柳澤光美
会議録に記録された「柳澤光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○柳澤光美君 そういう意味では、川内村では長崎大学と連携をして、保健師さんが常駐をする、それから教授がアドバイザーになる。これはいろんな市町村でもそういう取組をしてきている。 それからもう一つは、先回、個人線量計できちんと報告をしてあげる、空間線量ではなくて個人線量計で、それが医師だとか保健師にきちんと確認ができて、外部被曝の累積が分かって、大丈夫ですよという取組を進める。これは、予算も今回組んでいますから、環境省を挙げてやっていただき…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 実は食べ物も五百ベクレル以下であれば十分安全なんですが、声が大きい中で百ベクレルという基準を出した。自然界の食べ物には百ベクレルを超えているものもあるわけで、そういう意味では、放射線量の一ミリシーベルトの独り歩きも同じような問題ですから、この辺は今大臣からありましたように、もう一度、どういうふうにしたら国民全体に周知をしていくことができるかということは是非検討をいただきたいというふうに思っております…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○柳澤光美君 時間になってしまって、本当はもう少しお話ししたいことあるんですが、本当に省庁の壁を破って、それから政務の皆さんにも応援をいただいて、本当にここのところはきちんと進めていただきたいということを強くお願いしておきたいと思います。 もう一つだけ。これは、このまとめの②のところにありますが、率直に、一生懸命やっている市町村は、このままいって、⑥にありますけれども、自治体は存続ができるのかという問題を私は抱えてくるというふうに思って…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 民主党の柳澤光美でございます。 昨年、臨時国会で冒頭の委員会で、私は、環境委員会は初めて所属をさせていただくことになりまして、よろしくという挨拶をさせてもらいましたが、今回、法案の審議に当たって、私自身が一から勉強をしなければということで、環境省及び関係省庁の皆さんから多くのヒアリングを受ける、あるいは保護団体の皆さんからも多くのお話をいただきました。衆議院の審議も熟読をさせていただきまして、先ほどありましたように、オオカ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 その部分を是非環境省としては大事な柱にきちんと据えておいていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 実は、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、環境省というのは歴史も浅いですし、はっきり言いますと、人、物、金の部分でもなかなか足りていないというふうに思っています。私は、福島の原子力災害現地対策本部長を一年一か月務めさせていただいて、本省から百名を超える支援部隊をお預かりしたんですが、…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 これは、与野党を超えて、党派を超えて、私も応援をさせていただきたいというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 先ほど大臣も、今回は法案を通すこと以上に、通った後の運用を具体的にどうしていくかというのが一番大きな柱になるというふうにおっしゃいましたけれども、私もそのとおりだと思っています。 今回の論点の中で、実施する主体は都道府県になります。都道府県がきちんと窓口になって市町村に下りるというところが…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 口で言うのはとても簡単なんですが、これはとても大変なことだというふうに私は思っています。 本当を言えば、施行される来年まで、いわゆる今年度中にその準備体制が整えられないと、保護と管理の運用がなかなかうまくいかないだろうというふうに思っています。 環境省さんに、失礼ですが、つらいのは、基本的には都道府県の皆さんにやっていただく。これが、環境省として命令権があればいいです、やれと。これは地方分権の壁がありますからなかなかできな…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 是非よろしくお願いしたいと思います。 私もちょうど国会議員になって十年になりますが、自殺対策に取り組んで、二〇〇六年に議員立法で自殺対策基本法を作って、二〇〇七年に内閣府に自殺対策推進室をつくる、その六月に大綱ができる。私も、法律ができて大綱ができ、政策ができたわけだから大丈夫だと思っても、全く減りませんでした。そこから具体的な取組を進めて、ようやく二〇一二年に十五年ぶりに三万人を切ったんですが、そのときに内閣委員会に籍を…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 言葉だけではなくて、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 この事業者の部分なんですが、先ほど高橋委員からも、栃木へ行って私も一番ショックを受けたのは、日光白根山の高山植物がほぼ壊滅状態にあるという比較の写真でした。これは恐らく、このまま行くと尾瀬に鹿が入り込むようになるだろうと。実は、私出身の長野県も、もう南アルプスにはかなり広い被害が広がり始めました。北アルプスにこれから、いわゆる温暖化の中で鹿が上がり始める。…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 お聞きしたいことたくさんあったんですが、時間がなくなってきました。 是非お願いがあって、今日、資料をちょっとお手元に出させてもらいました。どうしても今回は捕獲は銃を中心に議論になっていますが、わなの問題です。 今、とらばさみとくくりわなというのはこういう形で、とらばさみは禁止されていますし、くくりわなも規制があります。それが、少しでも規制を緩和をしろと、とらばさみも認めろというような動きが出ていまして、私は規制緩和はできる…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 一頭八千円のお金を出すのであれば、そういう囲いわなの購入にどこまで補助が出せるかというもっと、大切な国民の血税ですから、きちんと省庁の枠を超えて、無駄のないようにいかに効率的に進めるかということに環境省が中心になって進めていただきたいと。 実は、ジビエの問題も、この前、石崎さんというエゾシカの卸をされ、レストランもやられる、それから伝統肉のNPOも立ち上げる、普及に取り組んでいる。あるいは、私の出身の長野県が信州肉のジビエ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 終わります。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・結いの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を構ずべきである。 一、認定鳥獣捕獲等事業者には、高度な…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○柳澤光美君 民主党の柳澤光美でございます。 参考人の皆さんには貴重な御意見いただきまして、質問が十五分間ですから、質問と答弁で、できるだけ皆さんにお伺いしたいとすれば四分弱になりますので、ポイントだけお伺いしたいと。皆さんの出していただいた問題提起はこの後の質疑にきちんとまた生かさせていただければというふうに思っています。 私は、今回の鳥獣保護法の改正は、今まで保護一辺倒だったところに、特に鹿とイノシシの増加に伴って、適正な狩猟、それ…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 そんな中では、今日お越しいただいた坂田参考人、特に兵庫県が最もその辺のところは具体的に進み始めている。その中心に坂田参考人もいらっしゃるというふうに捉えておりまして、その辺のところ、今の専門家の配置について御意見があれば少しお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○柳澤光美君 ありがとうございます。むしろ、本当に進んだ県、進んだ実績からベンチマーキングでほかの県にもどう広げていくかということも非常に大きな、法案ではなくて運用部分の広がりを国、都道府県、市町村含めて、が大きな課題になると思います。 もう一つは、今回、駆除が余りにもメーンに出てきて、それが銃による捕獲が非常に中心になってくる。これは安全の問題も非常に大きいですし、特にライフルは育てるのに十年近く掛かるという。特に間違って、鹿と間違え…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○柳澤光美君 ありがとうございます。ですから本当に、具体的にどう組み合わせて、どう科学的に、どう計画的に、どう効率的にやるかということをこれからやはり研究を進めなければいけないだろうというふうに思っています。 そんな中で、私はジビエにも大変興味がありまして、石崎参考人のヒアリングも受けさせてもらって、実は私は長野の出身で、今日は塩原参考人、大変御苦労さまでございます。四月の二十一日に上田市の丸子地区に入って、実はジビエの、信州国際音楽村…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○柳澤光美君 ありがとうございました。 済みません、時間がなくなってしまいました。塩原参考人、ジビエ、是非信州のブランドに、特に長野の場合には、十五か所に処理施設もできる。ただ、東信にないんですよね、処理施設が。その辺も含めて、ブランドとして観光客に使う、ただ、できれば石崎参考人と連携して、東京で販売できるようなコラボも是非この後検討していただければということをお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○柳澤光美君 おはようございます。民主党の柳澤光美でございます。 質問に入る前に、少し私の思いを述べさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 私は、環境委員会には初めて所属をさせていただきまして、質問の冒頭には、福島の原子力災害現地対策本部長を経験したことも踏まえて、福島の復興再生なくして日本の再生はないという思いは与野党を超え、党派を超えて国を挙げて取り組まなければならない課題ですというお話をさせていただいてから質問に入らせ…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○柳澤光美君 分かりました。 私はそう頭が良くないので、じかに聞いて準備をしましたが、それぞれの立場があるというふうに思っております。 ただ、今回の委嘱審査は急遽十七日の月曜日に開催をされる。私も準備ができていなかったんですが、十四日の金曜日の三時には通告をさせていただいて、土日で原稿起こしをしました。 実は、隣に市田理事が大先輩で座られておりますが、私はいつも感心しているのは、ぎりぎりまで原稿をチェックをされて、しかもタイマーを前に置…