P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 この積立金の運用状況で、四千九百三十二億四千六百万円の中で、投資不動産というのは何カ所で二十七億五千八百万あるのか。何カ所と面積——これは土地と建物だと思うが、建物なら何平米、土地も何平米か。坪でもよろしい。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 資料がないのかね。預貯金はわかるが、投資有価証券の内訳、証券投資信託——要するに投資有価証券三千七百十億五千万、証券投資信託八十三億八千六百万、信託が三百六十九億三千九百万、団体貸し付け九十八億六千三百万、投資不動産二十七億五千八百万、他の経理貸付金六百二十九億四千九百万、計四千九百三十二億四千六百万の全体の内訳の明細が欲しいのですよ。もっときめ細かい説明が欲しいのですよ。いま具体的に二つを言ったのです。投資不動産、そ…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 それだけか。組合課長、全部言わなければだめじゃないか。たとえば貸し付けは何万件あります、一件当たり何百万貸しています、こう言わなければ説明にならないじゃないか。住宅資金であります、そんな子供みたいな説明をするなよ。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 それだけですか。積立金運用状況の中身を全部説明願いたい、こう言ったのです。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 われわれは、年金については余り多くは言わずに法案を採決してあげなければならぬだろうと思うのだけれども、農林省ももう少し親切が欲しいですな。次官、そう思いませんか。資料でも、無理に一々尋ねなくても、一目瞭然、目を通したらすぐわかるぐらいなものをこれからは出してもらいたいと思うのですが、次官、この点はどうですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 年金受給権者は七万七千九百三十一名ということなんですが、この中で障害者は千七百九十三人ですね。障害年金、この障害者の種類は主にどんなものがありますか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 次に、われわれはこの法案について毎回毎回附帯決議をつけておるのですが、どうもこの附帯決議が十分守られないというのでわれわれにとっては不満なんです。今度新しく附帯決議の中で二つ新しいものを入れたい。それは、農業協同組合が相互扶助ということでこの年金制度の普及、そして理解を求めるための組織の強化、年金制度の拡充を図っていく、そういう指導を農林省がもっとやったらどうかという気持ちで今度附帯決議に入れたい。もう一つは受給者の組…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 日本の年金に関する法律、こういう法律は、受給者、もらう方が法律を読んですぐわかるような法律にするのがぼくは本当だと思う。ところが、日本の、恩給法を含めてですが、どの法律も受給者には正直言うてようわからぬ。もっとわかりやすい法律をつくったらどうかというのが長い間の私の考え方なんですよ。特に共済法については、新法、旧法入り組んでおる。田舎で言うと、どれが農道やら、林道やらわからぬようになっている。一般の者から言えば、道路に…

日本社会党1980/05/08

91衆議院 農林水産委員会 第25号

○柴田(健)委員 これは次官、ここ一年以内にどうせいというのではなかなかむずかしい、あなたが言われるようにいままで歴史がある。そういう歴史論や経過論はどうであれ、すべて法律というものは近代的に直していくべきだ。依然として明治十八年の太政官布告のときのような考え方で法律をつくるという姿勢自体がおかしいのであって、悪いものはどんどん直していく、それが新しい一つの政治の方向であろう、立法府の任務でもある、私はそう思うわけです。われわれは、もう…

日本社会党1980/04/24

91衆議院 農林水産委員会 第24号

○柴田(健)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合を代表して、農地法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付いたしたとおりであります。 第一点は、小作料について、政府案では、一定の金銭の額で定め、かつ、授受しなければならないものとする現行法第二十一条及び第二十二条の規定を廃止することとしているのを、現行法の規定を存置させ、例外として、耕作者の農業経営に支障を…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 農地法、そして農用地利用増進法案、農業委員会法案の一部改正に伴って、三法一括で御質問を申し上げたいと思うのです。 今度の三法の法の改正をねらった理由というものは、どうも私たちの立場から申し上げると、何がねらいなのかということがよくわからない。ただ規模拡大、中核農家の育成というのはいまに始まった言葉ではないわけで、過去いろいろな農業関係の法案を提案されたときにはずっと言うて唱えてきた言葉である。今度の三法の真のねらいは何…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 その規模拡大ということを言われるのですが、規模拡大というものは、実際日本の場合は、これは参考人の御意見を聞いてみても、やはりコストを下げなければならないし、規模を拡大して生産力を高めなければならぬということを大体言われたのですが、日本のこれから先の見通しを考えた場合に、国際情勢を無視するわけにはいかない。日本の農業を語る場合に、もう国際的な問題を抜きにして考えることはできない状態に立ち至っておるわけです。それはガットの…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 そこが基本的にわれわれの考え方と食い違う。そこが食い違うから、この法案の論戦の中でも意見が違って出てくる。私たちの受けとめ方は、第一次の農地改革、第二次の農地改革、場合によったら今度の法案は第三次の農地改革になる。しかし、農地改革論の中で、耕作者の権利を守るというのでなしに、借地農業、要するに自立農業でない借地農業に転換する第三次の農地改革ではないかという気がするのですね。借地農業というのは、日本の農業の将来の展望から…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 口を開けば、規模拡大、中核農家の育成、そして構造政策、それから皆さん方が好んで使う安定供給論、需給均衡論、大体使われる言葉は決まってきたと思うのですね。それはいまに始まったことじゃない。もう長い間、昭和四十二年のあの米が余るようになってきてから盛んに、それから総合農政論の中で——総合農政論というのは、現実のいまの実態論から言うと、米は生産調整、畜産物も生産調整、果樹も生産調整、こういう形に追い込まれてきた。その中で、今…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 余り抽象論では、これは演説会だとか大臣の遊説なら何を言ってもいいけれども、ここは法案を具体的に審議しておるのですから、もう少し中身のわかるように答弁願わないと、抽象論ばかり言ったんじゃ、われわれは法案を審議する価値がないと思うのですね。その点を十分理解をして、委員会の権威というもの、国会の権威というものをもっと理解して答弁してもらわないと……。私は具体的にお尋ねをしておるのですよ。現在何と何とが余って生産調整しておるじ…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 具体的に、つくった限りは今度は政府が責任を持ちますと、規模拡大をせられて、たとえば大豆をつくっても麦をつくっても価格保証もいたします、政府が呼びかけた品物については全責任を持ちます、こういうものが出てこないと、農民にとっては、規模拡大をやろうと言ったって生産意欲も出てこないし、人の土地を借りて利用料を払ってもやろうという、そういう熱意がないんじゃないかと思う。何をつくってもいいというなら、米をつくってもいいのですか。規…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 どうもその点がかみ合わないのですな。ただやみくもに規模拡大をしなさい、人の土地を借り上げてしっかりやりなさい、土地を荒らしてはいけません、利用しなさい、そういうことだけでは、借りる方も貸す方もなかなか理解してくれないのではないでしょうか。こういうことなんですね。現実にことしは五十三万五千ヘクタールの生産調整、いずれはどんどん伸びてくる。それから、土地は荒らすものではない。農地というものは付加価値を高めるということが農地…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 農業委員会委員の選挙が始まる、農民に農業委員会は何をするところだと聞く、あれは農地転用だけするところだ、あとは何もしないんだ、そういう声が今日まで強かった。だから、それは要するに財政措置。昭和二十六年に三つの委員会の経費が百二十二億。その時分に農業委員会は全額国が持ちますということで、あれはもう大義名分で一本にした農業委員会ですね。全額国が持っておれば、昭和二十六年に国会議員の給与が五万四千円か五万五千円ですよ、いま八…

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 百四十億ですよ。余りふえていないのですね。予算をふやさずに仕事ができるはずがないでしょう。 それから、町村の持ち出しが多いものだから町村長が悲鳴を上げておる。この間参考人に聞いてみると三倍ぐらい持ち出しをやっている、もう身が持たぬ、こう言うのです。農地転用だけなら数も要らないし、役場の職員で結構だ、こういう意見も出る。そういう運用をさせたのは大臣の責任じゃないですか。ちょっと大臣に聞きたい。

日本社会党1980/04/22

91衆議院 農林水産委員会 第22号

○柴田(健)委員 これから本当に農地の利用増進のためにその農業委員会の諸君に仕事をしてもらおうと思えば、まず財政措置をどうするかということがもう基本だと思う。それで委員の皆さんの資質を向上してもらわなければいかぬのだから、いろんな研修や学習や、いままでもやっておられるのはただ農地法の法の精神の研修だけであって、本当の農業経営、営農というものについての研修というものは正直言うて余りしていない。これからそういう研修をしてもらわなければならぬ…