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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 19 を表示
日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 まず、今日の殺処分における費用が非常にたくさんかかっておるということを聞くわけであります。畜産局のほうにどういう報告がいっているかわかりませんが、たとえば二千羽処分しなければならぬ、五千羽処分しなければならぬといった場合に、これは病菌体を運ぶわけですから、相当の運送上、輸送上における手配、それに対する経費、それからたとえば法によって深さ二メートルの盛り土というか、土を二メートルかけなければならぬという基準がある。その場合にブ…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 その点は、あまりにも形式論というか、公式論というか、もう法に定められたんだから弾力性も何もないんだというようなことでは、私はやはり畜産局としての責任が果たせないんじゃないかという気がするわけです。やはり弾力性を持って、こういう不測の事態の経費というものは、問題はその必要経費の見方でありますけれども、品目をきめて、これとこれとしか見ないんだと言われてはたいへんなんで、総合的な全部の費用の積算の根拠が明らかになれば、その全部の費…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 次にお尋ねしたいのですが、今度の手当金の問題なんですが、法によって殺処分を命じた。それに対する手当金が出される。これはやはり法に基づいて出すわけですが、ところが、それは今日の価格からいうと、三百円以内というところで点をくくられておる。外国産であろうと国内産であろうと、国内産のごときは二百円そこそこになるんではないかというような感じを持つわけでありますが、この点についての見解をひとつ聞きたいんでありますが、お答え願いたいと思い…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 この三百円の基準をきめたときは昭和二十六年なんですよ。昭和二十六年のときから改正されてないわけであります。局長のお答えを聞いておると、差しつかえないというのは昭和二十六年のときで、もうはや十何年の前で、将来十年も十五年も二十年もたってもこの価格は変更はないものだという長期の展望に立って、見通しの上に立って、価格の基準をきめられたのかどうか。私たちの考え方は、昭和二十六年にきめた基準というのは、他のどの省においてもそうですか、…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 どうも相当あるというたのでは、われわれもようわからぬのです。大体近代の商品価値というものは、優秀なものを飼育管理させておる。これはもう農林省みずから奨励指導しておるわけです。だから、在来の雑種等はほとんどおらないといってもいい。ほとんど優秀なものに切りかえられておる。その点は、どうもいまの御説明を聞いておると、まことに根拠がないと思うんですよ。それはより安いのもあるんだ、高いのもあるんだ。これは養鶏の指導という面から見て、ど…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 次にお尋ねしたいのは、法に基づく移動禁止区域の問題なんですが、移動禁止区域の設定については、もうこれを言ったら失礼なんですが、あわててこの区域をまあ第一区域にしよう、その次はもう第二線区域にしようということで拡大していく、拡大をして、そのままほうってしまうという、そういう立場で、被害農家はもちろんでありますが、被害を受けてない農家までが、移動禁止区域に指定を受けたのだから、もう毎月一回は予防注射をしておる。ところが、それを二…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 もう一つ、予防に関してお尋ねしたいのですが、冷凍チキンというか、そういうものが輸入されておる。それの防疫体制、飼料の防疫体制、そういうものをひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 そうです。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 先ほど局長から冒頭御説明いただいた中で、検定施設を設ける、こういうことですが、どういう検定施設であるか、それはもう国内外産を問わず、すべてそこで検定ができるようにするのか、個所は何カ所でどの程度にするのか、それを具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 予防に関しては以上で終わって、次は被害農家の今後の再建の方法。局長から再建の方法を御説明をいただいたのですが、その再建の方法といっても、まことに抽象論で、よくわからなかったわけですが、これから具体的に御質問申し上げますから、お答えいただきたいと思います。 まず第一番にお尋ねしたいのは、今度の被害農家で、たとえば個人個人の農家が何戸ある、協業組織をしておるのがどのくらいある、構造改善事業として政府、農林省の指定においてやってお…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 あとからまた御報告をいただくとして、では、今日の農家の個人資本、手持ち資金というものは非常にないわけであります。ほとんど借り入れ金が多い。この借り入れ金の問題については、先ほど金融関係機関とよく相談をして適切な処置をなす、こういうお話がありました。けれども、適切な処置も、処置によりけりでありまして、まず現在融資をしておるその融資に対する金利を全面的に免除してやるとか、また負債額を一時たな上げをして償還期限を延長してやるとか、…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 まだ折衝の過程のようでございますから、そこから深追いはいたしませんけれども、最大の努力は払ってもらいたい、こう思っておるわけであります。 ひとつ局長に見解を聞きたいのですが、たとえば個人であろうと何でもいいのですが、農家が五千羽の被害をこうむった、全部なくなった、焼いてしまった、またその五千羽をもとどおりに復旧するのにどのくらいの期間がかかると見通しですか、それをちょっとお聞きしたい。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 専門家がわからないというのは、私にはよくわからないのです。このニューカッスル病にかかって全滅をした、今度その鶏舎が当分使えない、これはおわかりでしょう。何カ月間か施設が使えないということ。そうすると、その間農民がどうするかという問題があるのです。それから、やはり五千羽のもとの数字に復活するまでには相当の年数がかかるわけですね。その年数を私がお尋ね申し上げているのです。もとの古い鶏舎を何カ月使用禁止をするのか。使用を始めると、…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 私どもがよく聞くのは、二カ月ないし三カ月は試験的にも、病源体が残っておるかどうかというので、相当綿密な消毒をして確かめて、順次何羽かずつ入れていって使っていくんだ、その間二カ月ぐらいは使えないだろう、こういうことをよく聞いてまいりました。それから勘定してまいりますと、いままでに農家の負債が相当の額ある。償還の期限がきておる。昭和四十二年度から償還をしなければならないし、今度新しい再建資金の借り入れをすると、二重の資金になって…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 これからの再建資金については、私たちの希望とすれば、ただ基準にとらわれずに、弾力性を持っていただいて、基準外のワクぐらいは持ってもらって、そのワク内でひとつ強力に再建資金の融資をふやしていく、そういうお考えを持ってもらいたい、こう思うわけであります。 それから、もう一つお尋ねしたいのは、われわれが農家の立場で考えた場合に、養鶏の共済制度というものがないわけです。この共済制度の定義というものは、なかなか法理論的にはむずかしいで…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 それでは農政局のだれかがお見えになっておればお聞きいたしたいが、この共済制度について、農政局のほうでは何かお考えがあるかどうか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 引き続いて農政局のほうにお尋ねしたいが、構造改善事業でやっておる今度の被害農家に対しては、どういう処置、どういう指導をしておられるか、お尋ねしたい。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 経済局の方がお見えになりませんから、この問題は保留して次の御質問をしようと思いますが、共済制度はわれわれが関心を持っていかなければならぬ。いろいろな法理論の問題でむずかしい面があろうかと思いますが、ただ、私が新しい問題として提起して御検討願いたいことは、共済制度がむずかしいのなら互助会制度をつくったらどうかという新しい考え方です。互助会制度をつくって、国、県、市町村というものが援助して、そういう問題を互助会制度に切りかえたら…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○柴田委員 その他いろいろ御質問申し上げたいことがございますけれども、特に今後の再建について、農家なりまた関係団体が重大な関心を持っておりますので、畜産局が中心になって、そうした再建方式については、先ほど申し上げました融資の金利を免除してやるとか、償還の期限を延長するとか、新しい再建資金についてはワクの増大をはかって大幅に融資するとか、そういう問題について今後御相談をいただいて、適切なる方法がございましたら、あらためて次の委員会でも御報…