柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○柴田委員 水稲のほうの植えつけができない、苗がもう全部全滅になった。その場合に、都道府県においてはいろいろ適切な処置をしておるようでありますけれども、まだ十分でない。引き続いて今度は干ばつに入ってきた。植えつけできない。植えつけしたところはもうひび割れだ。たまに雨が降れば、雨でなしにひょうが降ったというような、あまりにも予測し得ない被害が出てきたということ、それから、先ほど干ばつで御答弁を聞いておって、私が農林省の干ばつ対策はおかしい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 農林大臣に施政方針ということで所信の表明を私聞かしていただいたのですが、その所信表明の中で、大体三つが骨子になっている。 あと枝としていろいろ申されたわけでありますが、第一番に、需給の問題が第一点であります。 第二点は農産物の価格の問題、第三点は要するに構造改善の問題この三つが倉石農林大臣の所信表明の中の骨子である。戦後それぞれの農林大臣がたくさん出たわけでありますが、それぞれの農林大臣の特色というか、持ち味によって、いろい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 どうも大臣の言うのがよくわからぬのですけれども、こまかいことはいずれ次の機会にまた政府委員等によって数字的にお尋ね申し上げたいと思いますが、自給度を高めて、要するに生産も高め、価格も安定さしていくというこの問題で、農林大臣のこの三つの骨子の中で、いま農民が何を要求しているのか、日本農業を日本の人口に合わして国内の自給生産度をどの程度まで引き上げていくかという問題は、今後論議しなければならぬと思いますけれども、まず当面のわれわ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 時期がまいりましたということですが、この時期、われわれの立場から大臣にお尋ねするのは、大体そのスケジュールというものが当然あるべきだ、こう思うのですが、いつごろ米価審議会の委員を任命して、そして答申を受けるまでの期日がいつごろだ、こういうスケジュールがあればひとつ聞かしてもらいたいと思うのです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 論争の問題は、いろいろ算定方式論の中にあるわけであります。われわれがお尋ねしたいのは、たとえば家族労賃の評価の問題、または物財等の費用の問題また利子等の問題、租税公課の問題等含めて、いろいろ論争してみなければならぬ問題がありますけれども、ただ、大筋としては、指数化方式がいままでとられてきた。農民のほうからいうと、生産費・所得補償方式をとってもらいたい、この声が依然として続いておるわけでありますが、私たち、今日の資本主義的な経…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 やはり指数化方式というのは、農民、生産者側から言うと、一つのごまかしだ、政府は農民をごまかしておる、こういう言い方が極端に出るわけですが、その理由としては、先ほど申し上げたように、日本の資本主義的な商業簿記から国民が知っておるコストの出し方というものは、やはり指数化方式というのを習ったことがない。商品の価格をきめるのに、指数化方式論で価格を出したということをいまだかって習ったことがない。あくまで生産費・所得補償方式というのが…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 米価審議会が構成されるまで——大臣が任命するのですが、要するに、諮問をする場合に、諮問のしかたというものはどうなんですか。やはり今年度はこういう方法でいくんだというか、パラで出して、審議会の委員の皆さんに大臣としては何も考え方を示さずに、昨年同様の方式を取り上げるかどうかということも参考としては申し上げ、もうパラで出すというお考えですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 筋の通ったということだけ言われたのですが、その筋の通ったということの筋論がよくわからぬのですが、大臣としては、筋はどういう筋をお持ちなんですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 まことにわかったような、わからぬような御答弁をいただきましたが、時間が非常に制約されておりますから、こまかいことはいずれあらためた機会にお尋ねしたいと思うのですが、まず、新聞紙上なりいまの報道をわれわれが聞くところによれは、米価審議会の委員は従前の構成を変えて、今年度は新しく変えるんだ、その中で、国会議員を除外するという声を聞くのですが、そういうお考えがあるのですか、どうでしょうか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 大臣として、お考えが結論が出ないということはないと思うのですがね。米審から国会議員を、たとえ臨調のほうから答申があっても、農林大臣としては、はずすかはずさないかというくらいのことはお考えがあろうと思うのですが、そういう自信がまだないのですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 臨調のほうの答申があるからということですが、国会議員というのでなしに、学識経験者ということでいままで入っておったと言われるのですが、われわれの見解は、やはり国会議員であるがゆえに、そこに学識経験者という結論が出るんだ。とにかく学識経験者として、法の精神をどう解釈せられても、それは大臣の解釈でありましょうけれども、われわれはあくまでも国会議員をいままでどおり審議会の委員に任命して、そして審議をしていただいたんだ、こう解釈いたし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 大臣にお尋ねしたいのですが、米価の価格決定については、国会で審議して、国会できめるべきだという意見が出ているんです。これはもう長年の意見でもあると思うのです。われわれは、常にこれは鉄道運賃も郵便料金も全部国会できめるんだ、しかも国民経済の基盤をなしておるその米価の問題については、生産者米価、消費者米価含めて国会できめるべきだ、こういう意見があるのですが、この意見に対して大臣はどうお考えになりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 まあ、われわれが国会できめるべきだ、こう主張しておるわけですが、要するに、歴代の農林大臣で倉石農林大臣は特別な持ち味を出した、こういう一つの異色の政策として、ひとつ国会できめるように踏み切ったらどうですか、そのお考えはありませんか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 先ほどの大野先生の御質問の中でも、やはり生産者、消費者すべての国民の納得のいく農政をと、こう大臣も答弁されたのですが、納得ということになれば、生産者である農民にも納得できるようにしなければならぬ。また消費者も国会できめたほうが筋が通る。国民の前で明らかになる。それをただ陰で米審の答申を受ける、その答申によって経済閣僚会議できめるというようなことで、こそこそきめる。特に農民のほうからいうと、農村関係の産物が、ややもすれば非公開…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 財政法からいうと、国会できめるということが本筋だ、私はそうとるんですよ。いまやっておるのは、特例法を適用してやっているんですが、特例法の法の権威というか、財政法の権威、どちらが重ですか、それをちょっとお尋ねしたい。どちらが貴重なんですか。大臣としては、特例法を尊重するほうがいいのか、財政法という法の精神を守るのがいいのか、どちらが重ですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 私は、特例というものは、法の運用の面から便宜上つくる、財政法の本筋というものはやはり守るべきではないか、こう思うのですが、大臣は、あくまでも特例も並行して同じものだ、こういう御解釈ですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 私は、商品を取引する場合には、売り手と買い手というものが話し合いをするというのが原則だと思うのです。買い手のほうだけがかってな解釈を出して、売り手のほうの意見を聞かないというのは、これは片手落ちだと思うのですが、その点はどういうようにお考えですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 売り手のほうが生産者でありますから、生産者のほうの代表が入っておるからいいというのではなしに、生産者のほうは生産者のほうでこういう方々を米審内にひとつ委員に入れてもらいたい、政府、買い手のほうは入れないと言われても、生産者、売り手のほうはぜひこういう学識経験者を米審に入れてもらいたいという要望があれば、やはり売り手と買い手の取引条件の話し合いということになれば、両方から意見を持ち寄って、それならこういう中間機関である米審とい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 生産者のほうから強い要望があれば、国会議員を入れても差しつかえない、こういう含みがあるということですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 どうもその任期論を私はお尋ねしているのではないので、大臣として四十二年産米にどうしても取り組まなければならぬ責任をあなたは負わされておるのですから、そういう任期論を私は聞いておるのではないのです。そういう人道論や任期論でごまかされるとは私は思っておらぬですが、そういうごまかしの答弁でなくして、農林大臣として、長期の展望で、これからの農政はこうあるのだという表明もせられるわけなんだから、任期論にこだわらずに、私はこういう考え方…