柳澤光美
会議録に記録された「柳澤光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- こども・子育て5 件
- 地方創生3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 実は、今国会で私、行政監視委員会の野党の筆頭理事として、与党の石井みどり筆頭あるいは松村委員長と、この行政監視委員会がスタートをして十年になると、もう一度、決算委員会に次ぐ参議院改革の中で重要なこの委員会の位置付けを強めたいということで、委員会決議だけではなく、参議院の本会議決議を全会一致で通させていただきました。この取組は、私たちもこれからもっともっときちんと強めていかなければいけないというふうに…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 努力をされているというふうには思いますけれども、私自身は更に本当に新しい血を入れるというのが器をつくる以上に改革には必要なことだというふうに思っておりますので、更に検討を進めていただきたいというふうに思います。 実は、衆議院で林大臣が、政権交代を挟んで取り組んできた組織の再編はこれで一段落であり、集大成だというふうに述べられております。私も、余りにも進めてきて少し一段落しなければ大混乱になるということは十分感じておりますが…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 ここからは少し私の思いを述べさせてもらいたいと思うんですが、継続した基礎研究というのも非常に重要だというふうに思います。しかし、新たな戦略に入っていく中で、変化に対応した研究を新たにつくる、あるいは研究テーマの絞り込みとかプライオリティーを付けて優先順位を付けるとかということを、どれも大事だということで全部やるのではなくて、その辺のめり張りが必要になってくるだろうというふうに私は感じています。 その…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 私は、実は昭和二十三年の団塊の世代のど真ん中でございまして、昭和二十二年、二十三年、二十四年生まれ、これが団塊の世代で六百万を超えます。この世代がちょうど六十五歳以上になって、ほとんど定年退職をして、みんな心身共に健康で元気で、体力と時間を持て余して、この前同期会もやったんですが、この団塊の世代だけではなくて、その後も年間二百万近く生まれているわけですから、この元気なシニア世代…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 力強い御答弁をいただきまして、本当ありがとうございます。ふるさとにも行っていただいて、私もそこに戻ろうというふうに思っております。 次に、農林水産業の最大の課題の一つが、先回もお話ししたように、私は輸出拡大にあるというふうに思います。国内で幾ら販売をしようとしても、人口減少の中で高齢化が進むとすれば、本当に国を挙げて世界に売り込む、だから農林水産業の作物を作ってほしいというふうにしていくというのが最大の課題だというふうに思…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 最後に、野菜工場についてお伺いしたいと思います。 私は、二〇一一年の九月から一年一か月、福島の原子力災害現地対策本部長を務めさせていただいて、青森、宮城も、もちろん被災地を回らせていただきました。 二〇一二年に、避難区域の川内村にヤマト財団からいただいた三億の基金を元に野菜工場を造りました。また、陸前高田市に、経産省の先端技術補助金で、手元に資料をちょっと出させてもらいましたが、グランパファームとい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○柳澤光美君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。 農林水産委員会には初めて所属させていただいて、しかも初めての質問になります。正直言いまして農水に関しては素人で、基礎知識が不足しています。そこで、私は、各論に入る前の総論について、少し私の思いを込めて基本的なことをお聞きしたいと思います。ピント外れな質問もあろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、今国会の冒頭、二月十八日の本会議で、政府四演説に対する代表質問に立…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 次に、少しちょっとお時間を頂戴して、私の思いを述べさせていただきたいと思います。 戦後、日本は、原料を輸入し付加価値を高めて輸出するという加工貿易立国を目指し、鉄、造船、自動車、電機を基幹産業として高度成長を実現してきました。確かに、経済大国になり、物質的には豊かになりました。しかし一方で、人に対する思いやり、助け合い、血縁、地域の縁、職場の縁というきずなを大切にするという日本の良さが失われ、都市と…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 ありがとうございます。 今、大臣が言われましたように、人、物、金とよく言いますけれども、私は、物、金ではどうにもならない、最後は人だろうと。今回のいわゆる農林水産業の再生の問題も、本当に人が地方に、農林水産業に移動していくような政策が最も必要だろうというふうに思っております。 それでは、少し本論に入らせていただきます。 まず、この農業改革の進め方の問題です。 私は、代表質問で、組織のために人があるのではなく、人のために組織…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 あくまでも農協の改革を促進してもらう、あるいは卵の殻を外からつついて刺激を与えるという御答弁だったと思いますが、私は、つつき過ぎて卵が壊れてしまうのではないかなという心配をしています。 私は労働組合の出身ですが、代表質問で、賃上げは政府から要請されてするものではなく、労使で協議し主体的に実施すべきだと主張をいたしました。労働組合も農業協同組合も自主自立的な組織であり、民主的な議論を積み上げて意思決定をすることが大原則だと考…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 質問の順番をちょっと変えて、五番目の進め方が余りにも拙速だという項目に関連するのでそちらを先に質問したいと思いますが。 規制改革会議は、昨年五月に農業改革に関する意見を出して、六月には第二次答申を出しました。その答申を、私からすれば、がぶのみして、今年四月、この関連法案が提出されたと考えています。問題提起から一年弱で結論を出す、本当に農水省としての主体性がもっとあってもいいんではないかと、これからの農業政策の在り方だけでは…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 安保法制あるいは労働法制、そしてこの農協改革、本当に今後の日本の骨格を変えていくような大事なところに余りにも規制改革会議の切り口でやっていくということに私は強い疑問を感じております。大臣が言われたとおり、政府の中でも検討されたというのは、それは事実だと思いますが、期間的にも非常に短くて一気に動いているような気がしてなりません。 次に移ります。協同組合についてお伺いします。 国際協同組合連盟、ICAが昨年の十月の理事会で、日…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 これ以上突っ込むつもりはありませんけれども、ただ、これに関して規制改革会議は第二次答申で、全農や経済連が株式会社に転換できるように措置すべきだという答申をし、その答申どおり、改正法案でも、組合はその組織を変更し、株式会社になることができるとしています。 これは、株式会社化を強制するものではないというふうに言われますが、協同組合としての農協の存在意義を根底から覆すものであり、私は絶対反対です。農協の株式会社化だけは許されない…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 私はかなり心配をしています。 私は、代表質問で、日本の企業は株主のためにあると同時に、顧客のために、従業員のために、取引先との関係も大切にし、地域社会そして国のためにもあるという日本の良さを今は忘れているのではないか、新自由主義の下で、弱肉強食、短期の利益を追求する企業と経営者が増え過ぎているという批判をさせていただきました。 この辺、農業に参入する企業は、農家のために、地域社会のために、そして国のためにという地域との共存…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 どちらにしても、基準を作ることが目的ではなくて、そういう企業の実態をきちんと把握をして、それから状況をきちんとチェックをする、これをどうしていくかということをもう一度真剣に考えていただくことを問題提起をしておきたいと思います。 時間がありませんので、最後の質問に入ります。 私は、農協改革の前に本当に大切なのがオールジャパンの輸出戦略だというふうに思っています。人口減少と高齢化による国内の食市場の縮小は、私はもう避けられない…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○柳澤光美君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○柳澤光美君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び生活の党と山本太郎となかまたちの各派共同提案による政策評価制度に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 政策評価制度に関する決議(案) 政府は、平成十三年の中央省庁等改革を機に、政策評価制度を全政府的に導入し、平成十四年からは、行政機関が行う政策の評価に関する法律、いわゆる政策評価法を施行するととも…
第189回 参議院 本会議 第7号
○柳澤光美君 民主党・新緑風会の柳澤光美でございます。 会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対し、私の思いを込めて質問させていただきます。 私事になりますが、私は二〇〇四年に初当選をさせていただき、初めての本会議での代表質問が二〇〇五年四月でした。私の政治信条である、無駄にしません、汗と税、真面目に働く者が報われて、正直者がばかを見ない社会の実現を強く訴えさせていただきました。あれから十年、今も全く同じ思いであります。 私は、その質…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○柳澤光美君 民主党の柳澤光美でございます。 今日は、先週の六月の五日に佐藤委員長以下十名で福島の視察に行かせていただきました。それに基づいて、今日は、もう質問というよりも私の思いも含めたお願いをさせていただきたいというふうに思っています。 六月の五日、朝は七時のスーパーひたちでいわきに入りまして、実は川内村の遠藤雄幸村長に、本来私たちが川内村にお伺いしなければいけないんですが、スケジュールがタイトだったので、いわきにお越しいただいて、…