柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 羽田大臣おっしゃられるとおり、実は我々も政府の、ともに政府・与党のメンバーであったときには一緒に苦労をしてきたわけでございます。そういう意味で、この調整案についても感慨なきにしもあらずと言いたいところでありますけれども、我々が政権を握っていた当時何とか実現しようとして努力していたものと必ずしも一致しておるわけでもない、そういうことでありまして、以下端的に三点ちょっとまとめてお尋ねいたします。時間の節約上でございますが、三点ま…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 第一の点について、外務大臣はあり得ないというな言葉で、いわば御託宣をされたわけでありますが、私が聞いているのは、羽田外務大臣のそういうな言葉ではなくて、交渉上、何らかの取り決めという裏づけを持ってそういうことが確保されているかという点であります。 それから、白紙の中で新たに交渉できるというお言葉がありましたけれども、今私が指摘申し上げましたとおり、「実施しないことが出来る」、恐らく、英語でどういうふうに言っているのでしょうか…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 もう一つの点はどうなの、この「実施しないことが出来る」。
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 羽田外務大臣のおっしゃった八十万トンというのは、まあおおむね一千万トンということで、今現在においてはそう厳密に計算しているのではない、こういうお話がありましたのですが、私はそこに、今回交渉に向けられた大臣の姿勢を感じざるを得ないのですよ、正直申して。 と申しますのは、もし八十万トンということになりますと、今世界のお米の輸出入の中で輸入国の最大量にほぼ匹敵してしまう。いきなり日本は最大輸入国になるわけであります。イランが一九九…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 畑大臣、こう申してはなんですが、初めてこの問題について携わるようなそういう議員に対してのお答えであれば、まあそれでも通るかもしれませんよ。しかし、私は、事務当局の人たちが本当に懸命な努力をしたということについて、これはもう連続して、我々の時代と同じような考えで取り組んだというのも百も承知しているのです。 しかし、私が問題にしているのは、大臣たるものの行動なんです。政治家としての行動なんです。自分が交渉しよう、自分の主張を通そ…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 この点で、私は、実はきのう、到底この御答弁では満足できない。私は無理難題なんて絶対言いません。そんなつもりはない。十人の人に、百人の人に、千人の人に、私の言っていることが正しいのかどうか、こういうことを常に反すうしながら私は質問をしていただいています。 私は、本当にこれであれだけ我々が苦労したガット・ウルグアイ・ラウンドが終結するということでは、泣くに泣けない気持ちでいます。それは、今の御答弁で、今まで長くやってきて、国会決…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 だから私は冒頭、事務当局を督励してと、それは実は本当の意味の議院内閣制のあり方ではないんではないかということで中西防衛庁長官の話を総理にお尋ね申し上げたんですよ。ここへ来て、事務当局に指揮監督してやらせたからそれで満足してください、これはやっぱりなかなか満足できないですね。 そういうことであるとすると、国会決議との問題はより深刻になるんですよ。ベストを尽くした、本当のベストを尽くしたということであれば、それは私はある程度その…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 そうだとすると、細川総理がそうおっしゃられるのは、私、ある意味で納得できるんですよ。なぜ納得するか。それは細川総理の日本新党の「政策要綱」、これにそのことが書いてあるんですね。部分開放の問題、書いてあるんですよ。 だから私は、こういうことを言っていらっしゃるその党の首領が内閣総理大臣ということになれば、その翻訳は当然相手方に伝わっているわけだから、これは相手方にとっては随分くみしやすいことになるのかなとすら、これは邪推をいた…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 まあ押し問答になるわけですけれども、総理がおっしゃったようにできるだけの努力をしたということであれば、これはいろいろ国際交渉でもあるしということでお言葉を解する、できないわけではないこれは何回も言っているんですね、言っているんです。しかし、私が冒頭やや感情的な言葉を使ったかもしれませんけれども、余りにもひどいではないですかと。担当の大臣が交渉の現場に一度も行かない、相手の交渉者とも会ったこともない、それでこの七年間の交渉を終…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 本当はこれ、随分時間を使って私議論したかったところなんです。ともすれば、構造問題あるいは構造的な対応とか、構造という言葉をよくお使いになるんですよ。 私、法制局に尋ねたんです、構造って一体何だと。各種の法制上、構造という言葉はどういうように使われているんだと言ったら、これは実は決まっていないんだという答えで、私もちょっとあきれたんですが、決まっていないながら、各種の法律に、先般の通産省提案の中小企業のリストラ法案ですかあれに…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 我々のストック調整においては、今私が申し上げたとおり、企業の設備投資と家計の耐久消費財、こういうものについては過剰があったのですが、幸いにして家計の住居、住宅投資ですね、それからまた社会資本、この二つのストックについてはまだ過剰感がない。だからこれをやるわけでしょう。それはそれでいいわけですが、どうもそのところが、今度のこの補正予算あたりではまあとりあえず一兆円だ。正直言って、九月段階で補正予算を組む、今度秋口に補正予算を組…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○柳沢委員 論議をしたいことはいっぱいありますけれども、時間が参りましたので、きょうはここで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 私、八月の細川内閣の発足以来、細川総理を初めとする内閣、閣僚の政治運営というものにつきまして、まあ私なりに注意深くこれを拝見させていただいてまいりました。幾つかのことについて疑問を持っておりまして、これらについてすべてただせればそれはそれでいいんですけれども、時間も限られておりますし、この場所は補正予算を中心として諸問題を論議する場でもある、こういうことでございますので、きょうは、当面する大きな問題であるところのガット・ウル…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 ありがとうございました。 そして、この代わり金を運用されておった、こういう御趣旨の御答弁がありました。これは当然でありまして、運用してなければ、手元にあれば、これはすぐに一億円の用立てにできるわけでございますから、したがって運用されておったということでございましょうが、この運用というものがどんな形態をとったか。ちょっと、五十七年のときには自分の所要金として用立てできなかったんだけれども、返済に当たってはこれが用立てできるとい…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 そういうことですと、本件についてだけ取り上げさせていただきますが、大体運用先としては株式である、こういうお話でございましたのですが、この株式は、株式の利回りの方が、一億円佐川から借りたお金の支払い金利の利率よりも高い、こういうような関係に立たないとなかなかちょっと我々には理解できないんでございますけれども、これはまた、私、きょうそんな問題だけ扱おうと思って立ち上がったんじゃございませんから、それ専門の委員の質疑にゆだねたい、…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 これはまあ十七坪の家ということでございましたので、そういうことだろうかなと思いながら御質疑をいたしたのでございますけれども、ただ、十七坪の家を、また月額で家賃も十万円というような家を、これをまた東京佐川の、多分東京佐川だという推定を我々いたしておるんですが、何のためにこれを借りたいという申し出があったのかなという、その点はちょっと、余り時間とりたくないんですが、いかがでございますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 役員の保養施設ということもちょっと解せない気もするんですが、それはそれでいいでしょう。 最後に、平成三年の一月三十一日にこの貸借関係は終了をいたした、完済をいたして終了いたしたんだ、この平成三年の一月三十一日という日を総理みずからが明確にこうおっしゃっているんですが、これは、一月三十一日といえば一月の末日ですから、自分としては一月にこういう貸借関係は終わっておきたいと、新しい月にはもうそういうものの存在しない日を迎えたい、こ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 それで、返済原資の方は、今総理がおっしゃったように、まあ二億円のおばあさまからの相続財産の処分代わり金プラス、まあその後株で運用されましたから、そこに何がしかのものがあったかもしれませんが、年金もちょっとおっしゃられたんですが、これはまあそう大した、有意味の数字でもないかと思うんですが、それと知事時代の退職金と、こういうふうに総理は「正確にお答えをさせていただきたい」と、こういうわざわざ「正確に」という、何と申しますか、非常…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 確かに、平成三年一月三十一日にこの湯河原の土地に設定されておった根抵当権も消滅をいたしております。それで今総理は、そこでもうすべて完済されたんだ、その原資は二度の知事の退職金その他である、こうお答えになられたんですが、つじつまが合わないんです。 何でつじつまが合わないかというと、よくわからないんですがね、私もきょうこれいただいて、読んだだけですから。知事さんというのは、任期が来て、そうして終了すると、もう自分は再度立候補しな…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○柳沢委員 いや、その今の荻窪の土地の処分代わり金の二億円の話をしているんじゃないんです、総理、今私は。 そうではない別の原資、つまり、もう一つの大きな塊である、つまり返済原資としてはかなりの部分を占めるところの知事さんをやられたときの退職金、これについてお尋ねをしているわけでございます。これがかなり原資の中の大きな部分を占めているわけですね。そのことについては、総理はわざわざお断りになられて、「正確にお答えをさせていただきたい」。だか…