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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは通年雇用対策を拡充し、通年雇用がより多く確保されるということを期待し、同時に、それが実現すべく努力をするということを当然のことながら政策の実施に当たる担当の役所として考えているということでございまして、そういう考え方の中で、他方において、特例一時金については今申したような経過措置を伴いつつの縮減をさせていただくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 日雇労働者のうちで常用雇用を望む方に対しては、職業紹介や技能講習を行って日雇労働者の常用化を図るという努力をまずしています。そういうことが私は必要だと、このように思います。 雇用保険制度における日雇労働者というものにつきましては、今職安局長の方からつまびらかに御説明したように、一定の要件が満たされた場合に適用されると、こういうことになっているわけでございます。そういうことでございますが、労働者又は適用事業所より…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 御指摘のとおり、大企業になるほど育児休業の取得率やこの規定の整備率が高くなっておりまして、そういう実態にかんがみますと、中小企業におきます育児休業の取得促進というのは重要な課題であると、このように考えております。 厚生労働省は、このような観点に立ちまして、次世代法に基づく行動計画の策定、実施を中小企業におきまして促進をするということ、それから第二には、育児休業取得者が初めて出た場合の中小企業に対する助成制度を創…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 本件につきましては、裁判が係属していると承知をいたしておりますけれども、いずれにしても、本件は所管外の問題でございまして、厚生労働大臣として直接的に何か申し上げる立場にはないと、このように考えております。 一般論で申し上げれば、このような方々が、戦争下という異常な状況の中とはいえ、半強制的な形で来日、厳しい労務に就いてその中で多くの苦難に遭遇されたということは極めて遺憾だと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、所管外のことでありますので、そうしたことについて事実を確認することにおいてもその立場にはないものと考えておりますが、もしそうしたことがあれば、それは私も極めて遺憾な状況だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これも先ほど申し上げましたとおり、私はこれは所管外の問題であるという認識に立ってございまして、そうした謝罪ということのようなことであれば、なお厚生労働大臣として直接的にこれについて何か御答弁を申し上げるということは控えたいと、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは先ほど来申し上げておりますように、強制労働というか、そういうことを一般論として申し上げるということであれば、これはもう今委員からILO条約のことに御言及がありましたけれども、そういったことも総合的に考えまして、極めて遺憾なことであるということでございます。 しかし、この中国人の方々についての戦時中の強制労働については私は、重ねて申し上げますけれども、これは所管外のことであるので、お答えする立場にはないとい…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 高裁の判断ということでございますが、また御引用は地裁の判決ということでございますが、いずれにいたしましても、この問題につきましては、裁判が係属している段階でございまして、そういうことからしてここで何らかのことを申し上げるということは適切でない。加えまして、この問題については厚生労働大臣としては所管外の問題であるということでございまして、そういう観点からここで委員の御質疑に対して何らかのことを申し上げるということ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、先般、このような事態の下で雇用保険法に関する最後の審議ができなくなったということでありましたが、午後に開かれました国民年金法の一部改正する法律の一部を改正する法律案のその審議に先立ちまして、ここでおわびを申し上げました。そのときに、私が一番申し上げたことは、国会の委員の方、また国会議員の方々に対する御迷惑と、あるいは場合によってそれ以上に国民の方々に御迷惑を掛けて申し訳ないということをるる申し上げたところ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、櫻井委員の方から、まず結婚について、これは所得あるいは雇用形態、雇用形態と所得は相関関係が大ありだという御指摘も加えますと、所得あるいは雇用形態に非常に関係がある、相関関係があると、こういう御指摘がございました。それと同時に、言わば格差の固定化というか再生産というか、そういうことで学歴社会というのがいいかどうか分かんないけれども、とにかく進学の可能性を高所得者の子弟ほど高く持つという事実があるじゃないかと、…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 真正面からの答えとしてはもうみんな結局同じになりましたけれども、同じだろうと思います。同じことになります。 私の経験を若干申し上げますと、バブル期で非常に企業の実際上の破綻もたくさん起きました。そのときに何が、何を言われたかといいますと、株主の価値というか、株主の投資というものがやっぱり一瞬にしてゼロになってしまうということがあるわけです。真っ先に犠牲を負担するのは当然のことながら株主でございます。それからまた…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは非常に区別がし難いというのが恐らく結論だろうと思いますけれども。何と申しますか、ポートフォリオの投資をする人と経営参加型の投資をする人というような分け方は通常行い得るわけですけれども、しかし、最近では、株式市場を通じての経営参加というか、そういうようなことも非常に多く行われるようなことになっておりますので、なかなかこの区分は付け難いということで、問題提起というか問題意識としては分かるわけですけれども、実務…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この点につきましては、私、冒頭にちょっとコメントをさせていただいたこと以外に付け加えることはありません。これは恐らく個々の企業でも異なりましょうし、また何かメルクマールがあって統一的なものがあるかということは、なかなかそこは難しいんではないかと、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 同一価値労働同一賃金というふうに一言で申しますけれども、なかなか、価値という言葉で表されるところはなかなか難しいということでございます。 私ども、今、パート労働法を国会へ提出させていただいておりまして、衆議院の方に先に御審議をお願いしているわけでございますけれども、このパート労働法の改正におきまして、私どもが差別禁止の労働者というものと、それからあくまでも均衡処遇を求めていく労働者というものを考えて、これを法制…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 山本委員のいろいろな御議論を踏まえて、私ども今研究会で検討をしているということでございます。 三研究会を持ちまして、一つは、従来と異なる雇用形態と障害者の雇用をどう結び付けるかという研究会、それからもう一つは、中小企業と障害者の雇用をどう結び付けるかという研究会、それから福祉、教育等との連携についての研究会、この三本立てで今研究をいたしているわけでございます。短時間労働、派遣労働、それから中小企業における雇用促…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今国会に介護福祉士法等の改正の法案を提出しております。これは、介護福祉士の資質の向上、確保のための措置を講ずるということを目的といたしております。 具体的に申しますと、介護福祉士の行う介護の定義を変更いたします。よりこの資質を高める方向での改正でございます。それから、この介護の福祉士が業務を行う場合の個人の尊厳の保持等の配慮に対する義務規定を規定をし直します。それから最後に、この資質の向上を図るための一定の教育…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委託の事業、それから試験についての指定というか、そういうことをしておるということで、他方において労働者派遣事業の法令に違反することが行われておって改善命令を受けたと、こういうことでございます。 ただ、その間、フルキャストそのもの、改善命令を受けたフルキャストそのものではなくて関連会社であるということで、いろいろ行政当局も考えておるということの答弁でございましたが、これは私はやはり検討をしないと、片方で改善命令を…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を始め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、平成十九年十月から、年金の支給額を引き上げることにより、援護の一層の充実を図ろうとするものであります。 改正の内容は、遺族年金等の額を恩給の額…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今回の法律におきましては、新たに「紛争の解決」という章を一章設けているわけでございます。 紛争解決のプロセスの基本は、まず第一には苦情の自主的解決ということでありまして、そういう事業者は、短時間労働者から苦情の申し出を受けたときには、苦情処理機関というものを組成しまして、そしてその処理をゆだねる等自主的な解決を図らなければいけませんよということが、いけませんよというか、努めるんですよということが書いてございます。 それか…