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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 最近の労働市場の特徴ですけれども、一つは、グローバリゼーションの中で、日本の企業ももろもろの面で構造改革をしていかないと国際的な競争力において劣ってしまう、こういうようなことで、いろいろな形のビジネスモデルが模索されてきた、こういう背景が一つあります。それからもう一つは、労働者の側にも、時間とか自己研さんとか、あるいは家事、育児というようなことを理由として働き方の多様化を求める、こういう流れが出てきておりまして、昔と比べ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 大変なる専門家でいらっしゃいますし、草創期の厚生労働省を長く率いられた坂口委員から本日は質疑者という立場で質疑をいただくわけでございますが、お言葉は少なくてもその後ろに隠されている含蓄の深さを考えますと、余り軽率な答弁はできないな、こういうように考えるわけでございます。 今委員が御指摘になられたように、パート労働者に対する処遇、特に賃金とかを中心とする金銭的な処遇というものを考えた場合に、なかなか一筋縄ではいかないという…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今、小宮山委員の御指摘のとおり、非正規雇用者と言われている方々の中に、幾つかのカテゴリーにこれを区分することが可能なんですけれども、そのうちのパート、アルバイトというものは、これはやはりかなりのウエートを占めて、しかも増勢にあるということはそのとおりでございます。 これに対して政府案はどのような考え方をとったのかという御質問でございますけれども、要するに、パートというのは、数はふえておりますけれども非常に多様な働き方をし…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 ILO百号条約につきましては、同一価値の労働についての男女の労働者に対する同一報酬ということがうたわれておりますけれども、これは、性別による差別なしに報酬を定める報酬率というふうに定義をされているところでございます。 労基法第四条は、男女同一賃金の原則を規定いたしておりまして、労働者が女性であることのみを理由として、あるいは社会通念としてまたは当該事業場において、女性労働者が一般的または平均的に勤続年数が短いこと等を理由…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今回は、パート労働法の改正ということでパートそのものにつきまして取り組みましたので、そこのところがよく御理解を賜りたい点でございます。 再チャレンジにおきましては、労働者が安心、納得して働けるように、パートタイム労働法の改正などを進めて正規、非正規労働者間の均衡処遇を目指すというふうにされておりますし、また同時に、やむを得ずパート労働を選んでいる方につきまして、そこから正規の労働にできるだけ移行する、そういう措置をとると…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 パートタイム労働対策につきましては、平成十五年に改正いたしましたパートタイム労働指針に関する労政審からの報告におきまして、改正指針の社会的な浸透状況を含めた実態の把握を指針改定の一定期間経過後に行うことが必要だという御指摘をいただいております。さらに加えまして、これらの状況を踏まえて、社会的制度の影響も考慮しつつ問題点の分析を行い、パートタイム労働対策として求められる施策について幅広い検討を加え、その結果に基づいて必要な…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今局長の答弁の中で、働き方の違いごとに具体的な待遇の水準を決めるという、いわゆるそのための物差し、評価の物差しをつくる仕組みを盛り込んだらどうか、こういうお尋ねでございます。 今局長が答えたとおりのことでございますけれども、この物差しが決まればこういう働き方をしている人にはこういうレベルの処遇をするということが決まるわけですけれども、これは、今の日本の雇用管理の実態に見合って、現実に即した物差しというものが国民的なコンセ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 パート労働の中での男女が実際どういう役割を果たしているかというものを観察するときに、実態からして、そういう今の政府の案のような改正にとどまるのであればこれは間接的な差別ということにつながるのではないか、こういう御指摘であったかと思います。 しかし、私は、現状の日本の雇用システムというものを前提にいたしますと、これはある程度中長期的な雇用を想定して労働者の待遇がなされているというのが一般的でございまして、正社員と比較して人…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 民主党案は、通常の労働者への転換をより直接的に推進する手段として、パート労働者を優先的に正社員として採用するという措置を事業主に課していらっしゃるわけですけれども、この点につきましては、私ども、企業の採用活動を硬直的にするほか、当該企業に就職しようとする新規学卒者の機会を制限するというようなマイナス面がありまして、適当ではないと考えている次第です。 さらに、失業者の中にはリストラされた方や母子家庭の母など生活が困難な方も…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 法文のつくり方というのはいろいろあろうかと思いますが、配慮をして努めるということと、私どものように具体的な措置を命じていることとは、これは見解の相違に基づく両案だ、このように考えるわけでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 これは、正義というのはどういうことか。大昔ですけれども、委員のお父様から随分仕込まれました。正義とは何か。これは、公平だ、こういうことなんです。公平とは何か。公平に二つある。均分的な公平あるいは算術的な公平と、幾何学的な公平ということと二つある。つまり、公平という場合に、もう全く一と一は公平か。平等です、これは。しかし、これはもう各人に彼のものを、各人、それぞれ違う人にそれにふさわしいものを上げるということが正義なんです…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 先ほど申したように、算術的な、一のものを全部、一を与えてしまう、そういう方式だと、小宮山委員は民主党案についてそういう規定をなさっているわけですが、民主党案もそうではなくて、やはり物差しというものをそこに介在させて、違うものについては違うようなことであってもそれが均等だというシステムをつくろう、そういうふうにされているわけでありまして、やはり小宮山委員の言及されている民主党案も、そういう意味では、違うものを違うものとして…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 三月三十日の金曜日の日に、下村官房副長官が、原告団と仰せられるのでしょうか、代表の方とお会いしたことは承知をいたしております。 肝炎患者に係る対策につきましては、我々といたしましては、これまで検査体制の強化、診療体制の整備、治療方法等の研究開発等の取り組みを推進してきたところでございます。そして、今後引き続き、これらの対策について総合的に検討していかなければならない、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 下村官房副長官が原告の方とお会いすることにつきましては、下村官房副長官から私のところにも御連絡がありまして、私からは御判断にお任せするという趣旨のことを申し上げました。 その後、何か具体的な指示のようなものが来ているのかというお尋ねでございますが、現在までのところ、そうした具体的な指示については承っておりません。 訴訟は訴訟として、引き続き総合的な肝炎対策を推進していくことが重要だということは総理もおっしゃっていると認識…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 政策的なことについては、いろいろな事柄あるいは節目で、総理大臣を初め官邸の皆さんとはいろいろと当然コンタクトを持たせていただいているわけでございまして、そういう中で肝炎の問題についても私からも御報告をし、またそういう中で話題になることもあろう、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 山井委員から御指摘のように、私どもは、この三要件は、審議会の最終の取りまとめで明らかになってきたということでございまして、そういう事情もありまして、それにぴったり裏づけをする統計データというものは存在しないということを明らかにしてきております。しかしながら、やはり何らかの像というか、そういうウエートのようなものは把握をして申し上げる必要があるというところから、近似的な数字を示しているではないか、こういうことで、先ほど委員…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 もともと、ぴったりのものはない、したがって、近似的な調査結果で申し上げますとというお断りをしながら、この数字について申し上げたということでございます。 したがいまして、この法律要件とどういう関係に立つかということを逐一突合させるということは、もともと近傍のデータとして得られたものです、こういうことを申し上げたわけでございますので、そうした意味合いからすると、それとの関係で法文の要件を云々することは適当でないと思いますけれ…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 この配置が、「当該通常の労働者の職務の内容及び配置の変更の範囲と同一の範囲で変更されると見込まれるもの」ということでございまして、今申し上げたのは八条のイでございますけれども、これについては、先ほど局長が他の委員の御質疑に対してお答えしておりましたように、この配転等が正社員と同じような頻度とか範囲で行われるということの事情が成立した後においてはこのロで読むんだ、こういうお話があったわけでございまして、したがいまして、配転…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 もとより、まず全体に均衡処遇というのがあって、それの一番何というか最終的な姿として、形としての差別禁止というものが位置づけられているというのが我々の法律の考え方でございます。だからといって、差別禁止は何というか最終的な姿なんだからということを理由にして云々するつもりは毛頭ありませんけれども、私どもとしては、こうした先ほど委員も御指摘いただいたような資料からして、当然にいらっしゃる、当然存在するというふうに考えているという…

自由民主党厚生労働大臣2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柳澤国務大臣 何と申しますか、御審議に必要だということでございますので、私どもも検討してみる必要はあろうかと思いますが、私どもの考え方として申し上げておりますのは、今回の法律をいわば先取りしたような形で正社員化を図っていらっしゃるような、そういう状況の変化もある。 それからまた、これはなかなか言いづらいことでありますけれども、事業主さんとかあるいは当該のパート労働の方々というような方々を対象に仮に調査をするということになりますと、これ…