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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 正直言わせてもらいます。先ほどの赤羽本部長の取組に比べれば、私は環境省の取組は弱いと思っています。何も現地に常駐しろと言うつもりはありませんし、私も二月の十日に復興庁ができるまで一部常駐に近かったんですが、泊まり込まなくても新幹線で一時間半で往復できます。それから、ホテルの部屋を借り切らなくても、定宿にしてお願いすれば便宜を図ってくれます。そのくらいの思いで現場に入って、政務が、政治が主導権を取って、政治主導を進める、その…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 是非、科学的知見のバックアップ体制も取っていただきたいのと、先回、空間線量と個人線量では違うと。ですから、空間線量というのは外に、一ミリシーベルトというのは一年間そこに立って浴び続けた外部被曝であって、家の中にいたり、車に乗っているときには被曝しないわけですから、個人線量計をきちんと配付をして、その個人の線量は決して高くならないということの安心感をもう一回やると。これは、田中委員長からも、そのことが大事だと。今回、六億を超…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 ありがとうございます。 終わります。

民主党・新緑風会2013/11/14

第185回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人原子力安全基盤機構の解散に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、独立行政法人原子力安全基盤機構(以下「機構」という。)の職員を…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 民主党の柳澤光美でございます。環境委員会には初めて所属をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、野田政権で一昨年の九月に経済産業大臣政務官を仰せ付かると同時に、福島の原子力災害現地対策本部長を兼務することになりました。昨年二月に復興庁が発足する中で経済産業副大臣を仰せ付かりましたが、志願をして現地本部長を昨年九月まで一年一か月務めさせていただきました。 発災から半年、野田総理から、福島の復興に政府、国を…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 私もまたできるだけ協力をさせていただきたいと思っております。 実は、通告では一番先頭で苦労されている井上副大臣にもお話をお伺いしようと思ったんですが、実は今日は現地本部長をされている経産の赤羽副大臣がわざわざお越しをいただいておりまして、聞いていると時間がなくなってしまうんで、済みません、質問の中でお答えをいただければというふうに思います。お許しをいただきたいと。 私が現地に行ったのは発災から半年、課題はもう山積をしていま…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 ちょっと具体的なことはその後聞きたいと思いますが、区域を見直すのを進める中でのちょっと経験話をさせてもらいたいと思うんですが、昨年の一月三十一日の午前中、実は郡山の仮設役場で川内村の遠藤雄幸村長と帰村宣言について話をしていました。遠藤村長は、二年以内に戻らなければ村は再生できない、何としてもこの春には帰村を進めたいと、それには、住民の皆さんやマスコミの批判があるかもしれないけれども、今日、帰村宣言をしたいんだというお話をい…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 本当に御苦労をいただいているのは私も実感として分かりますし、そろそろ二年八か月、来年は三年たつ中で、私たちが積み残してきた宿題を皆さんに押し付けている部分もあると思いますけど、そろそろステージを変えていかなければいけないときだというふうに強く思っています。 特に、除染の問題にしても、一ミリシーベルト以下というニーズが非常に強まっていて、ただIAEAの助言でも、一ミリシーベルトの追加個人被曝線量が長期の目標であり、例えば除染…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 ありがとうございます。 そんな中で、実は原子力規制委員会の下に帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チームが立ち上げられたというふうに聞いております。その具体的な内容をちょっとお話をいただければと思います。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 実は大臣にお願いがあるんですが、このいわゆる線量と健康の問題に関して、避難されている住民の皆さんはもちろんなんですが、福島県民、更に言えば国民に向かって、線量水準と健康不安に対するリスクコミュニケーションを政府を挙げて、場合によってはメディアも含めて行うべきときに来ているというふうに私は思っておりまして、規制委員会の方でもこういうチームが立ち上げられる。ですから、特定のではなくてトータルで、場合によったらIAEAの国際的な…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 難しいことは私もよく分かります。 ただ、IAEAが来て、国際的にもこうだと、規制委員会の専門家もこういうふうに言っているということは、事実を事実としてもう一度踏み込み、やっていく必要があるだろうというふうに思っています。帰る帰らないは別問題として、決して避難をされている皆さんだけではなくて、国民全体に向けてもそんな発信が今新たに必要だろうというふうに思いますので、是非御検討をいただきたいと思っています。 この前、現地本部の…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 という意味では、本当に目に見える形で個人個人の皆さんに安心感、健康への不安をどう払拭していくかということも大事だと思うので、この辺の取組は、そう高いものでもないでしょうし、たくさん作っていただいて貸し出していただいて安心をしていただく、その良さが情報として広がる。先ほど言った全体へのリスクコミュニケーションと同時に、本当に帰還をされた人たちが安心してということも含めて、是非進めていただきたい。 その中でいうと、福島県が二年…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 是非精力的に私は進めていただきたいと、この健康不安にあらゆる手段を使って払拭をしていくことが今一番大事だろうというふうに思っています。 ちょっと通告していないんですが、実はこの帰還、あるいは解除の問題でもう一つ大きなネックになっているのは、実は賠償問題があるんですね。実は川内村の遠藤村長と話したときに、本部長、この賠償が、逆に言えば帰還を遅らせるだけではなくて、コミュニティーを壊して、家庭を壊して、人間を壊してしまうという…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 実は、当時行ったときにこの原子力損害賠償も大きな議論になっておりまして、これは文科省が中心となって東京電力と原子力損害賠償支援機構と原子力損害賠償紛争解決センターで進められていました。それがどうしてももう一歩進まないということで、一昨年の十二月の二十七日に、経産省から本部長である私も入って、原子力損害賠償円滑化会議を立ち上げました。この問題は、本当にあらゆる省庁の皆さんを巻き込んで、特に除染の費用にしても、東京電力に押し付…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 恐らく少し体制も強化をするということが必要だというふうに思いますが、ただ、問題は、今直轄地域の市町村への説明に行っても、住民説明会では恐らく一ミリシーベルト以下、あるいは報道によれば、再除染をしろという声が強まる、あるいは森林というすぐにはできないようなところまで除染への要望が強まっていく。これを、それぞれがばらばらで除染担当の再生事務所の人が説明に行ってもなかなか住民説明会で説明し切れない。そうすると、どうしてもその場を…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 計画はたくさん報告を受けています。机上論では幾らでも形はできるんですが、本当にその辺をもう一回トータルで新しいステージに入っていくときに来ているだろうというふうにも思っています。 ちょっと具体的に、私、今、これから一番大きな議論になってくるのが、仮置場と現地保管されているものをどうしていくかということが一番大きな議論になるというふうに思っています。恐らく、今、汚染水の貯蔵タンクが大きな議論になっていますが、あれも決して全て…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 福島だけの問題ではなくて、先ほどあった栃木、茨城、千葉の問題も大きく広がっているんです。 私が心配しているのは、これが本当に草木でチップにして小さくして燃せるもの、あるいは土壌あるいはコンクリート破片というような形で分別がされているかどうか、あるいはフレコンバッグに入っているなど保管状態がどうなっているのか、その量がどのくらいあるのかというのは把握されていますか、イエス、ノーで答えてください。

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 調べていないと言いましたけど、八月末あるいは九月末で調べていただきたいと。かなりまた増えているはずだと、これからもっと増えていくと。 という中で私が今一番心配しているのは、本当に線量別に分別されているんだろうかと。八千ベクレル以下と八千ベクレルを超えるいわゆる指定廃棄物がきちんと分かれているのか。現場保管だってどうなっているのか。それが積み重ねられてこれだけの雨に遭っているわけですから、しみ出してきて汚染水が流れ出るという…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 全て写真で撮る、映像にするということも含めて、私は、把握をする、もちろん政府の忙しい方が回り切れないのは分かりますし、あるいは再生事務所の皆さんに役割分担してというのもあれですから、きちんともう少し、乱暴なあれではなくて、どんな状況でどうなっているんだというのは是非把握をしていただきたいと思います。 どちらにしても、この一番大きな原因は、実は中間貯蔵施設の問題が後ろにあるんです。私たちも、現場保管は二年ぐらいで仮置場も三年…

民主党・新緑風会2013/11/05

第185回 参議院 環境委員会 第2号

○柳澤光美君 私が心配しているのは、また福島県民の皆さんに約束が守れなくなってしまう、結果としてまたうそをついてしまうことにならないようにどうするかだと思うんですね。 そうすると、きれいな図面見させてもらっています。分別する施設があって、減容化、減量化施設がある。私は、中間貯蔵の前に、本当に分別施設なり、もっと言えば、減容化、減量化施設に真剣に取り組むべきだというふうに思っていますが、それに関してはいかがですか。