柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 下田議員にお答え申し上げます。 まず、要介護者数の増加に対応した介護福祉士数の将来推計等につきましてお尋ねがございました。 要介護者数の伸びに応じて介護福祉士数が伸びるものと仮定して機械的な試算をいたしてみますと、介護保険事業に従事する介護福祉士数は現在約二十二万人ということでございますが、十年後には約三十四万人に増加すると見込まれます。今後とも、介護福祉士につきましては、介護を支える中核的な存在として引き続き…
第166回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 馳議員からは、私に、幼保一元化関連で二つほど御質問をいただきました。 保育所と幼稚園とはそれぞれ異なる目的、役割を果たすものとして設置をされております。したがいまして、今後とも、それぞれの特性を踏まえながら連携を深めていくことが基本であろうと考えております。 他方、少子化の進行や保育、教育ニーズの多様化への対応も求められておりまして、これに対しましては、保育、教育を一体的に提供し、地域における子育てを総合的に支…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました消費生活協同組合法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 消費生活協同組合制度については、組合員の生活の文化的、経済的改善向上を図ることを目的とする相互扶助組織として昭和二十三年に創設されましたが、制度の発足以後今日では、組合数は千百十六組合、組合員数は延べ五千九百十五万人に達し、購買、利用、共済等の各種事業が行われている一方、組合を取…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 今、るる西村委員から今回のパート労働法の改正の内容について確認的に御質疑をいただきました。それに対して雇・児局長からお答えをいたしまして、労働条件を引き下げるというようなことを招来しないようにしっかり取り組んでいくという趣旨の答弁をさせていただきましたが、これは、私といたしましてもそのように取り組むということをはっきりここで申し上げておきたい、こう思います。 それから、加えまして、有期、無期の問題につきまして御指摘をいた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 はい。ということで、我々としては、この問題を引き続き検討していくということにいたしたということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 私も、率直に言って佐藤参考人のこの部分を読んだときは一体どういうことかとちょっと戸惑いました。戸惑いましたが、よく考えてみると、なるほどと思って、この限りでは得心したんです。 それはどうしてかというと、佐藤先生が言われていることは、基準が大事なんだ、当てはめるべき基準がどこから見ても均衡待遇というものを実現するような基準になっていれば、そこをまず一義的に考えるべきだ、その結果、その適用対象になる人がなかった、あるいは少な…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 労政審も、この問題については、先ほども答弁いたしましたように、引き続いて検討ということになっております。 したがいまして、その検討の具体的な進め方というものをどうされるかというのは、やはりこれは労政審の先生方がお決めになるという部分も多いんだろうと思いますけれども、いずれにしても、今の労政審における公労使のそれぞれの方々の責任ある発言のもとでこの取りまとめ、検討が進められていくというように私は考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 日本郵政株式会社の労働者については、既に民間会社の労働者として、もしこの改正パート労働法を成立させていただいた場合にはこれが適用されるということは、かねて御説明をさせていただきました。 私どもは、そういう中で、非正規の方々が正規に移行することを促進するという制度的ないろいろな手だても講じておりますので、そういうことで、正規社員の方に登用される、それからまた正規社員に登用されない方についても均衡待遇を図っていただくというこ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 今回の法改正を契機といたしまして、現行のパート労働指針の内容をどうするのかという観点から、今、委員は医療施設の問題をお取り上げになられたわけでございます。私どもといたしましては、今回の法改正を契機として、現行指針の内容を後退させるということは一切考えておりません。 したがいまして、医療施設の利用については、パート労働者を通常の労働者と同様に取り扱うよう努めるべき旨、引き続きパート労働指針に規定を残しておきたい、このように…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現下の雇用失業情勢は全般的には改善が進んでいるものの、フリーター数が依然として多い等の若者の雇用問題や、地域における雇用情勢の改善のおくれ等の課題があります。また、人口減少等が見込まれる中で、今後とも我が国の経済社会の安定等を図る観点から、これらに的確に対応した雇用政策を講ずる必…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 今、雇児局長から説明をいたしましたように、この一時保護施設が、児童虐待のケースが増加する中で、定員を超過するような事態になっております。 そういう中で、今委員が御指摘になられたように、虐待を受けた子供と非行の児童が同室で保護されるといういわゆる混合処遇というような事態も起こっておりまして、これは、委員の御指摘にもございましたけれども、問題がある、こういう認識でございます。 したがいまして、これについては、今、雇児局長の方…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 今回、警察の調査権が明確になりました。この点については、その後、いずれにしても警察から児相の方にこの案件が来るわけでございますので、児相のいろいろな調査というものは、警察のそうした調査が事前に行われている場合には、加害者の立ち直りのための支援のための情報というものがより立体的に提供されるという意味では、児相、警察を通じて調査の充実が図られるという意味では、立ち直りのためのいろいろな措置というものに裨益するところがあるので…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 ですから、警察の調査も、これは任意の調査を初め、場合によっては、捜査、押収等に及ぶ場合もありますけれども、やはり一番少年の現状にふさわしい形で必要があるときはということですが、必要があるときはというのは必要の範囲でということを含意していると思いますので、そういう意味では、調査というものがそうした形で行われる。 そして、私どもの児相におきましても、同じように調査をさせていただくわけですけれども、それは、先ほども言ったように…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 私どもとしては、そのように受けとめているということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 児童自立支援施設のあり方の検討を受けまして、私どももこの施設の機能の充実強化を図っているわけでございます。 十九年度におきましては、嘱託医をお願いしているわけですけれども、この施設への訪問回数をふやしていただくということであるとか、あるいは施設の基準というものを改正いたしまして、施設の長あるいは自立支援の専門員というのはどういう方が望ましいかという意味で任用要件の厳格化を図っているわけでございます。 そういうことで、私ど…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 どういう意味で反映とか連携ということを委員がお尋ねか、ちょっと判然としないところも私の方から見ますとあるんですけれども、要は、私どもとしては、両方とも同じ目的に向かって子供たちの立ち直りのための行政をするということだろうと思うわけでございます。 法務省の方も、家裁あるいは少年院というチャンネルで子供の立ち直りというものを期待する、そういう措置もお考えになることもある。それに対して我々の方は、自立支援施設というものでの立ち…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 児童福祉の中核となります児童相談所の人的な体制、特に量と質の相互について問題があるのではないかという御指摘でございます。 私どもは、まず、児童福祉司というものを児童相談所その他で置いているわけですが、この児童福祉司の資質あるいは専門性を確保する観点から、児童福祉司には社会福祉士の資格を有するような人をぜひ任用してもらいたい、こういうことで、今そういった取り組みを進めているところでございます。 加えまして、今、研修が手薄で…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 私ども、児童福祉の確保ということは非常に重視いたしておるところでございます。児相それから児童自立支援施設というようなことにつきまして、その体制の強化を、正直言ってもっともっと充実させていかなきゃいけない、こういう認識でございます。 児童相談所につきましては、今雇児局長からお話ししましたように、人員の増加を図っているわけでございますけれども、同時に、児童福祉司の資質の向上ということで、質的な面についての強化も図っているとこ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 そもそも、開放処遇と非開放処遇というものが基本的に異なるわけでございまして、例えば、児童自立支援施設でございますと、これは御夫婦で、いわば家族的な感じの中で面倒を見てくれるというようなことがあるわけですけれども、少年院にはそういうものは全くないわけでございます。交代制の職員、法務教官と称せられる方がこれに当たっていらっしゃるというようなことでございまして、児童自立支援ですと専門員というようなことで、これの資質の向上を図っ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柳澤国務大臣 私ども、児童福祉については、これは現在、児童家庭局、その前に雇用機会均等というもう一つの職務がついておりますけれども、専門の部局を置きまして取り組んでいるということでございまして、厚生労働省として非常に重視をした分野になっているということはぜひ御理解をいただきたい、このように思います。 ただ、先ほど、児童自立支援施設の充実というか機能の強化のために研究会をやったわけですけれども、それは、わきで見てという言葉を私は使ったわ…