柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 知事の退職金がいつ出たかというのは、それは知事をおやめになられてからいつ出たかということが問題であれば、それは総理が今お答えになられたことで、それが意味のある御答弁ということになるのですが、まだ、一月三十一日、本件負債を完済した段階では知事さんは知事さんのままなんですよ。それでも退職金をいただけるんでしょうかと。知事さんは、何ですか、権腐十年とかとおっしゃられて知事を二期でおやめになられた、そのことをもう知事部局が知ると、退…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 これは押し問答になりましたね。私は、二回に分けられて退職金を受け取られているということ、これはわかり切った話ですよ、二期やられているわけですから。これは一期ずつ退職金が支払われるわけですから、それはわかっているのです。ですけれども、今総理がおっしゃった、二期の退職金をこの返済に充てた、こうおっしゃって、それは、完済の日は間違いなく一月三十一日であるとおっしゃっているのですね。しかし、そのときはまだ知事さんなんですよ。どうして…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 これはだんだん後退されて、答弁があいまいな分野に退かれているのですが、ですから私は、「正確にお答えをさせていただきたい」とおっしゃっているし、一月三十一日、もう大丈夫なんですかという確かめをしながら総理に今こういう、何というか、若干プライベートなことで大変恐縮ですが、しかし、この問題自身は総理が取り上げられた問題なんですね。ですから私は、やはりここは我々が、政治倫理をめぐる論議のしっかりした帰結を我々としても求めておかなけれ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 根抵当権抹消登記が抵当権消滅の日から後というのは、ちょっとこれは不自然なんですね。完済してからまだ根抵当権の登記をほうっておくということはあるんです、これは。それはなぜかというと、また借り始めようと思っていれば、それは消滅の手続なんか抹消の手続はとりませんからね。しかし、完済してもう根抵当権を抹消したい、そしてもうこれ以上この債権者とは債権、債務関係を持たないということを決意されておって、それでその登記を現実に二年もおくらせ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 要するに、委員長も非常によくわかってくださると思うのですよ。総理が一月三十一日というものを大事に言えば言うほど、総理の今までの御答弁は矛盾を来しているのです。むしろ、ことしの三月の二十何日でしたかそのときに完済、多分あのころだったかななんて言って、じゃそうしておこうというようなことでやったと言う方が、これは助け舟になって、後からまた余分なことを言うななどと言う人があらわれるかもしれませんが、普通はそうなんですよ。世の中のこと…
第128回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○柳沢委員 自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 近年、近距離交通手段としての自転車利用の増大は、鉄道駅周辺等における大量かつ無秩序な自転車の放置等さまざまな社会問題を提起するに至りました。 このような情勢に対処するため、自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律が、昭和五十五年、第九十二回国会において…
第128回 衆議院 本会議 第9号
○柳沢伯夫君 私は、自由民主党を代表し、ただいま行われました畑農林水産大臣の訪欧報告に関連して、いよいよ大詰めを迎えたガット農業交渉につきまして、政府の最高責任者である細川総理にその見解をただしたいと思います。 細川総理は就任以来、ガット農業交渉、殊に米をめぐる交渉に臨む政府の姿勢や方針につきまして、あるときはみずから進んで、あるときは他から求められて、たびたび御見解を明らかにされてきました。そのエッセンスはおおむね、交渉を成功させなけ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 本日の質疑は、ただいま派遣団委員の先生方、それからまた官房長の方からも報告がございました冷災害による農作物被害の状況及びこれに対する対策がテーマということでございますけれども、その前に一つ、先週末に起きましたロシアによる放射性廃棄物の海洋投棄の問題が大変世上をにぎわせ、国民に不安を与えているというような面がございます。海洋でございますから、これは当然当委員会の所管である水産物への影響いかんというようなことで、これは我々として…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 棄権をした決議であっても決議として成立したものであればこれに服さなければならない、これが外務省当局の見解かと承りましたけれども、間違いでなければそのままお答えは要り ません。 そこで次の問題は、この問題はIAEAもかかわりがあって、IAEAはこの投棄の方法について一定の勧告をしておるということも聞いております。例えば、深海への投棄でなければならないとか、あるいは海流の関係を配慮しなければならない、あるいは陸地との関係を配慮し…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 それはそういうことで聞きおくことにいたします。 それから、先般の日ロ首脳会議、細川・エリツィン会談においてこの放射性廃棄物の海上投棄の問題が話し合われたことは、東京宣言上も明白でありますけれども、一体何をどう話したのかということもこの際明らかにしていただきたい、このように思います。共同調査の件はどういう話し合いだったのでしょうか。これが第一点。 第二点は、東京宣言で、環境に与える影響の見地から深刻な懸念云々ということで、深刻…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 質問に答えてないのですよ。ダブルスタンダードでしょうと言っているわけです。つまり、この条約なりモラトリアムの決議なりが審議されているときは、日本は海上投棄の権利を今後とも維持したいということを主張しておる、態度にあらわしておる。それに対して東京宣言では、環境的な配慮から、大変な、深刻な懸念があるということを確認する。これは私に言わせれば、こういうことを確認し合ったのならば、この確認に基づいてお互いに両国は遠慮し合いましょうよ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 こればかりやるわけにいきませんので、お聞きいただいている同僚委員の皆さんも、大変な問題が伏在しているということは御認識いただけたかと思うのであります。 それで、最後に漁獲物の安全性について、これは非常に低レベルで、IAEAでも余り深刻がらないでくれといったような発言もあったやに聞きますけれども、水産庁当局にこの点についても明確な国民へのいわば報告を、説明をしていただきたい、このように思います。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 水産庁長官としてはそうした発言が精いっぱいのところだろうと思いまして、これ以上は申しませんが、国民は、特に我が国国民は魚食の国民でもありますので、IAEA等において、海流の関係あるいは大陸棚の関係等々の論議に当たっては、特に日本海は内海ですから、そういうようなことで国民の健康に遺憾のないような主張をし、それが国際的な取り決めになってはっきりして、向こうに遵守を求められる、そういうような体制の構築に水産庁当局も努力をしていただ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 生産段階ばかりやっているわけにいきませんので次に進みますが、次は、流通の問題でございます。 食糧庁が現在集荷に懸命の努力をしている、それに当たっては、自主流通米、政府米の関係、あるいは他用途米の関係等々の調整をしつつ懸命に集荷をしておるというような御報告もあって、それを大変多としておるわけであります。それからまた、供給に不安がないようにするというのが食管制度のまさに命であるということも、先ほど官房長の報告の中にもうたわれてお…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 次に、やむを得ず行わなければならない米の輸入の問題でございますけれども、私は、これはなかなか難しい問題だろうと思います。輸入しなければならないということは、もう天下、恐らく世界に明らかになっているわけでありますけれども、この輸入に当たって、私は、輸入調達先の選定から実際輸入米を国内の消費者に販売をするまで、よほどあらゆる段階、あらゆる面にわたって気をつけていかなければいけない、このように思っております。今回の輸入が、先ほど来…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 そういうことで、やむを得ず輸入をして国民食糧の安定供給に資さなければならないというのは残念なわけでございますが、結局ここに来ますと、米の備蓄というか、在庫水準というものが適正なものでなければならないというこの要請が非常に強いことが判明するわけでありますね。 私の先輩は、私がこういうことを言ったら、それは、柳沢、おまえは少し、何というか、気持ちがグルーミーになっているその反映じゃないか、もうちょっと元気を出せと言って励ましてく…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 ここまで参りまして、次に私の質疑はウルグアイ・ラウンドの問題になるわけですけれども、これは、農林水産大臣その人は別に発言がぶれているわけでもないのですね。したがって、今農水大臣を相手にいたしてこれを論じても、どうも全く同じことのオウム返し、我々が質問することと同じことのオウム返しみたいなことで、生産的、建設的でないようにも思うのですが、ぜひ与党の理事の皆さん、非常にもう大詰めを迎えて本当のクリティカル、バイタルな段階に来てお…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○柳沢委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 本会議 第33号
○柳沢伯夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、林業改善資金助成法の一部を改正する法律案は、最近において林業就業者の減少、高齢化が進行し、林業の担い手の脆弱化が危惧されていることにかんがみ、林業外からの新規参入青年等林業の担い手を幅広く養成確保するとともに、福利厚生施設の充実により林業労働に従事する者を確保するため、青年林業者等養成確保資金及び林業労働福祉…
第126回 参議院 農林水産委員会 第14号
○衆議院議員(柳沢伯夫君) 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の第一点は、生産の方法に特色があり、これにより価値が高まると認められる農林物資の規格の新設に対応し、農林物資規格調査会の専門委員の選任に当たっては、現場の農業生産者、流通業者、消費者などの意向が反映されるよう、その構成をさらに明確化したことであります。 修正の第二点は、日本農…