふやすんだという努力目標はあるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○柴田(健)委員 林業振興から見て、もう少し農林省は山に力を入れなければならぬ。そういう立場から見て、やはり林家においても加入を進めたらどうか、こういう気がするのですが、この点は局長どうですか。