柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 どうも最後にはそういうことで白紙論で逃げられるのですが、歴代の農林大臣で倉石農林大臣ぐらい答弁のじょずな人はないということを初めて知りました。名答弁だと思うのですけれども、われわれからいうと、しんにゅうの、わからないという迷答弁になっちゃうのですよ。わからない答弁というものは、これは答弁にならないのですよ。だから、相手を説得する、理解させるような答弁を願いたいのです。もう目前に控えているのですよ。七月上旬に諮問をするというの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 ただいまの答弁は、いろいろ各方面と相談ということなんですが、それぞれ相談をする機関は、どことどこと相談しなければならないのですか、それを聞かしていただきます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 臨調のほうから答申があったからということで、非常にこだわりを言われるようですけれども、ことしの予算の編成のときでも、臨調のほうから答申があって、いろいろ公団だとか公庫だとかいうものをつくったらいけないぞ、こういう答申を受けながら、もう政府のほうはどんどん公団や公庫をふやしてつくっていくという状態で、この米審の委員だけ国会議員を五名や十名委嘱するのに臨調のほうの答申にこだわるということは、ちょっとふしぎなように思うのですが、大…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 いずれ、米価の算定方式なり、また米審に諮問するその姿勢の問題いろいろ時期を見てお尋ねしたいと思うのですが、私は、次に、農村をこれから立て直していく、農民の生産意欲を高めさせていく、そういう手段として、農林大臣は今度の所信表明の中ではあまり熱が入っていない、こう思っておるのです、生産意欲を高める施策というものがないのじゃないか。やはり生産意欲を高めるためには、基礎的諸条件を考えてやるべきじゃないか、こう思うのです。 〔高見委員…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 私は、日本の農業の一番発展できない要素というものは、あまりにも基盤整備事業がおくれておる、これが言えると思うのですよ。その基盤整備事業を今後どんどん進めていくと、やはり土地改良事業ということで、いろいろ関係法でそれに対する補助、融資の裏づけ等かあって、進めておるわけですけれども、やはり土地の基盤整備聖業を思い切ってやらしていく。農民を定着さして、後継者対策も多少の融資だけでは後継者対策にならない。やはり総合的な農政という立場…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 この機会に参考のために申し上げますが、たとえば農業用の施設をつくる場合、共同化、協業化ということで共同作業場であるとかいろいろ施設をつくる場合、農民には免除規定が非常に少ないのです。民間会社のほうはたくさんある。たとえば四日市とか石油コンビナートで、大臣行ってごらんなさい。あの大きなガソリンタンク、どんな小さいタンクでも一個施設するのに施設費が八千万から一億かかる。大きいのになると三億五千万から四億くらいかかる。それだけの建…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 雇用関係の中で災害が起きた場合には法的な措置があるわけですから、いろいろ救済の道はできるわけですが、個々の農家の農作業中における労働災害というものは、一年間で相当起きておると思うのです。その数字については政府委員にあらためて聞くといたしまして、大臣として、農民の農作業中における災害の補償というものは早急に取り組む必要がある、こう私は思うのですが、この点について、四十二年度じゅうでもそういう取り組みの考え方をまとめるとかなんと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 そういう点についてもっとPRをしてもらいたいと思うのですけれども、農村の者はあまり知ってないということで、どういう方法でやるのか、もっと具体的に、先ほどPRをやりたい、こういう御答弁があったようですが、それこそPRをしてもらいたい、こう思うのです。 それからもう一つ、農林大臣にお尋ねしたいのですが、近ごろ幹線自動車高速道ということで、日本の全土を五道に分けて高速道をつける。この高速道をつける理由としては、いろいろ後進地の開発…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 高速道で非常な貴重な耕地を大幅にとられる、採草地もとられる。たまたま金を借り入れをして土地の基盤整備事業もやったところを分断される、またはかんがい用水施設もとられてしまう。まことに弊害が出てくる地域がたくさん出るわけですが、これらについて、農林省が関係者と——たとえば建設省がやるわけですが、建設省が道路公団に委嘱して工事をやらせる。ただ一片の補償だけではその地帯の農民がいよいよ困るわけなんですが、たとえば干拓地をどんどんつく…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田委員 その結論はいつごろか、見通しはわかりませんか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 まず、ニューカッスルの問題について関係者にお尋ねを申し上げたい。まず、畜産局長にお尋ねしたいのですが、ただいま概況を御報告いただいたわけです。ところが、まことに抽象論でよくわからぬわけです。 そこで、順次お尋ねを申し上げたいのでありますが、三月二十三日現在七十三万羽という数字が報告されたのですが、都道府県別で市町村数は幾らか、それをまずお答え願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 その被害は、たとえば被害総額ではわからぬのでありまして、その分類をお知らせ願いたいのであります。たとえば国内産、外国産、小びな、中びな、大びながあるわけですが、その種類別に取りまとめがあればお答え願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 家畜伝染病予防法からいうと、すみやかに都道府県知事は報告することになっておるわけですね。三月二十三日というと、きょうはもはや二十九日ですから、もうすみやかに通報があるわけだと思うのですが、それはいつごろの見通しですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 七十二万七千羽のうち、殺処分をしたのはどのくらいですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 いずれまたその数字、被害額等についてはあらためてお尋ね申し上げるといたしまして、まず、予防対策の問題でお尋ねしたいのですが、今度のニューカッスルはアジア型であるという御説明をいただいたのですが、その感染経路というものをわれわれは関心を持っておるわけであります。今度の場合、伝染の経路はどこから来たのか、その点をひとつ。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 まことにあいまいな御答弁をいただきまして、どうもおそれ入りますが、しかも、畜産局の家畜衛生試験場等においては万全な適切なる衛生体制をしくということで、今日まで自慢をしておられたと思うのです。われわれもそれを信じておった。ところが、このニューカッスル病に対してはあまりにも予防対策が手おくれになっておるのではないか。その原因はどこにあるのか。やはり感染経路が確認できない。同時にまた、伝染をしておるのにもかかわらず、適切な処置がと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 あとから御報告いただくとして、問題は、技術員の養成方式なんですが、いま各都道府県における財源から見て、新しい優秀な技術職員の採用というものはむずかしい、新採用はむずかしい、こういうことで、古い技術職員に年々いろいろ技術的な講習を受けさせておるわけでありますが、しかし、それでもなおかつ十分な技術を身につけさせるような養成ができていないという面があるわけであります。同時にまた、畜産局の新しい方針、四十一年度から計画を出しておられ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 その点についてまだ論争いたしたいのですが、一応やめて、次に移りたいと思います。 それでしたら、今日の各都道府県における家畜保健衛生所の職員は、現時点では、大体国のほうは標準県はどうだということを示されるのですか。標準県だけでよろしいですが、まず、今日の地方交付税の中で、農林行政、畜産対策、この点について、たとえば甲吏員が何名、乙吏員が何名、丙吏員が何名という基準が示されておると思うので、この点について基準がおわかりになればお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 都道府県はやはり地方交付税に非常に関心を持っておる。それに基準を置いて、農民がどんなに要望しようとも、農業団体がどんなに要望しようとも、そのワクにくくられて、家畜の優秀な技術員を増員しようとしてもできない。そういう点の悩みが各都道府県ともあるわけです。それをよく御理解をいただいて、もっと交付税の問題については農林省あげて、自治省、大蔵省に強力に、この予防法に基づく精神を生かすためには、もっと内容を充実したものに交渉すべきでは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○柴田委員 今度はそれぞれの地方の負担区分の問題でお尋ねしたいのですが、これらの予防措置については、生ワクチンを今度は今日の現時点で試験的なという立場で御使用願っておられるようですが、とにかくこの被害が出るまでの負担区分と今後の負担区分というものが大きな問題だと思うのです。これは要するに、被害は膨大な額にのぼっている。それを考えた上に、各個人の農家のいろいろな負担区分、市町村の負担区分、農業団体、たとえば農業協同組合の負担区分、都道府県…