柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 この点につきましては、恩給に対する国庫納金は本俸の中に勘定して差引いてあるわけであります。このやり方は警察予備隊の職員の給料の算定の仕方と同様に歩調を合せまして、本俸の中からこれはすでに引いておきまして、その給與の基準をとつておりますために、別にこれを差引くことを行わないというふうな考え方でございます
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 御承知の通り勤務地手当は各地によつて現在差等がこぎいますが、これにつきまして大体の平均値を出しまして警察予備隊におきます基準その他とあわせて勘案いたしまして現在大体一五%というものがこの勤務地手当の平均ということになつております。これを本俸に加入しているわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 この問題につきましては、諸種の給料の算出の仕方、その他計算に便宜のために日給ととているのでありまして、この日給額という制度を現に警察予備隊ではとつております。これに対して矛調を合せて行くということでございますが、日給にいたしました方がその給料の算出に便利であるという意味におきまして日給制をとつたわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 まつたく御説の通りな点は頭に加味しておるわけでございまして、たとえば乗船をしまして乗船の手当その他を與えます場合に、これは日にち別で支給をいたされますので、その基本となります給與につきましても日にち別にした方がいい。しないと算定が非常にむずかしくなるという点がございますので、もちろんそれは大きなる一つの理由でございまして、先ほど申し上げました計算の便利という意味の中に含まれておると思うのであります。先ほど申しました…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 一般の船員と比較いたしましてどうかという御質問でありますが、大体この法律案におきまして本俸と乗船手当あるいは航海手当というものの算出の基礎は、現在の海上保安官というものが、特別の給與の形式をもちまして船員の俸給を受けておる。この船員法とマツチするように特別職の給與を考えておるわけであります。従いまして現在採用されております一般職の船員給與というものとやや似た額に相なるわけでございます。しからばこれらのものが民間にお…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 委任受領についての御質問でございまするが、委任の形式は原則として認めておらない。しかしこれらの人々が非常に長期間にわたつて不在になるというようなことが起り得ることを考えまして、たとえば救難に出かけまして相当期間、外にいるというようなことで、しかも支払い期日のときに外におるというようなことを考えまして、家族渡しということは考えておるわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 その点につきましては、われわれの考え方としては給與の原則といたしまして、その間に仲介の人々が入らないような方式を考えております。現在国家公務員法によります一般職の人々も、給與は直接支払うということを原則としておりますので、この原則は破らずに進みたいという考えを持つておるわけで、ございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 大体本法の趣旨といたしましては、隊員が月一回の俸給を、どちらかというとあと払い式にもらうことになります。従いましてその間に自己の疾病、災害その他の非常事態が起きた場合には、これを支払うということは当然考えなければならないというふうに考えているわけでございます。過払いにならないような関係に相なるのではないかと思うのであります。なおこの考え方でございますが、これは一般の公務員法にもこれと同じような考え方をもちましたやり…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 「被服その他」とありますが、これにつきましてはわれわれが考えておりますのは、電子あるいは下着、それから貸與いたしますものには寝具、すなわち毛布であるとか、あるいは敷布というものを考えているわけでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 まことにお説の通りでありまして、貸與品につきましては被服という中に一応くつを入れておる考え方であります。くつの貸與その他、どういうものを貸興するかという点につきましては、政令ではつきりきめたいというふうに考えておりますが、そのときにくつは絶対に忘れないようにいたしたいと考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 警備官以外の人人につきましては、その職務に必要な、たとえば作業衣であるとか、あるいはその職務を執行するに必要な被服、そういうものにつきましては、一般の公務員にも貸與があるわけであります。そういう程度の意味におきまして、被服の貸與ということも考えておるわけであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 一定の場所に居住しなければならないというふうに規定したいと思つておりますが、その宿舎につきましては、現在われわれの方針といたしましては、できるだけ既存の建物を使いまして、これを改造その他によりまして宿舎とするという方針をもちまして、現在各地におきまして基地に宿舎を設けたいという方針で進んでおるわけであります。現在われわれの方といたしましては、横須賀地区におきましては、既存のものを改造してできる見込みが立つております…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 御質問の御趣旨は、特に二十五条の九につきまして、海軍の軍歴その他を主として考えるためにこの規定があるのではないかというお話でございます。われわれといたしましては旧海軍の軍人であつた、そうでないということにつきましては、別にそこに何らの差等を考えていないわけであります。旧海軍軍人であるから特に排除するというような考え方は、一切持つておらないわけであります。この任用の方法、手続は、大体功績の評定あるいは勤務の評定により…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 定員が大体六千名ということに相成なつておりますが、これが期日にろつてわかれておるわけでございます。船舶の貸與の状況その他を予測いたしまして、予算中にも書かれておるわけであります。さしあたり早急に入れたいと思うものが約三千名ばかりおります。この三千名が済みましたら、近いうちに残りをやりたいというふうに考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 自信でございますが、大体数におきましては、今までの例によりますと、海上保安大学あるいは訓練所の例を見ますると、海上保安大学におきまして大体三十倍ないし四十倍の受験生を持つております。なお訓練所におきましても、大体七十倍ないし八十倍という受験者がおるわけであります。従いまして今度の隊員募集でございますが、この隊員募集がそのような率で行くかどうかということは疑問がある。しかし今までの海上保安庁の募集の状況から見ますると…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 ただいままでの海上保安庁といたしましての考え方というものは、先ほど申し上げました通り大学において五十倍あるいは訓練所において八十倍というような倍率になつて、非常に優秀な人々が得られるという点は、海上保安庁のやることが、人間の最も崇高なる精神に基いておるという点が相当の魅力である。しかしながらこれに加うるに、日本国民の特有に持つておりまする海の生活というものが、ほんとうの大きな魅力ではないか、ことに若い人に対しまして…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 現在の海上保安庁に職を奉じている人たちが、新設される警備隊にどのくらい入るかというお話でありますが、現在のところ約五百名ということになつております。この五百名の人々が幹部になるかどうかというお話でございますが、現在の考え方といたしましては、これらの人々を十分に教育するが、この人たちは幹部から下級の人々まで一団となる。この人々は各ランクにおきまして、船長さんから水夫の人までおるわけでありまして、この人々がおのおの入つ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 この五百名の人の充て方でありますが、これは海上保安庁の人間の補充ということも同時に考えなければならぬと思います。現在海上保安庁といたしましても、人間の不足を感じているわけでございますが、これを逐次補充いたしますと同時に、逐次そちらの方に入つて行くことをなるべく早急にやりたいと考えております。なお今後海上保安庁法の改正案が通り、本法案が通りますれば、ただちに三千人募集してこれを入れようとするものでありますが、これが通…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 海の経験者でありますれば、割合に早く役に立つわけでありまするが、経験のない人々はある程度時間がかかると思います。大体幹部の方におきましは主として海の経験者を目途とし、そういう経歴のある者を採用するという行き方をとつております。しかし警備員というような点になりますると、この者が一番数が多いのでございますが、これらは海の経験のない人々であります。それでお話のように、これらの人々を艦に乗せるというまでに訓練を必要とするわ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 隊員の募集につきましては、試験を行いまして、競争試験によりまして優秀な人々をとるという考え方で進んでおります。しかしながらこれに対するその者の素質というものにつきましては、口頭あるいは学術の試験だけではただちに決定できない点もある。そういう点につきましては約六箇月間の条件付採用ということに相なつております。その期間におきましてその人の性格なりその他が、隊員として適当であるかどうかということを審査いたしまして、それに…