柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第21号
○柳澤(米)政府委員 浮遊機雷は、御承知の通りに流れて来ましたものを確認しなければならない。流れております浮遊機雷はどこ製であるか確認いたしておりません。確認しておりますものは第三国製のものでございます。われわれは第三国製であると申し上げれば大体見当がつかれると思います。それが多いというふうに考えます。
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) 只今の御質問の第一は、今回御審議願つております海上警備隊というものが、先般閣議決定に相成つたと言われております。保安庁に入りましたときの性格の相違ですか、私ども事務的に考えました場合に現在の海上保安庁におきます警備隊は、海上保安庁の現在やつております業務に対しましても非常事態ができますときに出動を命じますものでございまして、相当頻繁に出動をするものと考えられるわけであります。先般委員会におきまして村上運輸大臣が…
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) 御質問の点は、私の答え方が少しこの前悪かつたかと思いますが、今度設けます海上警備隊と従来の警備救難部と申すのも二つの関連と思います。これの考え方といたしまして、両方のオペレーシヨン的の考え方は、警備救難監が両方するのである。この警備救難監というものが、自分は命令権は持たれませんが、長官の分身として全部やる、而もこれが実際上はその人が稟申して長官の命令が出るのではないか、こう申上げたわけであります。御承知の通り、…
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) 大体今お話の東支那海等における拿捕船の問題でございまするが、この拿捕船につきましては我々のほうで統計をとつて見ますると、六、七、八という漁群が比較的沿岸に近く寄つた場合には拿捕船は殆んどないのであります。但し魚群の位置によりまして出動する船舶が航行がきまつて来るとき、それが大体六月以前及び九月以降というものに拿捕船の数が殖えて来る状態になつております。而もこれらの拿捕船の出動する範囲というものは魚群の位置によつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) 法規的には何らそれに対する罰則その他がございません。
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) これは誠に何ですが、現在のところそういうものはないわけでございます。而もこの條文は大体国家公務員法の文字そのままを持つて来ているのであります。こういうものは現にはないのでございますが、予想して書いたという状態でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) 共産党員であるからという理由で以て欠格になることはないのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) お説の通りだと思いますが、現在のところ横須賀は幸いにしてすぐに基地の話がまとまつて、我々の持つている出先がそのまま使えるという状態でございまして、ここは決定しておると考えております。なおそのほかにおきまして、現在交渉してやや大丈夫と思われているものは佐世保があります。なおそのほか舞鶴の方面も相当に話が進んでおります。そのほか北のほうにつきましても適当な地域がありそうに思つておるのであります。現在我々のほうとしま…
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(柳沢米吉君) 現在の状態におきましては共産党員であるから採用しないというようなことはない。併しながら例えば二十五條の十二でございますか、その意に反して、降級又は免職される、この以外のものは免職されることはない、こういうことでございますが、逆に勤務成績がよくない場合があるというようなときは免職され得る。それから心身の故障のため、職務遂行に支障があり、又はこれに堪えないというような場合にも免職され得る、第三に前二号の規定のほか、…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(柳沢米吉君) 只今お話のありました一万八千と申しますのはこれは法律できめられた定員でございます。実在の予算定員は今大臣からお話のありました一万三千人であります。そこで実際の人員及び予算定員というものは大体一致しているわけでございまして、今回ふえます六千というものは特別職でございますので別枠で本法律の中で御審議を願つている次第でございます。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 只今の大臣の御説明につきまして、内部組織について現在の当局の構想を述べたいと思います。 大体総監部というものを置きまして、ここに総務部、警備部、経理保給部及び整理部という四つの部の恰好にいたしたいと考えている次第であります。なお地方の問題でございますが、地方監部におきましても大体こういうような形に匹敵した内部組織を作りたい、かように考えております。而もこれは船舶がだんだんできますにつれまして地方監部はやつて行き…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 警備官の大体のランクについての御質問でありましたが、法律案の別表第二によりまして、海上警備監、海上警備監補、それから一等から三等までの海上警備正、一等から三等までの海上警備士、一等から三等までの海上警備士補、それから海上警備員長、それから一等から三等までの海上警備員というふうに分れております。これの昔のランクというお話でございますが、大体現在と昔と観念が多少違いまするが、ランクの級別に申しますと三等海上警備士と…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 大体今の考え方は海上警備監及び海上警備監補という点が昔で申します高等官二等以上ということになるわけであります。それから次一等、二等、三等というのが、大体これが昔でいいます高等官三等、四等、五等とそういうふうになつております。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 現在海上保安庁の海上保安官のやつております警備救難部の任務というものは、常に海上をパトロールいたしまして、密入国或いは密出国、或いは密輸出入、密漁、その他海賊行為並びに海難の救助、これら諸種の目的に一つ船を持ちましていろいろの任務に備えまして海上をパトロールしている。そうしてこれによつて海上におけるいろいろの問題を処理して行くという組織になつております。 一面これらのほかに今回設けまする海上警備隊におきましては…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 大体海上保安庁の任務としましては先ほど申しました各種の任務がございます。このうち治安という部門にも海賊的行為その他のものの取締というような、或いは不法入国というようなものもございまするがこれらのものが相当に多く六つて来るという場合にも勿論警備隊が出ましてこれが抑制に当るというような仕事もいたすわけであります。従いまして先ほど申しました例のうちから漏れましたかも知れませんが、同時に不法出入国或いは密貿易或いは海賊…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 先ほどから御説明申上げておりましたのですが、お話の通り海上保安庁の任務というものが人命の保護及び財産の保護ということと治安面というものを同時にやつているわけであります。お説の通りの保安の部門と治安の部門の両方をやつているわけであります。これは海上におきます船舶というものが各別の任務で船舶を所有するということは非常な不経済になる。昨日も申上げたと思いますが、密出入国は密出入国で持ち、密貿易は密貿易で持ち、密漁は密…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) この点につきましては警備救難監というものは次長と同じように長官の下にありまして調整を行う役目を持つて飽くまでも長官の補佐役でございます。警備監と申しますものは長官に直属いたしましておのずから命令権を持つておりまして、警備隊全般に対して指揮命令ができる立場におります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 警備救難監は大体船舶、航空機全般に亘る調整をやる役目でございます調整をやりまして長官を補佐する役目であります。従いまして長官の下にはなお警備救難部長というようなものが中央にございます。一面お話のように事態が起きて警備隊の船舶を出すというような場合には警備救難監が全般の船の状況を知つておりますから、それの判断によつて長官にこれを出したらどうかということになりますと、長官から警備監のほうに警備隊の首脳にこれを命令し…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 東シナ海その他におきましてだ捕船の問題は非常に深刻な問題でございます。我々もこれに対しては非常に頭を悩ましているわけであります。このだ捕船に対しますいろいろの監視或いは防禦の仕方というものにつきましては我々としても十分考えておりまするが、この法案が通りまして講和條約が発効いたしますれば、日本船舶が海上におきましてのいろいろ人命及び財産というものを脅かされるという場合にはこれを何とかして保護しなくてはならないと存…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(柳澤米吉君) 講和條約が発効いたしまして以後におきましては、我々の船舶は日本の船舶及び財産、人命というものを公海においても保護できるというふうに考えております。大体のお話の通り、講和條約発効以前におきましては、現在におきましては海上保安庁の船舶はその行動範囲が百浬に限られております。従いまして緊急の難船その他があつた場合にのみ出動ができるという恰好になつておつたのであります。そこで我々のほうの船舶は一切百浬以上に警備に出るこ…