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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 これは、仮にそういう方がみずからをパートと呼ばれるということの背景には、多くの場合、恐らく契約期間の定めといったものが随伴しているのではないか、こういうように考えるわけでございます。 この点については、労働政策審議会におきましても、いわゆる有期労働契約の雇用について、どのようにこれに取り組んでいくかということが論議をされたわけでございます。しかしながら、現在の労政審の枠組みというのは、申すまでもなく、労使ともに参加をして…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 労働形態あるいは働き方というものが多様化する中で、こうした多様化する労働市場に労働法制というのがどう対応していくかということで、今回の六法、あるいは数え方で七法と言わせていただきたいわけですが、そうした法制をもって対処するということを一応労政審などの審議を経て決定をして、私どもが今御提案しているわけでございます。 そういうことでございますので、私どもとしては、まずこの法律改正案を国会で御審議の上、ぜひとも成立させていただ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 今度のパート労働法の改正は、大きく二つございます。 一つは、パート労働者にその職務あるいは異動の範囲、それからさらには契約の期間といったようなことに従って均衡ある処遇を確保するということが今回の目的である。それからもう一つの目的は、パート労働者の中で希望される方についてはできるだけ正規の雇用に移っていただくような手だてを講ずるものである、これが今回の法律改正の目的だということで御理解を願っていきたい、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 東京都庁の公務のパートの時給が低いのではないか、こういう御指摘でございます。この点につきましては、これから最低賃金の方も見直してまいりますし、またパート労働法の改正によりまして、そこで民間との競争も起こるということの中でこの時給の調整が行われていくのではないか、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 私どもは、今度のパート法の改正それから最低賃金法の改正というものが、パートの皆さんの時給にもプラスの方向で力がかかっていくというふうに思っておりまして、したがいまして、東京都庁の公務のパートの時給もそういう中で競争するという結果が生まれてくるだろう、こういうことでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 日本郵政公社の職員の中における常勤、非常勤の数でございますけれども、十八年度におきましては、常勤は徐々に減っているわけですが二十五万四千、それから非常勤は徐々にふえておりまして十三万二千ということですので、大体二対一の割合ということかと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 パート雇用労働法の改正は、私ども、雇用の形態が多様化する中で、前から何回も申し上げておりますように、希望する方はできるだけその希望がかなえられて正規雇用に移行することを応援していきたい、しかし、選択をしてみずから非正規の一形態であるパート労働というものに従事し続けるという方においても、処遇において、パートだからという理由で大幅に劣後するということがあってはならない、そういうことで全体として日本の労働市場というものをもう少…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 今回のパート労働法の改正は、八条で差別禁止ということをうたっておるわけでございますが、それは、私どもの、パート労働者全体について実現したいという、均衡ある処遇のいわば一番究極の形というふうに私どもは位置づけておりまして、パート労働者全体には均衡ある処遇を確保する、こういうことでございます。だから、パート労働者全体に対して、均衡ある処遇ということを通じてその処遇の改善を図る、こういうことが基本でありまして、その究極の差別禁…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 まず、改正法の周知でございますけれども、これは先ほど来、どこかに一枚、ぺらっと張っておけば事業主の言いわけの根拠になるのではないかというような、随分厳しい御批判もあったわけですが、周知というのは、あまねく知らしめるという字でございまして、これは、もうそのとおり、文字どおり周知方を図らなければならないということで御理解を賜りたいわけでございます。 さて、改正法の周知につきましては、私どもは、具体的な事例や対応方法をわかりや…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○柳澤国務大臣 短時間労働者雇用管理改善等助成金制度を見直します。そういうことを通じまして、新たな助成金制度を設けておりまして、例えば中小企業団体向けということになりますと、各年度の目標達成度合いに応じて、年一千万円を上限にして支給するということを予定いたしておりますし、また、事業主向けにつきましては、三十万ないし五十万ということで、パート労働者の雇用管理の改善に向けた事業主の努力に対して助成を行ってまいりたい、このように考えております…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) おはようございます。 厚生労働委員会の御審議に先立ち、このたび、雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、厚生労働省における事務処理に誤りがあったことにより法律案の成立が遅れ、委員長、委員各位を始め関係の方々に御迷惑をお掛けしていることにつきまして深くおわびを申し上げます。 今回の件は、本来、国会で審議中の法案の成立に係る資料を法案成立に先立って国会連絡室に持ち込むことは適当でないにもかかわらず、そのよう…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう、国会と行政の関係でございますけれども、行政というのは、国会で立法をされたその法律に基づいて行われる、法律に基づく行政ということが基本でございます。 したがいまして、国会の御審議が終了をし、法案の成立を待たない段階で行政のいろいろな処理を行うということは、これはもう全くあってはならないというか、あり得ないことであるというふうに考えております。今回のことを考えますと、その辺りのことについて職員一人一人が…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 国会と行政府の関係につきましては、基本的な関係については私が先ほど述べたとおりでございますが、この質疑に対するまた政府側の答弁等においてもその基本をしっかりと踏まえた上で適切に対応していくことが必要であると、このように考えております。 今、社・援局長の方から御答弁申し上げましたようなことがあったとすれば、これは非常に適切を欠くことでございまして、今後そのようなことがないように努めてまいりたいと、このように考えま…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の雇用保険三事業の見直しでございますが、行政改革推進法の規定や事業主の団体の参画を得た三事業見直し検討会の検討結果を踏まえまして行っておるところでございます。 そのポイントは、今委員からも御言及いただきました失業等給付の抑制に資する観点からこの事業の見直しを行うということでございまして、その私どもの検討の結果は、雇用福祉事業を事業類型としては廃止するということが第一点、それから第二点は、他の二事業の対象に被…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもとしては、そのような認識の下で今回のような予算上の措置をとらせていただいたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、もっと有効ということを、この経費に充てるよりももっと有効というふうに余り厳格にお取りいただくと、それじゃその経費を双方比較してこの有効性はどうかというような話になろうかと思うんですけれども、いずれにせよ、私が申し上げたのは、ここからすいた一般会計財源というのは、厚生労働省の場合には社会保障の費用が全体として増えているわけでございますので、そういったものに当然充てられるというふうに考えることができるわけで…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 行政改革推進の立場からいたしますと、この雇用保険については、雇用保険だけをやればそういう純粋化をするということであるべきではないかと、こういう御提議があったわけでございますけれども、私どもとしては、その言わば雇用保険あるいは失業等給付の抑制に資する事業というものも存在するわけであって、そういったものにこの保険の財源を回すということも十分この行革の方針の下でも許容される資金の使い方ではないかということで、これは財…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 生活保護世帯を含めた母子世帯の就労支援についてどうこれから考えるのかと、こういう御質問でございました。 今、社・援局長、また委員御自身の御指摘でもあったわけですけれども、就労はしてもなかなか生活保護から脱し得ない、あるいは、母子家庭の中にはお母さんがお働きになって生活保護に何とか落ち込まないように頑張っているけれども、多くの人たちは厳しい状況にあるのではないか、こういう状況であるということは私どももほぼ同じよう…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 選挙の公約がどの程度の期間を想定してその施策を公約するかということはあろうかと思うんですけれども、私どもの今度の特例一時金の縮減というのは、今回こういう見直しの必要性というものが指摘されておりまして、他の被保険者とのバランスからいっても見直しをさせていただこうと。しかし、同時に通年雇用対策の拡充というものをさせていただくことによって、そうしたことが全体として大きな打撃を与えることなく実現できるという展望の下で行…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは私どもとしては、先ほど来お答え申し上げておりますように、政策の面では通年雇用対策というものを拡充しているわけでありまして、そういうものが実現されるということが他方期待をされておる。そういう中で、かねてから問題にされてきたこの循環的な給付であるところの特例一時金の縮減をさせていただくということでございます。もとより、先ほども委員御自身も御指摘いただいているとおり、一挙に恒常的なレベルにまで行くというのではな…