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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現下の雇用失業情勢は全般的には改善が進んでいるものの、フリーター数が依然として多い等の若者の雇用問題や、地域における雇用情勢の改善のおくれ等の課題があります。また、人口減少等が見込まれる中で、今後とも我が国の経済社会の安定等を図る観点から、これらに的確に対応した雇用政策を講ずる必要があります。 このため、働く希望を持…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 石崎議員にお答え申し上げます。 まず、雇用対策の実効性の確保という点につきましてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、雇用対策を行う場合、雇用対策の基本的方向のみならず、それを実現するための具体的措置を明確にすることが重要だと考えております。 したがいまして、今般の改正におきましては、雇用対策の方向性に加えて、具体的な施策として、青少年の応募機会の拡大、あるいは外国人の適正な雇用管理等を盛り込んでいるところで…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 三井議員からは、まず第一に、社会の現状に対する認識についてのお尋ねをいただきました。 我が国社会における所得格差の動向につきましては、主として高齢化の進展や世帯の細分化などによって説明することができる面が多いと考えております。また、雇用情勢につきましては、有効求人倍率などに地域差があることは認識をいたしております。しかし、雇用情勢との関係で見ますと、全体として改善が進んでいる中で、地域差や正規、非正規雇用の問題…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 仰せのとおりと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の私どもの不手際というか失態によりまして、年度当初からの施行ということがかなわなくなったわけでございますけれども、施行は公布の日からということになったものの、保険料率については年度当初にさかのぼって引き下げられると、こういう修正をしていただきました。そういうことが行われているわけでございますから、新年度からの引下げは実施できなくなったと断言することは当然できないわけでございます。 そこで、この報道に対しまし…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法でございますけれども、この法律は、軍人軍属及び準軍属の公務上の傷病及び死亡に関し、国家補償の精神に基づきまして障害年金、遺族年金等の支給を行うものであると、このように認識をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 当援護法におきます国家補償の精神でございますが、これは軍人軍属等、国と雇用又は雇用類似の関係にあった者が戦争関連の公務によりまして傷病を負い、又は死亡したことに対して国が使用者の立場から補償するという趣旨でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 援護年金の性格でございますが、必ずしも一義的にとらえられるものではないというふうに考えております。 お尋ねの点につきましては、国が使用者としての立場から国家補償の精神に基づきまして支給するものとされていることからすれば、基本的にはやはり経済的な損失を補償する面を有しているのではないかと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 援護法が制定された二十七年当時と我が国の現状を比較いたしますと、やはり我が国がいろんな意味で豊かになってきたという面は否めないと、このように考えるわけでございます。そうした中で、諸給付について上方への改定が行われてきたということが実態としてございます。そういう中で、この援護法による遺族年金の主たる対象者、軍人軍属、準軍属の遺族でございますけれども、この年金の額につきましても、軍人の遺族に対する恩給に準じて累次、…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 援護法による遺族年金でございますけれども、これは冒頭から御説明をさせていただいておりますとおり、国が使用者としての立場から国家補償ということで支給をいたしておるものでございます。 この補償という字は、音にしますと社会保障の保障と同じわけでございますけれども、この補償というのは補い償うというような言葉でございます。そこに表れておりますとおり、一般の障害者の福祉政策とはやや性格が異なると私ども考えておりまして、した…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま政府参考人から答弁申し上げましたように、戦闘参加者というものの年齢の考え方、目安につきまして変遷がございました。そして、昭和五十六年からは六歳未満も戦闘参加者の範囲に含めて制度を運用させていただくということにいたしました。そういうことをいたしましたときに、沖縄県におきましては、各地区で巡回相談を実施するなど周知徹底に努めたところでございます。 また、御指摘の法的な、制度的な安定性ということについてでござ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 国のために亡くなられた戦没者の御遺骨を祖国にお迎えすることは、これは国の責務でございまして、そうした考え方で実施しているものでございます。 したがいまして、遺族の求めの有無にかかわらず、とにかくできるだけ早期に一柱でも多くの御遺骨が収集できるように努める、これが国の責務と心得ております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 戦没者の御遺族に国として弔慰の意を表すために支給されております特別弔慰金、それからまた、戦傷病者等の妻の精神的痛苦に対して特別の慰謝を行うために支給されている特別給付金につきましてでございますが、今回の支給対象者に対して確実にこの対象者を捕捉するということに配慮をいたしております。 加えまして、今委員の御質疑でございます今後の制度の継続でございますけれども、私どもとしては今回分と申しますか、それぞれの国債が最終…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 本年一月三十日、東京地裁の判決がありました後、安倍総理から、こうした裁判の結果とかあるいは法律問題とは別にして、中国残留邦人の方々への支援の在り方について、その置かれている特殊な事情を考慮して、与党ともよく相談しながら誠意を持って対応するようにとの御指示を受けたところでございます。加えまして、私は、総理との電話の話の中では、もう一つ、第三者である有識者の意見を聴くということも付け加えていただいたような記憶でござ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来お答えをいたしていることの中でもお答えしたわけですけれども、本件につきましては、まず、中国残留邦人の方々の声をよく聴くこと、それからまた、第三者として有識者の御意見を聴くこと、加えまして、与党でPTが立ち上がっておりまして、この問題についてかなり専門的な御議論、御検討をいただいておりますので、これらとのすり合わせも必要かと思っているところでございます。 そのような中で、今総理の言葉として小池委員が引用さ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私もかねてお答えをしたわけですけれども、中国残留邦人に対する支援策の在り方につきましては、これまでの議論というものを、政府の内部の議論ですけれども、それを含めまして一度白紙に戻して残留邦人の方々の実情をよく把握した上で対応していくという考え方でございます。それがどのようなものになるか、総理の新たなことを考えるようにということもございますので、そうした御指示も踏まえましてこれから考えていくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員の御議論の中で拉致被害者の方々との比較にもお触れになったわけでございますけれども、私どもは、この点については、共通する要素もあるということもありますけれども、やはり異なる要素も相当あるというふうに考えておるということを申し上げておきたいと、このように思います。 いずれにいたしましても、支援策の在り方については、度々申して恐縮ですが、残留邦人の方々の事情をよく把握して対応するということでございまして、その場…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 協議の場というものがどういうことをお考えの上で委員が仰せられているのかは理解をし難いと、こう思うわけでございますけれども、私どもといたしましては、まず、残留邦人の方々のいろんな生活の実情、あるいは直面している困難というようなことをしっかりその直接の声を聴きながら把握をし、そしてそれに対して的確な手当てが行われるような、そういうことを考えていきたいと、こういうことでございまして、今この段階で何か交渉と申しましょう…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、小池委員の質疑に対して社会・援護局長からお答えしたとおりでございまして、あくまでもこれは靖国神社がいわゆるA級戦犯を合祀を決定しているわけでございまして、決定権は靖国神社側にあったということでございます。したがいまして、合祀した経緯につきましては旧厚生省が合祀を決定することはないということでございまして、関知をしていないというのが私どもの認識でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/12

166参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 東京大空襲によりまして被害を受けられた一般戦災者の方々への対策につきましては、厚生労働省の所管外でございまして、お答えする立場にはございません。 ただ、東京大空襲により多大な被害を受けられた方々については、私どもも誠にお気の毒であるというふうに思っておりますが、いずれにしても、今後も悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世界の平和と繁栄を実現していかなければいけないということでありまして、そう…