柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(柳田桃太郎君) これより第三分科会を再開いたします。引き続き農林省所管の質疑を行ないます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○副主査(柳田桃太郎君) 郵政省所管の審査は、本日はこの程度といたします。 これにて散会いたします。午後六時五十二分散会 —————・—————
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柳田桃太郎君 花原先生にお伺いいたしますが、物価値上がりの原因の中には、消費者支出が非常に膨張していくことと輸出増大ということがやっぱり総需要の非常な膨張に関係がありますが、まず消費者支出についてこれを適正化する方法がどういう方法がありますか、御意見をお伺いしたい。それから消費者教育という問題もやはりなお一そう強化しなきゃならないと思いますが、これについての御意見をお伺いしたいと思います。 次に、輸出需要の増大でございますが、これに対…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柳田桃太郎君 庄司先生にお伺いいたします。 いま、硫黄硫化物の測定器は導電率法をとっておるのですが、いまの亜硫酸ガスの測定器、これは四十三年の一月の専門委員会でも相当問題になりまして、ある場合には硫黄化合物以外のガスも入って、高く表示され、ある場合には低く表示されるということがあるそうですが、各地方団体におきましては、国の基準以上にきびしい基準を設けて条例でもってこれを取り締まるということになった場合に、その測定器がよほど正確でなけれ…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柳田桃太郎君 浮遊ばいじんと……。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 去る五月の八日、九日、十日、三日間にわたりまして北九州市にスモッグ警報が出されましたことにつきましては、すでに厚生省、通産省の関係省は御承知のことと思いますが、この問題につきましてただいまから質議をいたしたいと思います。まず、この時間が非常に短こうございますので端的にお伺いいたしますが、北九州の大気汚染の状態がどういうふうであったかということについての御認識は、どの程度厚生省でもっておられるか。それが人体に及ぼす影響なり…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 公害対策基本法の第十九条の「公害が著しくかつ、公害の防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止を図ることが著しく困難である」というところにつきましては、公害防止計画に対する基本方針を厚生省が示して、それによって基本計画を立てて特別に手厚い指定地域としての公害対策をやらせることになっておりますが、もし昨年からそういうように北九州地域が置かれておる大気汚染の状況を御存じならばどうしてこれを第一次計画として取り上げなかっ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 環境基準をつくられて、これを実行するように勧告をするというところまでいくわけですが、それならば全国的に環境基準をオーバーするところが多いので、北九州はまだ順位はあとだというふうに聞こえますが、環境基準をオーバーするところがあればどんどんこの公害防止計画を立ててやってこそ、この公害基本法なり大気汚染防止法の精神を貫徹するじゃございませんか。何か予算かあるいは人手かあるいは調査能力か何かに、そこに規制があって、そういうぐあい…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 そのことはあとに譲ることといたしまして、気象庁のほうにお聞きしたいのですが、今回の北九州のスモッグ警報は、いきなりそのスモッグ警報が出て、情報あるいは注意報の形式を踏まれずに直ちにスモッグ警報を出されたために、それに対する協力措置が十分でなかったように新聞紙等で報道されておるのですが、この気象に関して情報なり注意報を出す、これについての取り扱いについてどういうような指示を地方官署に出されたか、その点気象庁にお伺いいたしま…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 昭和三十七年の十二月二十五日に予報課長の通達が出ている、昭和三十八年の二月二十八日に気象庁予報部長から地方官署にいろいろ通達が出ておると思いますが、これはスモッグに関する注意報、情報などの取り扱いについてというような公文書でございます。これによってその予報、注意報のいろいろな書式まで定めてやっておるようでありますが、今回の場合いきなりその気象官署が何らの事前通告をせずに、県知事が逆に気象官署に相談してスモッグ警報を出した…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 私は、この前に出ました予報部長の通牒といいますか、通達は、非常にこれはりっぱな通達だと思いますが、これは消防庁の望楼から見て五百以内の視界しか見えない、それからまた地上において一千メーター以内の視界しか見えないというようなときには、こういうような情報、こういうような注意報を流すようにしなさい、こういうこれは公文書になっておるのですが、それは北九州におけるスモッグ状態、そのことが福岡あるいは飯塚、それから下関というこの気象…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 それは非常な皆さん方報告がずさんでございまして、八日の十二時に県知事のスモッグ警報が出されておりますし、私もその日そこにおったのですが、ほんとうに視界もわからぬようにスモッグが立ち込めている、しろうとでもわかるスモッグ状態を気象庁が知らなかったということは、私はまことに奇怪に思います。もしそうでございましたならば、私はここでお願いしたいのですが、北九州のように人口百六万、しかも重工業都市でスモッグ状態がときどき起こるし逆…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 この席上で来年度から設置してくださいということを言ってもなかなかきめがたいと思いますが、二十世紀の後半は人命尊重の政治をしなければならぬ、人間尊重の時代に入りましたので、十分予算だとか定員だとかいう人員的なものを超越してやはり人間尊重という見地に立って、こういうところに気象観測所をこしらえるように特にお願いしておきます。 次に移りますが、今回の北九州市におけるスモッグ警報は大気汚染防止法ができて非常にまだ新しいことでござ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 この予報並びに注意報が出ずに、しかもいま北九州市で観測点は帯長の非常に長い都市でございますが、五カ所あります。その中に門司区には観測点はいまないわけであります。その状態において、急にここでスモッグ警報を出したことが、対策を十分できなかったことと思われますが、もし、もう少し早くこれを予報なり注意を与えておりましたならば、低硫黄度の重油を確保することもある程度はできましょうし、ある程度燃料の切りかえも順調にいったことと思うの…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 次にお伺いいたしますが、このスモッグ警報という一つの行政措置ですが、このスモッグ警報は、緊急時において十七条で県知事が出すようになっておりますが、これは市に対する、北九州市は委任事項になっておりませんかどうか、お伺いします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 委任事項の中から十七条の三項を除くということになってますね。その十七条の三項というのは、従わないときに勧告をする、勧告するときに報告させ、立ち入りする権限じゃないですか。だから十七条の第一項は緊急時に一般に周知させ、そうして工場に対して協力を求める行為は、これは都道府県知事の行政権限であるとともに、委任されておりませんか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 政令指定都市であろうと、一般の都市であろうと、そういった公害の発生しそうな市はかなりあるわけでありますので、これを政令によって市長に委任したほうが適時適切なる措置がとれるというように思われますが、工場はその条項について何らかの救済措置を考えてはいませんか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 最後に希望を申し上げておきますが、前委員長から詳しく陳情の趣旨を申し上げられましたので省略をいたしますが、広範に都道府県知事に与えられている権限を、県庁と遠く離れた市長に対しては権限委任をする方向で考えていただきたい、これが一つ。第二は、北九州市につきましては、気象官署をぜひ設置していただくよう特段のひとつ御努力を願いたい。それから第三に、緊急に今年度予算をもって観測器を購入させ、観測地点をふやすように厚生省のほうで御指…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○柳田桃太郎君 念のためにお伺いいたしますが、この徴収委託の会計法上の根拠は、どういう根拠で現金を一般会社に扱わすことができるのかどうか、会計法上の根拠はどういうことなんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○柳田桃太郎君 国庫金じゃないですか。