柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 いまの説明を聞いていますと、メーカーが悪いとか、使用者側の農家が悪いとか、そういう面は、これは現地を見たらわかることなんです。それは法の適用をするのは、ただ個人個人の農家の面積で適用するというのでなくして、一集団での面積で適用したらいい。要するにこの葉たばこの被害を見ても、これはだれの責任かというのです。責任といったら、それは公社にもある。公社も損害補償を出す、メーカーも出す、三者が負担をするといっても、実質的に公社は出せな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 今年度じゅうに農業災害補償法を改正するかしないか、改正すればどうするかという検討を始めるときを迎えておるということをわれわれは聞きますから、ぜひその問題を検討していただいて、やってもらいたいと思うのです。 いまの課長のそれは、たとえば家畜共済の中で、牛が針を飲んだ、くぎを飲んだ、死んでしまう、これはほんとうに飼養者の不注意ですよ。針を飲んだりくぎを飲んで死んでいる、それでもやはり共済制度がある限りは適用している。 専売公社の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 現行制度のことは、一々そんな説明を聞かなくてもこっちも知っておるんです。ただ、いま起きた事件が使用者なら使用者、メーカーならメーカー、専売公社なら専売公社の完全な過失として、それぞれがみな責任をもって解決せられるのか、不慮の事故じゃないんですかと私は聞いておる。現行制度のことを聞いておるんじゃないですよ。われわれはできる限りはどちらも傷つけたくない。不慮の事故としてこれはもうそういう制度をつくってやって、今後そういうことが二…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 将来は、この間も農地法改正で農林大臣の答弁を聞いておりますと、主産地形成だ、主産地栽培だ、将来飛行機で農薬を散布するかもわからない。それだったら、個人個人の農家が責任を持たなければならぬということはおかしいと思うのです。やはり全体で責任を持つ。国の共済制度を改正するということは、そういう将来のことを考えて検討しなければならぬと私は思うのです。検討するというお答えをいただいたから、大いに気をよくしたのですが、私たちはこういう事…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 まあ努力するというお答えなんですが、こういう問題は十分予算が必要なんで、いずれ次官か大臣が来たら最後にお尋ねしたいと思うのです。予算の伴うことについては、何としても下の者だけでは解決できない。やはり一つの重点施策として取り上げていかなければならぬ問題だと思うので、この試験機関の整備拡充は予算も十分とっていく。何をおいてもこの農薬の試験を十分しないと、農作物に与える被害どころじゃない、人体に与える影響もこれまた甚大だ、こういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 私は、農薬の試験もともかく、副総裁のほうから輸入たばこの資料をもらっておるのですが、四十三年度でも二百二十二億八千万円余り外国から輸入しておる。大体専売公社の総売り上げといいますか、たばこの総売り上げが、四十三年度は七千五、六百億だと記憶しておるのですが、七千五、六百億の中で原材料費が千五百億ほどだと思う。これはまあ輸入の額も入っておると思うのですが、この輸入の葉たばこは、いろいろこれは長短があると思います。いいところと悪い…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 専売公社もこの程度言うたら、大体やっていただけるだろうと思うので、自信を持ってやっていただくことをお願いしておきたいのです。 最後に、今度の事件で、さっき生産部長のほうから、経過報告の中で言われました補償の問題なんです。この補償の問題も、順次誠意をもって取り組んでおられると思いますが、やはり生産農民に与えた精神的なショック、その他いろいろ物心両面に影響を与えておるわけですが、ただメーカーだけにまかせる、公社だけの判断というの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 いま聞きますと、現時点ではなかなかそういう調査委員会的な機関をつくることは困難だ。私は、葉が何枚ついているか、その枚数の勘定はしろうとでも勘定できると思うのですよ。問題は、品質がどう低下したか、その品質の問題になると、これは甲論乙駁、いろいろ意見が出てくる問題ではないかと思うのです七そうすると、専売公社のいままでの長い歴史の中の慣例というか、慣行というか、そういう点を考えますと、ほとんど一方交通なんです、専売公社は。収約検査…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 投資した金額が八十億で、売り払いが四十六億。この干拓地域は、大体いいところをやっている。山間地の、それこそキツネやタヌキが出るところとは違う。膨大な国家投資をして、売り払いが四十六億。たとえば経済企画庁が、国土総合開発の地域開発予算の中でこういうことをやって、工場用地なり、宅地なり、その他に転用されたならわかるけれども、農林予算でですよ。単年度なら単年度の農林予算が幾らとれましたということで、農林省は鼻高々で予算をとってその…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 時間がございませんから、この二十六カ所のところは、局長ひとつ各委員に明細な資料を一覧表で、二十六カ所ぐらいわけないですから、ひとつ資料を配ってもらいたいと思います。それを参考にしたい。お願いしておきます。これは委員長にもお願いしておきます。 次に、土地改良のことです。農地局長、これはもう長い歴史を持っておるのですが、児島の土地改良区というのが岡山県にあるのです。それが児島湾の締め切り堤防というものに相当の額を投資して——もう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 われわれが一つ疑問を持つことは、私も土地改良区の理事長をしておるのですが、そういう土地改良の財産の維持管理をするために、通常経費が要る。この通常経費は、土地改良事業では収益をあげて充当しろということはないわけです。これは耕作農民が負担をすることなんです。その年度年度で個人が負担をすることなんです。私はそういう農林省の考え方がおかしいと思うのです。施設を補助してやって、それから収益をあげろ、維持管理はその収益でやりなさい、そん…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 普通農業用としてつくった施設で、耕作農民に直接利益を与えておる施設で災害が起こった場合には、国の災害補償法の適用でやれるでしょう。しかし、ああいう営利をしておるのです。もうけておるのですよ。そういう別の法人をつくっておるのですよ。それに委託しておるのです。たまたま、普通の災害では災害が起きないんだけれども、そういうことでどこかに欠陥があったために災害が起きたときに、国民感情としておかしいということになる。国がまた金を出して直…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 私は、あの道路を有料にしたために、住民は深いことは知らない、地方民は深いことを知らないから、何か高く取るじゃないか、無料に開放しなさいということになる。 いままでの過去二十五、六年の間の歴史をひもといてみると、初めは建設省がやったのが、最後は農林省になってしまったのですけれども、それに市なり県なりがもっと負担金を出して、こういう事態になることを予測して取り組んでおけばよかったものを、土地改良区だけに責任をかぶせてやったところ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 政務次官が見えたから、時間がございませんから最後にお願いしておきたいのです。先ほどの農薬災害のことについて、二点ほどお願いしておきたい。 一つは、農業災害補償法を検討する段階に来ておる、こういうときでございますから、今度の災害補償法の制度改正には農薬災害を十分配慮して、できる限り実現の方向で取り組んでもらいたい。これが第一点。 それから第二点は、農薬に関する試験機関がまだ十分でない。新薬はどんどん出てまいりますし、農作物の災…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 次官、食い逃げみたいなことを言われても困る。いつまで私がおるかわからぬ、そういうことを言わずに、いつまでも次官、大臣でおって農林行政一本でやるぞ、こういう自信のほどを示してもらいたいと思う。食い逃げのようなことを言われては心もとないと思う。いま冗談で言われたので本気にはしませんけれども、とにかくいま通産省が頭をかかえているように、自動車の欠陥車というものが、運輸省を含めていろいろいま頭痛の種になっておるようですが、日本の場合…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○柴田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田委員 先般に引き続いて質問を続行いたしたいと思います。 先般、農地法の改正の第一条について、途中で質問を保留しておるわけでありますが、大臣がお見えになりましたから、大臣にお尋ね申し上げたいのですが、離農対策というものをもっと考えなければならぬのではないか、こういう私たちの考え方もあるわけでありますが、大臣として、ただ事柄の上で離農対策というのでなくして、離農対策というものはどういう方法をとるべきかという考え方を明らかにしてもらいた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田委員 まことに抽象論的なお答えで、他の省との関係、それは全くそのとおりだと思いますが、しかし、離農対策については他の省との関係があるといえども、やはり主体となって構想を練るのは農林省の役割りだ、私はそう理解するのです。他の省に相談しなければということで逃げられると、私たちは今度の農地法の改正というものは、ただ法の改正だけ急いで実質的な中身というものはあまりないではないか、こういう考え方を持つものであります。 とにかく離農対策という…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田委員 昨日ですか、新聞にも報道されましたが、農業基本法の二十五条で設置されておる農政審議会に諮問をし、いずれその答申を受ける、こういうことになっておりますが、その諮問の内容というものが新聞に明らかになっておる。この答申を受けるのが今年の秋か明年か、こういう見通しのようでありますが、一方で農業基本法に基づいて農政審議会に諮問をする、そういう段階で、一方で農地法を改正するという、これはどうも私はつじつまが合わないような気がいたすわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○柴田委員 先ほど申し上げたように、そうした国のあらゆる各階層の農業の問題に非常に知識の高い専門家を審議会の委員に任命されて、そういう方々の英知を集めて答申を受けるわけですから、その答申を受けてから制度の改正というものはやる、順序としてはそうあるべきではないか、こう私たちは理解するわけであります。それを、農地法だけは事務当局の段階で改正を急いでやっておくんだ、これでは、この審議会の答申を受けても——諮問をされる内容を見ると、農地の流動化…