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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1952/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 この呼称でございまするが、御承知の通り船に乗りまして、船の中の秩序その他につきまして、大きい船ならば、船長さんは割合に給料の高い人が乗ります。小さい船ならば、同じ船長さんでも給料はあまり高くなくともいいのではないかというような点がございますると、ここに同じ船長さんでも三つくらいの階級が必要になるのではないか。このランクが大体正という点でございます。従つて船長さん、機関長さんというものがこの正のところで、これが三つく…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 病気につきましては、普通の場合も同様でございまするが、給與は払うことに相なります。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 ただいまの山崎先生のお話でございまするが、一般公務員におきましても、病気その他の場合には、休みましても給料は払う。その他理由なく休みました場合には給與は払わない。それからたとえば一時間遅れましても、それに対しては休暇その他に加算されて、休暇がある場合にはもらえます。が、それが済みますと、給料はもらえないということになります。それと同じような組織で、特別の理由なく休みますると、こちらの方の給料は払わないということにな…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 そうです。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 現在の状態といたしましては、寒冷地手当及び石炭手当につきましては、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の法律に基いてやりましたが、それをそのまま踏襲しているわけでございます。しかしお説の通り寒冷の地帯で、しかも石炭手当等がもらえないということになつて、非常に勤務員に対して苛酷な取扱いになるということに相なりますならば、われわれといたしまして極力そういう手当がもらえるように努力すべきではないかと考えております。現…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 大体警備員といたしましては若い人々が多い。従いましてこれらの人々に対します給與を考えますときに、これらの人々は大体営内居住が多いのではないかというような考え方があるので承ります。しかしこれらの人々でも寒冷地手当その他を考えないというわけには参らないので、この人々に対しましては特に寒冷地手当等を俸給の中に加味してあります。従つて先生のお話のような、若い人々に対しましては俸給の中に一部加味してやつているというような考え…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 先ほど岡田先生の御質問、あるいは坪内先生の御質問のときに申し上げたと思いますが、現在はつきり基地としてきまつておりますところは、横浜がきまつたところでございます。そのほかに考えておりますものは佐世保、舞鶴、大海というものを大体考えております。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 一般の公務員と違いますことは、御説の通りに居住の制限、なお年齢の制限があるのでございますが“これらを考えております。権利義務に関して何ら違つたことはないというお話でございますが、この辺につきましても一般公務員と違いますことは、常時待機態勢にあるということが違つておるわけでございます。これに対しましてはいつでも出動できるということになつておりまするが、しかし実際問題として体力その他を考えまして、政令その他によりまして…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 お話の点につきましては、たとえば警察官その他におきましても、お話のような例があるわけでございますが、警察官は一般の職員と違う俸給をもらつておるわけであります。それと同じような俸給は、海上保安官ももらつておるわけであります。しかし今度の警備官というものはそれとやや似ておりますが、常時体制を持つておるという点で、それに時間的にはプラスになるということでございます。従いまして恩給その他につきましても、普通の官吏は十七年た…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 お話のように荒天その他に出かけるという場合には、相当に危険を伴うが、それに対してどういうふうに考えておるかというお話でありますが、お話の通りに非常に危険でございまするが、それに対しては、現在のところ災害の補償その他につきましては、一般の国家公務員と同等の取扱いで、公職上の殉職という取扱いと同じような取扱いをしておるわけでおります。これらの点につきましては、いろいろとわれわれといたしましてもできるだけそういう方面に対…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 その点につきましては御指摘のようないろいろの考え方があると思いますが、お話のようなことを実現すべく、現在まだ努力しているわけでございます。なお現在聞き及ぶところによりますと、保安庁というものが内閣にできるようなお話であります。そういう際にはできるだけそういうことを実現し得る機会があるかと考えております。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 講和条約が発効いたしますれば船舶は来ると思うのでありますが、実際は先ほどお話申し上げました通り、募集を開始いたしましてから、試験をするまで一月、それから採用するまで一月近くかかります。これが船に乗るまで陸上で訓練するのに二月かかる、こういうことになりますと、ただちに募集いたしましても、艦に乗れるまでには約三箇月半あるいは四箇月近くかかるのではないかと思います。この間に船舶は講和発効後日本が独立いたしましてから、その…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 船舶は現在われわれとしましては、必要なものはこれだけほしいということをアメリカ側に要求しております。向うもそのくらいなら何とかなるだろうということで、大体行けるという目算をもつております。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 こちらで要求しております船舶は、千五百トン級の船を十隻、二百五十トンないし三百トン級の船を五十隻ということを考えております。それらの船舶を貸してもらえるかということで向うと交渉しておりますが、向うとしては大体そのくらいならば何とかなるだろうという返事でありまして、それに対するわれわれの要望はいれられるのではないかと、向うの責任者も言つております。従つてそれは実現するものではないかというふうに考えられるわけです。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 われわれの方といたしましては千五百トン級の船舶には、できれば停船命令を下す号砲に一三インチ見当のものはぜひほしいということも向うに言つてあるのです。従つてそういう要求に応ずるような舶が、トン数からいつて貸していただけるのではないかというふうに考えるわけであります。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 ただいまの江崎委員のお話でございますが、崇高な精神と申し上げましたのは、先ほどお話がありました通り、われわれは人命尊重という愛の崇高な精神のことを申し上げたのであります。戰争その他のことを連想されるのは、われわれとして理解のできないところであります。われわれとして崇高な精神と申し上げた意味は、今の愛の精神から発しておるわけであります。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 われわれといたしましては海上保安庁法に基きまして、日本の人命及び財産を保護するのが目的であります。従いまして法の許す範囲におきまして、日本の人命及び財産を保護して行きたいと考えております。他者急はありません。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 マッカーサー・ラインが講和後にどうなるか。マッカーサー・ラインが撤廃されるごとに相なりまして、日本船が自由に出て行くということになりますれば、これに対してわれわれは保護をしなければならぬ。しかしマッカーサー・ラインが独立後も残るのだということになりますれば、これに対する解釈はまたかわつて来ると思います。われわれといたしましては、独立後における日本には、占領期間中ございましたそういうものはなくなるのではないかというふ…

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 現在におきましては海上保安庁としては、マツカーサー・ラインがございますから、従つてこれを突破することはしないように努力しておるわけでございます。将来につきましては、これが撤廃されるならば、これに対して出漁した船舶につきましては、日本の人命及び財産を保護する目的で保護せざるを得ないというふうに考えております。

海上保安庁長官1952/04/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第21号

○柳澤(米)政府委員 機雷につきましては、今月に入りまして日本海において二個発見されただけでございます。昨年の今月は十七ぐらいございました。従いまして非常に少くなつて来た、去年に比べますと非常に安全率が出て来ておるというふうに考えております。