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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,035 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 ありがとうございました。 私たちもこの前、八日に理事懇を開きました。皆さんからも、今回のことを教訓にしてもう一度委員会を緊張感を持って進めようという確認を取らせていただきましたし、今後法案の審議に入っていきますが、また建設的な議論を進めさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 実は、私は臨時国会とこの前と二回質問に立たせていただいて、今環境省にとって最大の課題は福島の復興再生、もっと言えば浜通りの…

民主党・新緑風会2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 大臣の答弁の中で是非私はお願いしたいのは、この取組は、私が現地本部長になったときにも現場で常にお願いしてきたのは、省庁の縦割りだけは外してくれと、全ての説明にできるだけ経産省の支援チーム、それから環境省の環境再生事務所、あるいは復興庁、みんなが連携をしてきちんと対応を進めていかないと駄目だというお話を強くさせていただいてきました。 ですから、特に個人線量計の問題はこの委員会でも議論をして、環境省としても、私はリスクコミュニ…

民主党・新緑風会2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 ありがとうございます。あとは是非行動で示していただければというふうに思っております。 質問したいことはたくさんあるんですが、もう時間が余りありませんから、私、今一番懸念をしているのは、除染によって生じた廃棄物の保管を含め、これが膨らんでいく。この問題解決は、何としても中間貯蔵をできるだけ早く設置しなければならない。約束は来年一月には搬入を始める。しかし、なかなかそれが思うようにいっていないというのが私から見ると実感でありま…

民主党・新緑風会2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 大変御苦労されているというのはよく分かります。特に、まだ県の了承、あるいはこの後、双葉町、大熊町への説明、さらには住民の皆様への説明、さらには地権者との交渉。私は、正直言いまして、本当に大丈夫なんだろうかと。約束は来年一月には中間貯蔵を、まあ建物全部は設置しないとしても、きちんと場所を確保して順次搬入を始めるというのが約束ですし、今年一年また保管場所、現場保管、仮置場が膨らんでいくという、一方で大きな問題も抱えます。私は本…

民主党・新緑風会2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 ありがとうございます。 では、岡田副大臣、今日はありがとうございました。この前も最後までいていただいて、しかも時間が足りなくなってしまいました。ただ、私が大変感謝申し上げているのは、私の問題提起を受けて、すぐ森担当大臣の方にお話が伝わり、福島の自殺対策について、三月二十五日の閣議後に森大臣が記者会見をされて、この福島の自殺の問題には大至急対応をしたいというお話をされ、二十七日に内閣府の職員二人を福島県に派遣し、福島県の自殺…

民主党・新緑風会2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○柳澤光美君 ありがとうございます。 二〇〇四年に当選以来、自殺対策に超党派で取り組んできておりまして、ようやく去年の十月に、それまでは参議院の厚生労働委員のメンバーだった当時厚生労働大臣だった尾辻先生に会長になっていただいて、自民党の武見先生、それから民主党の山本孝史先生、そして私、公明党の木庭先生、社民党の福島先生、共産党の小池先生、有志の会で法案作りから大綱作りまでずっと進めてきましたが、いよいよ現場に下ろそうということで、去年の…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 おはようございます。民主党の柳澤光美でございます。 昨年の臨時国会で、一年一か月、福島の原子力災害現地対策本部長を務めさせていただいた経験と、むしろ私の考えを交えて質問をさせていただきました。福島の復興再生なくして日本の再生はないというのは、与野党を超え、党派を超えての最大の課題だというふうに認識をしております。前回の議論を踏まえて、そのことがどうなっているのか、確認も含めてお話をさせていただきたいと。 そして、今日は内閣…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 ありがとうございます。 本当に、赤羽本部長を中心に支援チームの皆さんも含めて献身的な御努力をいただいたことに心から感謝を申し上げるとともに、敬意を表したいというふうに思っています。 恐らく苦労されたのが、後ほどちょっとお伺いまたしますけれども、リスクコミュニケーションの、放射線量への不安、もう一つは、この前お話ししたように、賠償問題がこの解除にはずっと大きな課題になってきておりまして、先回も、是非帰った人に賠償ではなくて何…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 よろしくお願いしたいと思います。 実は私の中には思いがありまして、福島の復興というのは、福島県は実は会津と中通りと浜通りに分かれておりまして、その復興のテーマも私は優先順位が違うと思っています。 会津の方は線量的にはほとんど問題ありませんし、むしろ観光を含めて風評被害対策をどこまで取っていくのか。後ほど質問しますが、中通りが、今度は除染によって増えた仮置場、それ以上に現場保管、これが更に増えていくのをどう片付けて復興を、い…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 ありがとうございます。 一人でも多くの方に帰還していただくどころか、全国から浜通りに来たいと、あるいは世界からもあそこで研究をしたいという形で再生していくことが一番大事なことですし、原発事故を起こしてしまった私たちの責任でも、国の責任でもあるというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 済みません。副大臣お忙しいでしょうから、委員長よろしければ、ここで退席していただいて結構でございます。 それでは、…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 何もしていないんですよ。いいですか。 先回、大至急その実態を環境省として把握すべきだと。そのときに小林参考人は、市町村がやっている部分については市町村が調べて県が把握しています、ただこれは、御指摘のとおりデータとしてしっかり把握する整備を進めているところでございますという答弁だったんです。 何をしてきましたか。

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 していなかったでしょう、何もまだ。イエスかノー。

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 こんなのはデータベースで整理するのは簡単なんですよ。私はあのときに、必要であれば全員が歩いて写真を撮るぐらいのことをしなければ駄目だという話をしました。 これは恐らく、福島第一原発の増え続ける汚染水タンクと同じ不安を福島全県、関係の府県に広げることになりますよと。中身がそんなに線量が高くないといっても、フレコンが積み上がっているところに関してはそこに放射線の元があるぐらいの不安感が目に見える形で伝わるんですね。それが、仮置…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 大臣、直轄地はいいんですよ。ここは私も、シートを敷いてきちんと防御をしている、仮置場がきちんとされているということを確認をしています。しかも、直轄除染のところは現場保管していません。だから、逆に言えば、仮置場が見付からないからということで除染が遅れていると、今度は逆の弊害も出ているんです。 それ以外のところは今年一年急激に進みます、間違いなく。これはもう今でも増えているんですよ。去年でさえ、十二月三十一日から四月の冬の雪の…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 私は、政治主導というのは、政治家が先頭に立って官僚の皆さんと一緒に今できることをすぐやる。このいわゆる今年、今度、復興に向けて環境省の仕事が一番大事になってきます。この除染を進める、そして仮置場をきちんとする、さらに現場保管。 例えば、皆さん、現場保管をされているものを、市町村であってもできるだけしっかりした仮置場に現場保管を移さなきゃいけないんです。現場保管、僕らは仮仮置場と言ったんですが、これ原則二年のはずです。仮置場…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 実は、私たち、政府を中心に国は福島の皆さんにずっとうそついてきたんですよ。私もその責任者の一人です。あの福島第一の汚染水の問題も大丈夫だと。ところが、私たちは大丈夫だといい方にいい方に解釈をしてやってきたけれども、そんな生易しいものではないと思う。恐らく中間貯蔵も、希望的な観測、やりたいしやれるようにしたい、これでは駄目なんですよ。最悪の事態を想定して最善の手を打っていく。私は、中間貯蔵が遅れると。もしできたとしても、東京…

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 できるようにしたいという希望的観測をできるだけ発表をしないように私はしていった方がいいと思っています。もっと厳しく判断をして進めなきゃいけない。 一つ聞きます。仮置場というのは、三年を原則にして地権者の方と契約を結んでいるはずです。これは直轄だけではないですよ、ほかの市町村も含めて、その三年間の契約期間が切れる仮置場、どれだけありますか。

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 されていないんですよ。実は、場合によったら、仮置場の契約状況、地権者と、それから地元の市町村、住民の皆さんに密閉をきちんとしている安心感を訴えて契約期間を延長することを進めていかなければ私はいけないときだというふうに思っていますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 局長じゃなくて政務に。

民主党・新緑風会2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○柳澤光美君 だから、正直言わせていただければ、実態把握してないんでしょう。恐らく、二十七年の一月というのは、仮置場の三年の契約が切れるところが出てくる。私は、このまま行くと二十七年の一月の搬入は、やったとしてもパフォーマンスのごまかしの搬入になると思っています。本格的に中間貯蔵施設ができて、きちんと順序立って搬入が始まるんではなくて、私はその目先のごまかしはできるだけやめてほしいと。 実は、大臣にお願いあるんですが、私は、この後、福島…