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自由民主党参議院
総発言数
1,065 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 件中 20 件を表示
自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 原油の輸入につきましては、日本は世界一の輸入国で、その増加量も著しいのでございますが、世界的な傾向としては、港のそとにCTSを置いて、パイプをもって石油プラントあるいは消費地に輸送するというのが最近の新しい傾向でございます。しかるに、わが国の現在行なわれておる港湾建設計画あるいは次の新港湾建設計画の中にも、この石油のCTSパイプ輸送計画、CTSについては多少の考慮があるようですが、石油のパイプ輸送という問題については、海…

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 次は、もし油の災害事故というものが現在の東京湾あるいは瀬戸内海等で発生をいたしますと、さきの大阪のガス爆発以上の大きな災害を生むことになりますので、私は憂慮にたえませんのでお伺いいたしますが、現在の大型化学消防艇は何隻配置になりましたか、まずお伺いいたします。

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 私は、大型化学消防艇、並びにこの油の災害を極限に食いとめるための必要資材を急速に整備をしていただきたいと思います。化学消防艇を本年度で三隻ようやく整備されることはけっこうでございますが、この資材関係を見ますと、昭和四十三年に中和剤が四十トン、四十四年に十トンというように中和剤のストックをするそうですが、一体このトリー・キャニヨン号という一つのタンカーが遭難した場合にどのくらいの中和剤を使ったかと調べてみますと、二千二百ト…

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 次は、中遠距離用の海難防止用の航空機の問題をお伺いいたしたいと思いますが、本件は遭難通信の問題と関連してお伺いをいたしますが、この二月九日に御承知のように「かりふおるにあ丸」というのが野島崎沖で遭難をいたしましたときの海上保安庁のSOSを受理した体制についてまずお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 新聞に出たことを見ますと、海上保安庁は十時三分に受理したが、海上保安庁の双発ビーチクラフトが離陸したのは翌日の六時四十五分であった。しかるに、私はここでお伺いしたいのは、出動要請のないアメリカの横田基地にある第三十六宇宙救難回収中隊はこのSOSを受けて、日本の要請は二月十日の一時五分であったにもかかわらず、米軍のほうでは二月十日の零時六分、日本の要請を受けるより一時間早く前にすでに現場に出動いたしておるのに対して、海上保…

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 海上自衛隊の方、お見えになっていますか。これは私、責任を追及するという意味ではないんですけれども、これは一般の船舶並びにこの船員法、船舶法によれば、海上保安庁に限らず、SOSを受理したときの義務が規定されてあります。ところが、海上自衛隊はさらに念入りに自衛隊法八十三条の二項、要請がなくとも派遣ができる。あるいは三十七年の訓令で、災害派遣を要求されるかもしれないから、準備体制を整えておく、しかも、事前にできれば偵察までして…

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 次に、海上自衛隊にもう一つお伺いをいたしますが、第三次防計画でPS1という四発の四千百キロの中遠距離用の哨戒機を十四機お買いになるということが新聞に出ておりますが、第四次防の中で一機こういうような救難用のものを買うとか買わないとか、きめるとかというようなことが出ておりますが、やはり海上自衛隊の重要な任務の中にこういうような救難派遣ということが含まれているとしたならば、やはりこの十四機のうちの一機を、すみやかに救難用に改造…

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 自主救助のできる体制をすみやかにつくっていただくことをお願いいたしまして、次に移りたいと思います。 次は、遭難通信の問題でありますが、遭難通信が非常に多く出るということは、これは痛ましいことでございますが、遭難通信自動発信機を使わない遭難通信があるということを聞いておりますが、これはその利用方法が慣熟していないせいか、あるいは非常災害、緊急災害でやむを得ないかということかと思いますが、せっかく遭難信号自動発信機を使いなが…

自由民主党1970/04/15

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○柳田桃太郎君 時間が参りましたので、もう質問はこれで終わりますが、油濁について、栽培漁業の発達とともに非常にこの油濁の損害が各地に発生をいたしておりますが、一ぱい船主が多いために、賠償能力がない場合が非常に多い。したがって、第三者に与えた損害を補償するいわゆるPI保険を私はしばしば提唱するのでございますが、これは運輸省におかれましてもひとつ真剣に前向きで御研究なさって、そうして日本ではなぜできないのか、でかすにはどうすればいいか、泣き…

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(柳田桃太郎君) 昭和四十五年度総予算中、建設省所管を議題といたします。 まず政府側から説明を求めます。根本建設大臣。

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(柳田桃太郎君) これより質疑に入ります。

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 もう地価の問題については、大体その対策も出尽くしておりますし、要は、これは勇断をもってやるかどうかという問題なんですが、建設大臣は合理性に徹する勇気ある大臣と思いまして、私はこれから項目別にお聞きいたします。内容については私も存じておりますから、もう簡明に、これはやるんだ、やらないのだということでお答えを願えばけっこうでございます。 まず、鈴木委員からもいま質問しておりましたが、わが国の地価の値上がりは国土の全面的な効率…

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 さきの道路五カ年計画には自動車税の見返りをもってこれに向かったわけですが、今度のこの新しい計画についてはどういう財源をこれに裏づけをしようというお考えなんですか。

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 そういうことがこの実施の推進力となって大いに実現されることを期待をいたしておきます。 次は、財産権の過度尊重の問題でございます。さきに農地改革をやりましたときにも、これは憲法上違反ではないかという問題が起き、今回また都市計画法ができまして、市街化調整区域というものを設けるということに対しまして、地方議会などではこれは憲法違反ではないかというような声さえある。これが財産権に対する一般国民の声でございます。したがって、この財…

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 もし建設大臣がそういうお考えならば、土地収用法、あるいはその特例である公共用地の取得に関する特別措置法——これは大臣に直接お伺いしませんが、一体、これがどれだけややこしい法律であって、どれだけ手間のかかる法律であるかということを私は政府委員にお聞きしたいんですが、一般に一番要領よくやった場合に、土地収用法で事業の認定からしまいまで一体どれくらいかかるものか、うまくいって。

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 実際に土地収用法を適用するに至るまでに相当長い期間示談で長引くわけでありまして、それからさらに一年ということですが、これは財産権の問題については、一般的国民の支持があれば、事業認定があるならば、ある程度の金を供託したならば仕事にかかれるというような体制に、やはりこの際一般世論を喚起して、もっとスピーディにこれをあげなければ、ますます公共事業の着工がおくれることになることを憂慮しておりますので、ちょうどいい機会でありますか…

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 市街化区域の農地を全部宅地並みに評価しろという意味じゃございません。収益還元の法則というものをあくまで考えて、これはもう農業資本としては適当じゃないじゃないかというものについてはという意味でありますから、誤解のないようにお願いしたいと思います。 そこで、東京都内二十三区の中にも八百平米以上という空閑地が六千四百ヘクタールある。かりにこれに中高層を建てたとすれば、二百四十万の人口が収容できると言われております。この空閑地に…

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 税制についても特段の考慮を払っていただくということで次に進みたいと思いますが、この土地投機に関する資金の問題について大蔵省の銀行局にお伺いいたしますが、一般企業も小会社を使って土地の思惑買いをするので困るということを三井不動産の江戸社長が四十五年三月三日の毎日に意見を発表しておりますが、これをそのまま——私は事情はわかりませんが、私の推測では、これは民間の設備投資と住宅投資をさらっと見ましても、昭和四十四年度が十六兆七千…

自由民主党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○柳田桃太郎君 最後に大臣にお尋ねしますが、都市計画法ができまして、土地の先買い権というより、まあ向こうが先売り権と申したらいいんですか、計画決定をいたしますと土地の使用制限がありますから、土地の所有者がその土地を買ってくださいといって持ってきた場合は、その都市計画の施行者は買わなければならない、いや、買っていいことになるわけです。しかし、現在自治省、建設省が考えておられる程度の土地資金では、土地の先行投資もそう大したことはできないと思…

自由民主党1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○副主査(柳田桃太郎君) 午後二時から再開することとし、これにて休憩いたします。 午前十一時四十四分休憩 —————・————— 午後二時九分開会